SHINARI新挑戦!姫路の古長屋からはじまる 「手仕事と対話」のアトリエづくり

姫路城中堀近くの古い長屋を、皮革製品を製造販売するアトリエ店舗に再生し、お客様をお招きできる環境を作りたい!!行商メインの皮革製ブランド「SHINARI」の新たな挑戦。ご愛顧いただいている皮革製文房具の他にも、鞄、財布、オーダー製作にも力を入れていきます。

現在の支援総額

2,690,500

269%

目標金額は1,000,000円

支援者数

154

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 154人の支援により 2,690,500円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

SHINARI新挑戦!姫路の古長屋からはじまる 「手仕事と対話」のアトリエづくり

現在の支援総額

2,690,500

269%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数154

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 154人の支援により 2,690,500円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

姫路城中堀近くの古い長屋を、皮革製品を製造販売するアトリエ店舗に再生し、お客様をお招きできる環境を作りたい!!行商メインの皮革製ブランド「SHINARI」の新たな挑戦。ご愛顧いただいている皮革製文房具の他にも、鞄、財布、オーダー製作にも力を入れていきます。

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ようやく外看板と照明、一階の全てのライトの設置が出来、昨晩はアトリエ店舗の点灯式を行いました。通り土間に灯る光は端から端まで続きますひとつひとつが個性的夜の光が好きすぎて夜営業もあったらいいなと妄想を膨らませています。ありがたいことに弊社の商品・作品を大切な方へのサプライズの贈り物として選んでいただくことも多いので、そんな秘密のお買い物やご相談を長屋で。温かい光に包まれながら誰かを想うそんな夜もあったらいいなと想い描いてしまいました。スローペースな準備ですが、随時進捗お知らせさせていただきます。2026年春頃のオープンを目指しています…!星が散りばめられていますSpecial thanks to ...内装ライト : 斎藤ゆう @tupaistudio / 斎藤美樹 @tupai_metal外看板·照明: 上野玄起 @genkiuenoart改修工事 : 株式会社佐(たすく)工務店 @task.constructionこの建物に新しく魂を込めてくださり本当にありがとうございます。アトリエの外看板・照明を手掛けてくださった上野玄起さんの個展が11/22~30まで東京oco galleryで開催されるそうです。


10月20日を持ちまして、SHINARIの新アトリエ改装のクラウドファンディングが終了いたしました。154名様よりご支援いただき、支援金額は目標を大きく上回り、2,690,500円でございました。皆様より多大なるご支援賜りましたこと、誠にありがとうございました。これからの道のりには苦難もつきものでしょうが、局面でグッと踏ん張る力をいただけたように思います。改めまして、この小さな工房へ応援くださった皆様に重ね重ね感謝申し上げます。クラウドファンディングは終了しましたが、我々はここからがスタートです。進捗としましては、物件の改修も概ね完了し、機械のインストールや店舗作りがこれから待ち受けております。皆様にお越しいただく頃には、今までより更にパワーアップしたSHINARIをお披露目したいと思っております。そのためにはもう少しお時間が必要なため、今年度末から来年度初めを目処にオープンできるよう進めております。桜が満開の姫路城を横目に遊びに来ていただけたら良いだろうなと思っています。プレオープンの際には、ご愛顧いただいているステーショナリーシリーズはもちろんですが、鞄やお財布、Leather Plantsなど新たな作品も同時にご覧いただければと温めてきたものを磨きながら少しずつ形にしております。日常が少しでも愉しく豊かになるような、様々な所で暮らしを支えられる一部になるような、そんなものづくりを通して皆様に恩返ししていけたらと思っておりますので、その日までどうかお楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。SHINARI大塚浩司・小春


