プロジェクトの実行者について
はじめまして、私は村上と申します。私は数年前から難病を患いながらも個人的に保護犬猫の活動を続けています。この活動は私の生きがいでもあり動物達の安らぎの場を提供し彼らの新しい家族を見つける手助けをしています。この活動は彼らの無垢な瞳に触れ彼らと共に過ごすことでえられる喜びは何ものにもかえがたいものです。しかし私の病気の影響もありこの活動を続けることが非常に困難な状況にあります。皆様の支援をいただきこの活動をさらに続けていきたいと考えています。
このプロジェクトでは、保護犬猫たちが安心して過ごせる施設の存続と、その維持費用を支援していただくことを目指しています。動物たちにとって安全で温かい居場所を提供し続けることで、彼らが新しい家族を見つけるまでの間、少しでも幸せな時間を過ごして欲しいと願っています。また、私自身の健康を改善することで、さらに多くの動物たちを助けることができるようになりたいと考えています。
立ち上げの背景
このプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、私自身の健康問題があります。数年前に難病を発症し、日常生活にも支障をきたすようになりました。私がこの病気に悩んでいた時もこの子達が傍に寄り添って助けてくれました。その中でも、保護犬猫たちの世話をすることが私の心の支えであり、彼らのためにできる限りのことをしたいと強く思っています。しかし、治療費がかさむ一方で、施設の維持費も必要なため、クラウドファンディングという方法で皆様にご支援をお願いすることにしました。
私がこの活動をやるきっかけは、市の愛護センターが殺処分ゼロと言っていた頃本当にそうなのか知りたく、たまたま職員募集があり約1年半センターにいたことがあります。その時急に数が増えたからという理由で20匹殺処分すると言われ助けたいと思い愛護団体や獣医師会など相談にいきましたが対象の全ての子を助けることができませんでした。私はその時、対象の犬達(病気の子、老齢の子)を可能な限り引き取りました。ようやく私にしか慣れていない子2匹も引き取りたいと頼みましたが私以外に慣れていないという理由で殺されてしまいました。今でも殺処分された子達の顔が忘れられません。その後また10匹処分と言われた時、新聞に2回投稿し今までにきてくれたことがない人達が来て11匹里親になってくれ殺処分を免れました。その事で愛護団体の方にも協力してもらいながら自分でやっていく事を決めました。今写真に載っている白髪まじりの犬は、私がここを辞めると殺されてしまう子なので引き取り私の心の支えになっています。もしこのクラウドファンディングが成立すれば第二種の資格を取り保護活動していきます。成立すれば資本金は動物達の居場所の家賃、治療費、餌代、光熱費などに使わせていただき、お礼はメールなどで挨拶をしていきます。動物達の事をいちばんに考えています。
これまでの活動と準備状況
これまで、私は自身の資金を投入しながら、保護犬猫のための施設を維持してきました。動物たちの健康管理や食事、日常のケアを行いながら、新しい家族を探す活動を続けてきました。また、地域の動物病院と連携し、医療面でのサポートも受けております。これらの活動を通じて、たくさんの動物たちが新しい家族との幸せな生活をスタートさせることができました。
実績ですが、最近は犬6~7頭、猫20頭を里親探しするか病気で里親をお願いできない子達は最後まで看取りのかたちでやってきました。かなり前から保護活動はしていますが昔からやっていれば犬は30頭以上、猫は40頭以上は新しい里親さんを探していました。保護依頼があれば慣らすまで近所の方に説明してなれるまで待ってもらいましたが、初め鋭い目つきが優しい目つきになって保護できて表情が変わるのを見てやってきて良かったと思います。病気の子達を見つければ外では死なせるわけにはいかないと保護し、治療して新しい飼い主さんを見つけてきました。
今保護している犬猫達の写真です。幸せそうな顔を見れてやってよかったと思います。これからも保護した子達が安心してくらせるようにやっていきたいと思います。
①活動実績
・活動期間:2020年4月〜2025年4月で週1回程度
・活動場所:自宅で保護しています。
・活動体制:友人・知人で協力をして活動を行ってきました。
②今後の活動計画
・活動期間:2025年12月〜2026年1月から週1回程度
・活動場所:自宅で保護予定です。新しくできた施設で引き続き保護活動を行います。
・活動体制:友人・知人で協力をして活動を行う予定です。
リターンについてプロジェクト
リターンに関しては、お礼のメールや犬猫達の写真を送らせていただきます。メールアドレスをご記入下さい。
スケジュール
12月第二種動物取扱業の資格取得
12月物件の契約完了
12月 クラウドファンディング終了
1月上旬 HP開発開始
2025年12月 新施設オープン
2026年1月 リターン発送
使い道ですが、家賃10万円、餌代とペットシーツ、猫砂代が月5~6万円、過去の治療費20万円、子宮蓄膿症の手術代7万円、保護した猫の骨折と去勢手術代20万円、残りはクラウドファンディングの手数料、新しい家の費用.移動費、修理費などに使わせて頂きたいと思っています。
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます。このプロジェクトを通じて、保護犬猫たちにより良い環境を提供し、私自身も健康を取り戻すことで、さらに多くの動物たちを救うことができると信じています。皆様からの温かいご支援を、心からお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。
最新の活動報告
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熊本で保護犬猫施設支援プロジェクト
2025/10/12 10:22今日は動物専門の学校の学生さんがケージなどの掃除を手伝ってくれました。私が難病で不自由な為写真に載っている犬が月に一度学校に行っている学校の学生さんがケージをきれいにしてくれました。保健所から保護した犬達を人慣れしてもらおうと学生さんに触ってもらい遊んでシャンプーして過しずつ時間をかけて慣らしてもらい今では学校に行くのを楽しみにしてくれてます。本当に感謝してます。 もっと見る
保護犬猫施設の支援プロジェクト
2025/10/10 09:29難病と向き合いながら、私は個人で保護犬猫の居場所を守ってきました。市のセンターで救えなかった命が今も心に残り、「せめて目の前の子だけは」と続けてきた活動です。現在は犬6〜7頭/猫20頭のケアと里親探し、医療対応まで行っています。ただ、家賃10万円/餌・砂5〜6万円/過去治療費47万円など固定費が重く、このままでは継続が難しい状況です。いただいたご支援は、居場所の家賃・医療費・餌代に充て、日々のレポートで使途を公開します。2,000円=1日のご飯と猫砂、10,000円=治療費の一部、5,000円=往診費の助けに。「無垢な瞳が安心して眠れる場所」を残すため、力をお貸しください。 もっと見る































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