スラム街のゴミから未来を創る!廃材アート&音楽アトリエで日本語学校設立への第一歩

「祖母の家があるフィリピンスラム街に流れ着く、ゴミや廃材を使っての子どもたちと作品を生み出し、その収益をもとに日本語学校設立を目指す」 第一段階として9月末に資金源となる「アートと音楽」のアトリエを設立し、地域の子どもたちの居場所をつくる

現在の支援総額

526,500

35%

目標金額は1,500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 67人の支援により 526,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

スラム街のゴミから未来を創る!廃材アート&音楽アトリエで日本語学校設立への第一歩

現在の支援総額

526,500

35%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 67人の支援により 526,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

「祖母の家があるフィリピンスラム街に流れ着く、ゴミや廃材を使っての子どもたちと作品を生み出し、その収益をもとに日本語学校設立を目指す」 第一段階として9月末に資金源となる「アートと音楽」のアトリエを設立し、地域の子どもたちの居場所をつくる

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いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。ヒロコクレメニアです。

まずは、クラウドファンディングの終了後、リターンの発送や皆様へのご連絡が大きく遅れてしまっていること、そして活動報告が滞ってしまっていたことを、心より深くお詫び申し上げます。

この間、現地では2度の大地震や洪水といった大きな自然災害に見舞われ、私自身のアトリエも被害を受けてしまいました。

そうした混乱の中で必死に立て直そうとしていましたが、

何よりも私の足を止めていた一番の理由は、「皆様に胸を張って届けられる、自分自身が心から納得のいく作品を作れていない」という葛藤でした。

応援してくださった大切な皆様に、妥協した中途半端なものを届けるわけにはいかない。そう思うほどに焦りとプレッシャーが大きくなり、どう動くべきか分からなくなってご連絡を止めてしまっていました。

私の弱さにより、大きな不安やご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。

アトリエの片付けや現状の整理を進めながら、これまで掲げていた「日本語学校の設立」という目標についても改めて向き合いました。被災した現状や現地の人々の生の声に触れる中で、ただ一方的に大きな箱(学校)を作るのではなく、「現地の人たちが本当にやりたいことに寄り添い、一緒にカタチにしていく」という、より目の前の人たちと深くつながるアプローチへ方向性を変えていきたいと考えています。

楽しみにしてくださっていた皆様にはご報告が遅くなりましたが、これが支援してくださった皆様と現地の方々に対して、今の私が一番誠実に向き合える道だと感じています。

進まないまま、SNSもフィリピンの以外の発信やライブ活動をするのは応援してくれる人にとって裏切ることではないかと

自分自身でもたくさん悩んでこの半年更新もかなり減っていました。

ただ、すごく勝手ですがこの活動を私は諦めたくありません。

音楽や表現することを続けていきたいと思っています。

そこにただやるだけでなく私にとってもみんなにとっても

楽しく意味のあるコンテンツや音楽を届けていきたいです。

■ 今後のリターン・対応について 

制作と準備の進捗につきましては、今後もこちらの活動報告にて定期的にお伝えしてまいります。皆様のお手元にしっかりとお届けできるまで、一つひとつ丁寧に向き合っていきます。

止まっていた時間を少しずつ動かし、一つひとつの作品と目の前の人たちに誠実に向き合っていきます。

勝手なお願いではございますが、これからも見守っていただけたら幸いです。 改めまして、これまで温かいご支援をいただいたことに、心から感謝申し上げます。

ヒロコクレメニア

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