
活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回はケルト音楽を演奏する、Star Beryl(スターベリル)さんをご紹介します。
どこか懐かしさを感じる、ケルト音楽のしらべ
高尾会場であるTAKAO36HALLを運営するケルティック・ムーンさんに紹介していただいたStar Berylのおふたりは、アイリッシュハープ奏者の佐久間景子さんとアコーディオン奏者の吉岡美湖さんによるデュオ。これまで何度もおふたりで演奏していますが、なんとStar Berylという名前で演奏するのは今回が初お披露目とのことです。
おふたりの演奏シーン。かっこいい! ケルト音楽を育んだアイルランドは、自然への敬意や畏敬の念を持ち、レプラコーンやケットシーといった妖精にまつわる言い伝えが数多く残ります。そこでの音楽はまさに自然との対話を感じることができ、山を楽しむ人なら感覚的にケルト音楽の特徴を感じることができるかもしれません。
ところで自然崇拝であったり、いたるところに神さまや妖怪がいる日本の文化とアイルランドの文化ってちょっと似ていると思いませんか。もしかしたら、こうした文化の共通性が、ケルト音楽をどこか懐かしいと思わせる要因なのかもしれませんね。
あのKOYABANの楽曲が、ケルト音楽風に!?
なんと今回の演奏ですが、マンガ「山と食欲と私」でおなじみの、そして山麓百貨店の参加者でもあるKOYABANの楽曲も演奏してくれるとのこと!これは、ちょっとまたとない貴重な機会ですよ。原曲とはまた違う、Star Berylのおふたりならではの音楽を楽しむことができますね。ケルト音楽とともに、この夢のコラボもぜひお楽しみ!
佐久間景子さんのInstagramはこちらから
吉岡美湖さんのInstagramはこちらから
音色だけではなく、その形までもが優美なアイリッシュハープを演奏する佐久間さん。
アコーディオンだけではなくさまざまな楽器を演奏し、作詞作曲からイベント企画まで手掛ける吉岡さん。
Star Berylの演奏は、山麓百貨店最終日の11月24日(月・祝)を予定しています。演奏時間などの詳細がわかりましたら、山麓百貨店の公式アカウントなどで発表いたします。