山梨から兵庫まで沢山のライトを車いっぱいに積んで、両親が届けに来てくれました。ガラス作家と金工作家の両親の背中を見て育ち、憧れて飛び込んだものづくりの道。食事の時は自然と顔の見える誰かが作った器が並び、「作品」が手に取ってくれた誰かの生活の中でどう寄り添っていくのか、どう豊かに出来るのかを常に考え語ってくれました。苦労も多い生活でしたが、それも感じさせないくらいどんな状況でも生きるを楽しむことが上手だった両親。家にはエアコンもなく、ご近所のお下がりの服ばかり着ていた幼少期。冬の暖房は、河川整備で伐採された木材の無料配布などを軽トラで集めに行き、家族総出で薪割りして燃料にしていました。夜中は薪ストーブの火が消えるので、寒くて寒くて。布団を4枚重ねても寒くて寒くて。そうしたら、毎年研究しながら自分で薪ストーブを改良していき、最後はストーブ一台でほぼ家中温かく過ごせるようになったり。軽やかに愉しく強く生きる姿をいつも近くで面白そうに見せてくれました。記録した写真を眺めながら、沢山の記憶が甦ってきて、私達のアトリエ店舗にこのライトが灯ることに言葉に出来ない感情が込み上げてきました。きっとこの光や手洗い鉢を見る度に、励まされ鼓舞されるのだろうと思います。どんどん形になっていくアトリエ。訪れた際には、点在する様々な温かな手仕事にも癒されていただけましたら嬉しいです。


当初予定していた目標100万円は、皆さまの温かなご支援のおかげで開始1日で達成することができました。いただいたメッセージや応援を眺めながら、日本中様々な所でこんなにもアトリエの未来を想ってくださる方がいらっしゃるということに胸が熱くなり、深く力づけられました。小さな革工房へ応援してくださった皆さま改めて感謝申し上げます。そして、アトリエ店舗にて更なるわくわくをお届けできるようネクストゴール200万円へ挑戦することを決めました!当初目標にしていた必要金額には達していますが、ネクストゴールへ挑戦する理由は、スイングアームミシンという海外製の特殊ミシンの導入のためです。一般的なミシンとは違い、ミシンの腕部分を前後に回転することができるので、立体形状の縫製に幅広く対応でき、表現できる形も広がります。ハンドバッグの製作や、現在生産している6本差しのペンケースもより安定して製作出来るようになります。ただ、高価なミシンであることと、ハンドバッグ市場の移り変わりやそれに伴う生産都合より、国内鞄メーカーですら、ほとんど導入されておらず、僕達にとっても手の届かないものでした。僕達がSHINARIをやっている理由のひとつに、「後世に残すものづくりを目指す」があります。世間に逆行して「出来なくなった」が溢れていくだろう袋物産業の未来に、「SHINARIという夫婦が、昔こんなに面白いものを作っていた」と何かを感じてもらうのが目標です。そのためには、クリエイティビティを支える技術面の向上は欠かせません。本プロジェクトにたくさんの方々にご支援いただき、愛のあるメッセージを読み進めていく中で、更なる高みを目指すため、SHINARIのアイテム製作の幅を広げてくれるスイングアームミシンの導入を目指す勇気が湧きました。この鞄があるから仕事が頑張れる、このお財布があるからお出かけが楽しくなる、新たなアトリエでよりお客様に喜んでいただける製作が出来るのではと、皆さまの応援のおかげでより夢が広がってきました。10月20日の最後まで、この新たな目標を掲げて走り抜けたいと思っています。引き続きの応援をよろしくお願いいたします!


昨晩から始まったクラウドファンディング。応援してくださった皆様のおかげで先程目標金額100万円を達成いたしました…!こんなにも早く達成出来るとは思っておらず、皆様にただただ感謝しかありません。いただいたメッセージを眺めながら、沢山のお顔が思い浮かんできて、このプロジェクトを通して本当に沢山の皆様に背中を押していただいているんだなと胸が熱くなりました。ご支援いただいた皆様、本当に本当にありがとうございます。プロジェクトは引き続き10月20日まで続きます。そして、並行して行っている「アトリエづくり」。皆様にどうやって、どんな商品で楽しんでいただけるかと頭の中がぐるぐるしています。こちらもまた随時お知らせさせて頂きますね。SHINARIのアトリエ店舗づくりを引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!改めまして、目標金額達成!関わってくださった皆様、本当にありがとうございます!!


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