
映画『カミングアウトジャーニー』を拝見しました。
さまざまな人生や背景を抱えながら、それでも自分の言葉で大切な人に向き合おうとする姿に、深い勇気を感じました。
私自身、発声障害という見えにくい障害の当事者として、「伝えること」と「理解してもらうこと」の難しさに何度も向き合ってきました。
カミングアウトは、多くの人にとって決して軽いものではありません。
だからこそ、このプロジェクトが、誰かの声や人生にそっと光を当て、社会の理解を広げる一歩になることを願っています。
そしていつか、発声障害もジェンダーも、わざわざ説明しなくても自然に受け入れられる社会になりますように。
この挑戦を心から応援しています。
田中 美穂 …一般社団法人SDCP発声障害患者会 代表
発声障害当事者として患者会を設立。理解と共生の社会を目指し活動中。
■応援メッセージ



