2017/07/06 15:38

Hintをご支援、応援頂いている皆様

いよいよHintの生産も最終段階に入っている今、連日中国で調整・作業されているCerevoさんに続き、ニッポン放送の担当者も実際にHintが生産されている中国、深センの街に入りましたので、今回はまず深センという街の様子をレポートさせて頂ければと思います。

------------------------------

Hintの製造工場がある深センは「中国のシリコンバレー」とも呼ばれており、IT・スタートアップ・ハイテク分野で非常に注目を集めています。今回は深センの街を紹介したいと思います。

今回、深センには香港から入りました。香港からは電車・バス・船と様々な交通機関で気軽に行く事が可能です。今回は電車で移動。

まずは、香港の電車・MTR東鉄線に乗って、終点の羅湖(ローウー)まで行きます。

シンプルで綺麗な列車です。

終点の羅湖に到着。

羅湖駅に着くと深センはもうすぐ。このまま真っすぐ進むと、香港の出国手続き、中国への入国手続きがあります。(この先の写真撮影は禁止)

この日は平日で混雑もなかったため、手続きもスムーズ。30分程度で中国に入ることができました。深センに到着です。深センは連日30度を超える猛暑。到着した日も猛烈な暑さでした。

 

■IT企業、スタートアップ企業が立ち並ぶハイテクパーク

深センのハイテクパークにはIT企業やスマホ・PCメーカー、スタートアップ企業などが数多く存在します。この地区がシリコンバレーの雰囲気に一番近いと思われます。

駅名自体が「Hi-Tech Park」という名前です。

駅前にそびえ立つのがTCLグループ。大変大きいビルです。

少し歩くと、Lenovoの研究所がありました。

向かい側にはスマホを手掛けるZTEのビルがあります。

少し歩くとVRでおなじみ、HTCのVIVEのカフェが。ビルのロゴはVIVEになっていました。

QQ、we chatと中国でのメッセージアプリで大成功を収めているテンセントの本部もありました。アジアNo.1と言われるだけあり、本当に大きいビルです!

ショップを併設するなど、LINEと雰囲気が似ているように感じます。

深センの街レポートは次回も続けて報告させて頂きます。

------------------------------

現地からのレポートはまた随時ご報告致します。

いよいよHintの生産も佳境に入っております。製品の開発状況、進捗報告を今後頻度を上げ掲載していきたいと思いますので、引き続き見守って頂けますと有り難く存じます。ご支援、応援頂いている皆様、長くお待たせしてしまい本当に申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。

Hintプロジェクト一同

この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?