山の魅力を本や雑貨、アート、ギア、音楽などで伝える山麓百貨店を高尾と奥多摩で!

クリエイターやアーティストなど、さまざまな方々が多彩な表現で山の魅力を伝える山麓百貨店は、言うなれば山の文化祭のようなもの。「山ってこんな楽しみ方があるんだ!」という発見をしてもらえるようなイベントを、この11月に奥多摩と高尾で開催する予定です。この機会にぜひご興味を持っていただけたらうれしいです。

現在の支援総額

422,000

117%

目標金額は360,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 47人の支援により 422,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

山の魅力を本や雑貨、アート、ギア、音楽などで伝える山麓百貨店を高尾と奥多摩で!

現在の支援総額

422,000

117%達成

終了

目標金額360,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 47人の支援により 422,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

クリエイターやアーティストなど、さまざまな方々が多彩な表現で山の魅力を伝える山麓百貨店は、言うなれば山の文化祭のようなもの。「山ってこんな楽しみ方があるんだ!」という発見をしてもらえるようなイベントを、この11月に奥多摩と高尾で開催する予定です。この機会にぜひご興味を持っていただけたらうれしいです。

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 奥多摩からスタートする山麓百貨店の締めくくりは、23日(日)24日(月祝)開催の高尾会場になります。山に関するイベントが数多く開かれていることもありますが、はらぺこworksけんすけの故郷が高尾のある八王子だったことも、今回この地での開催を決めた要因のひとつでもあります。以前と比べて楽しみ方が増え続けている今の高尾。 高尾山口駅周辺は、ここ数年で目に見える変化が起きています。駅直結の温泉施設ができたり、高尾山をテーマにしたミュージアムができたり。お土産物屋さんや飲食店、その他施設などもバリエーションが豊かになり、いろいろな人が楽しめる場所に変貌してきています。以前の渋い感じも味わい深さはありましたが、変化した今はワクワクが増えておもしろい、そう感じてもいます。高尾山口駅から清滝駅までには、お土産からアウトドアアパレル、カフェなどで賑わいます。 元八王子市民としては高尾山は畏怖畏敬の念を抱く近寄りがたい存在ではなく、気楽に付き合える友だちのような存在。いわゆる「山の常識」からすると当てはまらないこともそこそこあるとは思いますが、楽しそうにやってるんならいんじゃない、というのが地元の感覚かもしれません(意見には個人差があります)。 ここでちょっと低山の中でも町や里との関係性が特に強いところを、いくつかあげてみましょう。たとえば関東なら御岳山、筑波山、阿夫利大山、関西なら六甲山などがあります。それらは一般的な山とは違う印象ですし、ここであげた山々もそれぞれ別々の印象を持っています。そういう意味では、高尾山という山も独自の文化を持つ山のひとつです。 あまりにアクセスがいいので、サクッと登って、サクッと帰る人も少なくありませんが、山と麓の魅力を伝える山麓百貨店にお越しの際は、ぜひこの高尾というエリアを含めて楽しんでもらえるうれしいです。山麓百貨店の日に高尾を楽しむなら。 うれしいことに、すでに「高尾山登ってから行くよ!」と言ってくれる方もいたりします。表参道、六号路、稲荷山コースなどから高尾山へ行くのもいいですし、そこそこがっつり歩きたい方は近年セブンサミッツの名前で知られる南高尾の山稜を歩いてから、というのもおもしろいかもしれません。 あるいはあえてケーブルカーやリフトを使うのもいいですよ。おすすめはリフト。二人掛けのシートで高尾山の中腹まで上がるのですが、山の雰囲気をダイレクトに感じられるのでアトラクション的な楽しさをあります。ただし、アルコールを飲まれた方は、乗れないので要注意。 中腹から山頂にかけては茶屋も多く、個人的に好きなのは権現茶屋の天狗ラーメン。雑穀とろろ棒を天狗の鼻に見立てたラーメンなんですが、これが真面目にきちんとおいしいんですっ。下界のラーメン店にも引けは取りませんよ。ケーブルカー駅すぐそばで買える、天狗焼きもいいですね。黒豆あんのコクがたまりません。八王子ラーメンなどの人気メニューもありますが、天狗ラーメンはここが唯一無二! 登山目的だとほとんど入る方はいないかもしれませんが、中腹にあるさる園もおすすめです。園内には猿の人間関係(猿関係?)が張り出されており、それを踏まえて猿たちをみると人間社会にも通じる哀愁を感じたりもします。 さて、麓に目を向けると、最近はコーヒーの美味しい店がたくさん増えましたね。TAKAO599ミュージアムではサイフォン式のコーヒーが飲めたり、その向かいにもコーヒーの専門店が。今回の会場、TAKAO36HALLを運営されているケルティック・ムーンさんのコーヒーもこだわりが感じられておいしいですよ。 トレイルランをやる方ならご存知かもしれませんが、Mt.TAKAO BASE CAMP(高尾ベース)なんて施設もあります。高尾会場から徒歩3分くらいでしょうか。こちらでは、宿泊施設やカフェスペースがあったり、トレランシューズの貸し出しなども行っています。シャワーもあるので、走って汗を流してから山麓百貨店、というのもアリですね。賑やかな高尾山でも、コースによってはのんびり静かに歩けるところも。 秋の高尾山は多くの方々で賑わう、訪れるのには本当にいい時期です。だからこそ、山麓百貨店だけではなく、高尾エリアで山も麓も楽しんでみてはいかがでしょうか?


