【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

851,000

70%

目標金額は1,200,000円

支援者数

85

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

16

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

851,000

70%達成

あと 16

目標金額1,200,000

支援者数85

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

第1回記事のリンク

第2回記事のリンク

おかげさまで達成率68%となりました。  

みなさまから寄せられるお言葉を、一つひとつ大切に読ませていただいています。  

__________☆

★『カミングアウトジャーニー』に出会って

大輔さんが幸せに向かって歩む姿を見て、私も「素直に生きよう」「目の前の人を大切にしよう」と思うようになりました。  

私は長い間、人に頼ることがとても苦手でした。  

自分の心を誰かに話すことで、新たな視点が得られる。人とつながることの素晴らしさを教えてくれた映画でした。


★Sonokoのマガジンに対する想い

「今は幸せといえる自分がいる。そういえる自分になるための必要な日々だったと思う。」  

「人は誰かとつながり、認められて、愛されて、必要とされて。初めて生きている実感を持てる。ひとりで生き抜ける人ももちろんいますが、生きられる理由として『人との記憶』や『人から受け取った言葉』が基盤になっていますよね」


起きたことを、ただの「苦しみ」ではなく、

「自分の限界を知った経験」「大切なものを見極めるきっかけ」  と捉え直せたとき、過去はようやく「過去」になります。  

苦しかった出来事に「意味づけ」ができると、回復が始まっていきます。

大輔さんは、幸せを見つめ続けたからこそ、豊かな言葉を持っているのだと思います。


大輔さんがこれまで見てきた風景を。

多くの人の前で伝えてきた言葉を。

全国の上映ツアーでみなさんと交わした対話を。

一冊のマガジンにそっと閉じ込めたいと思いました。  


このマガジンが、誰かの心に小さなあかりを灯し、笑顔を呼び戻すきっかけになりますように。

そして、手に取ってくださったみなさんが、その「対話の種」を優しく、ゆっくりと周りに届けてくださることを願っています。


★最後に

『カミングアウトジャーニー』は2025年に全国で上映されました。  

観る機会がなかった方、もう一度見たい方のために、ご自宅で何度でも視聴できるリターンをご用意しています。  

今、自分のこれからを悩んでいる方、子育て中の世代の方にこそ、この映画を見てほしいと願っています。

また、「我が子がセクシュアルマイノリティかもしれない」「身近にそんな人がいるかも」と、自分事として考えるきっかけにもなると思います。


みなさまの温かいご支援と心のこもったお言葉に、本当に感謝しています。  


これからもみなさまと一緒に、この物語を大切に紡いでいけたら…

ゴールまであと一息です。どうか最後までお見守りいただけますよう、お願いいたします。


Sonoko …カミングアウトジャーニー事務局スタッフ/なないろのおと主宰/ライター


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