
おかげさまで達成率68%となりました。
みなさまから寄せられるお言葉を、一つひとつ大切に読ませていただいています。
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★『カミングアウトジャーニー』に出会って
大輔さんが幸せに向かって歩む姿を見て、私も「素直に生きよう」「目の前の人を大切にしよう」と思うようになりました。
私は長い間、人に頼ることがとても苦手でした。
自分の心を誰かに話すことで、新たな視点が得られる。人とつながることの素晴らしさを教えてくれた映画でした。
★Sonokoのマガジンに対する想い
「今は幸せといえる自分がいる。そういえる自分になるための必要な日々だったと思う。」
「人は誰かとつながり、認められて、愛されて、必要とされて。初めて生きている実感を持てる。ひとりで生き抜ける人ももちろんいますが、生きられる理由として『人との記憶』や『人から受け取った言葉』が基盤になっていますよね」
起きたことを、ただの「苦しみ」ではなく、
「自分の限界を知った経験」「大切なものを見極めるきっかけ」 と捉え直せたとき、過去はようやく「過去」になります。
苦しかった出来事に「意味づけ」ができると、回復が始まっていきます。
大輔さんは、幸せを見つめ続けたからこそ、豊かな言葉を持っているのだと思います。
大輔さんがこれまで見てきた風景を。
多くの人の前で伝えてきた言葉を。
全国の上映ツアーでみなさんと交わした対話を。
一冊のマガジンにそっと閉じ込めたいと思いました。
このマガジンが、誰かの心に小さなあかりを灯し、笑顔を呼び戻すきっかけになりますように。
そして、手に取ってくださったみなさんが、その「対話の種」を優しく、ゆっくりと周りに届けてくださることを願っています。
★最後に
『カミングアウトジャーニー』は2025年に全国で上映されました。
観る機会がなかった方、もう一度見たい方のために、ご自宅で何度でも視聴できるリターンをご用意しています。
今、自分のこれからを悩んでいる方、子育て中の世代の方にこそ、この映画を見てほしいと願っています。
また、「我が子がセクシュアルマイノリティかもしれない」「身近にそんな人がいるかも」と、自分事として考えるきっかけにもなると思います。
みなさまの温かいご支援と心のこもったお言葉に、本当に感謝しています。
これからもみなさまと一緒に、この物語を大切に紡いでいけたら…
ゴールまであと一息です。どうか最後までお見守りいただけますよう、お願いいたします。
Sonoko …カミングアウトジャーニー事務局スタッフ/なないろのおと主宰/ライター