 今回が初となる山麓百貨店ですが、まずは奥多摩での開催となります。私たちはらぺこworksにとっても思い入れが強く、こういったイベントをやるならまずは奥多摩で開きたい、という思いがありました。もう一歩踏み出すと、奥多摩はもっとおもしろくなる! 登山をきっかけに奥多摩へ足を踏み入れるようになりましたが、最初のころは行って、登って、帰るだけ。山としては楽しみましたが、特別な思い入れはありませんでした。でも、ある時から日帰り湯に寄ってみたり、麓や駅前の飲食店に寄ってみたりし、ぽつぽつとコミュニケーションをとる機会が増えてくると、これまでとは違う奥多摩の魅力を感じるようになりました。 また、雲取山登山の際に、七ツ石小屋、三条の湯、雲取山荘など、日帰りだけではなく泊りの登山を始めたのも大きかったかもしれません。自分たちだけではなかなかその魅力がわからなくとも、それを楽しんでいる、そこで暮らしている方々から話を聞いたりすると、これまで気付けなかったいろいろな視点から奥多摩が見えてきます。秋の七ツ石山からの風景。この時期は空気が澄んでいて、紅葉もありおすすめの季節。 山を楽しみ、麓を楽しみ、人との出会いやそこで育まれた文化を楽しむ。そう、これって山麓百貨店の原点に通じるのです。はじめはいくつかある趣味のひとつで始めた登山が、もはや人生に多大な影響を与えるほど大きな存在になったのは、この経験が土台にあるのは間違いありません。山麓百貨店の日に奥多摩を楽しむなら。 山麓百貨店だけを目的に足を運んでいただけるのもうれしいですが、せっかくの奥多摩ですからぜひいろいろと楽しんで欲しいと思います。今回は山好きの方が多いでしょうから、登山の帰りに山麓百貨店をのぞいてみる、なんていうのもいいですね。会場は17:00までやっています。奥多摩湖畔からの風景。どことなくヨーロッパのような雰囲気。 観光もいいよねという方は奥多摩湖や日原鍾乳洞を見てから、というのもおすすめです。また、奥多摩駅にはレンタサイクルもあるので、ふらっとポタリングなんて楽しみ方も。さらには、奥多摩駅の二駅手前の鳩ノ巣では、トゥクトゥクに乗ることもできます。山歩きもいいですが、たまには違う楽しみ方をしてみてもいいかもしれません。 個人的には、奥多摩のもうひとつの魅力は飲食。奥多摩湖周辺にも、なかなかいいお店がありますよ。雲取山登山と組み合わせるなら、鴨沢のバス停近くにある「山の休憩所かゑる」さんは私たちはらぺこworksもよく行きます。また、その近くには「ウルブスブルーイング」さんというマイクロブルワリーが。ここで一杯やってから、なんてのもいいですよ。 駅前に目を向ければ、ここにもいろいろなお店が。柳小路にある食堂「ヤナギコージ」さんや、かつてのスーパー跡地にできたフードコート内にある中華そばの「三つ杉」さんは、よく利用させてもらっています。昼間とは違う、ディープな奥多摩に出会えるかも? ディープに楽しむなら、夜の奥多摩はいかがでしょう。駅前にはいい味わいの路地があり、これまた趣のある居酒屋さんが並びます。少し離れたところにも、和食のお店や焼き鳥屋さんなど、なかなかのラインナップ。ちょっと変わったところでは、夜までやっている駄菓子屋さんなんかもあります。こちら日中は近隣の子供たちが訪れますが、夜は大人が駄菓子をアテに一杯なんてことも。奥多摩駅は電車も意外と遅くまであるので、帰りのピークタイムも避けられますよ。 山麓百貨店はイベントですが、奥多摩をまるごと楽しんでみると、もっともっと楽しい1日にすることができるかもしれません。ぜひ、当百貨店をきっかけに、奥多摩の魅力にも触れていただけたらとてもうれしいです!


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回はちょっとサプライズで参加が決定した「山と食欲と私(新潮社)」です!公式グッズが高尾会場で委託販売決定! 謎の音楽ユニットKOYABANの音楽を使えるだけでもすごいのに、そこへKOYABANオリジナルグッズの販売までもが加わってびっくり。さらにそこから話が進み、「山と食欲と私」の公式グッズの委託販売もあわせて決定しました。山麓百貨店は、はらぺこworksのふたりが個人で初めて開催するイベントなのですが、なんだかすごいことが続いています…。 気を取り直して、「山の食欲と私」の公式グッズと言えば、ファンの方ならご存知かもしれませんが、ただのファンアイテムではありません。ちゃんと山だったリ、アウトドアで使えるしっかりとしたアイテムが揃っているのが特徴です。このお話をいただく前から、山食グッズとして販売されているビクトリノックスのマルチツールやゴミの持ち運びに便利な「清潔山荘」などは今も愛用し続けています。はらぺこworks私物のマルチツール。高尾会場での販売も予定しています。 今回は「山と食欲と私」を出版する新潮社の方より、いくつかの公式グッズをピックアップしていただきました。現物を見てから購入できることはなかなかありませんので、ぜひぜひこの機会に高尾会場にお越しください!なお、数に限りはございますので、品切れの際はご容赦いただければ幸いです。 商品のラインナップなどは、また改めてお伝えできればと思います。


 8月5日から始まったキャンプファイヤーでの支援プロジェクトも、いよいよ終了となる9月15日が近づいてきました。クラウドファンディングは自分たちも初めての試みで、どうなるかについては本当に予測することができませんでしたが、おかげさまで8月中に目標額の100%に到達することができました。このたびは、本当にありがとうございました! 現在は、会場の運営準備を引き続き進めていたり、返礼品のデザイン制作、製造発注などを進めております。ご支援いただいた方には、準備が整い次第リターン品をお送りいたしますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。また、会場でも山麓百貨店公式グッズとして、Tシャツや手ぬぐい、ポストカードの販売予定がありますので、もしご興味がある方はぜひ会場でご覧いただければと思います。※画像はイメージです。 今回は奥多摩、高尾の二会場で開催しますが、高尾に関しては対面販売、委託販売に加え、映像、音楽、写真展示等を予定しています。奥多摩に関しては、基本的にははらぺこworksの店番による委託販売とKOYABANの音楽と映像を流す予定です。近いうちにどの会場に、だれがどのような形で参加するのかを正式に発表いたします。 また、支援プロジェクト自体は9月15日で終了となりますが、山麓百貨店に関する情報は引き続きこちらのサイトでご報告を続ける予定です。また、XやInstagram、公式サイトなどでも随時情報を公開していきますので、あわせてご覧いただければと思います。〈公式〉山麓百貨店WEBサイト〈公式〉インスタグラムアカウント:@sanroku100〈公式〉Xアカウント:@sanroku100


 山麓百貨店の告知用ミニポスター(A4)ができました! 実は、これとは別でA5のミニポスターをつくって、ちょっとだけ一部のお店などにお渡ししていました。そのミニポスターを見たとある人が「データとかあれば出力して自分も配るよ」と言ってくださったので、今回、出力しやすいようA4サイズにリサイズしたものを作成しました。 もし、こちらをご利用いただけるなら、こちらの画像をお使いいただければと思います。よろしくお願いしますmm


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