視覚障害をもつ20歳絵師の挑戦!手摺版画で世界観を表現したい

安政年間から続く江⼾⽊版画工房「高橋工房」が、視覚に障害のある20歳の現代アート作家を現代の絵師として迎え入れ、「現代アート版画」として新たな価値を提示する。伝統工芸の手法を継承するとともに、障害の有無にかかわらず誰もが創造性を発揮できる可能性を世界の⼈々に向けて発信する。

現在の支援総額

1,075,000

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/06に募集を開始し、 24人の支援により 1,075,000円の資金を集め、 2025/11/25に募集を終了しました

視覚障害をもつ20歳絵師の挑戦!手摺版画で世界観を表現したい

現在の支援総額

1,075,000

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数24

このプロジェクトは、2025/10/06に募集を開始し、 24人の支援により 1,075,000円の資金を集め、 2025/11/25に募集を終了しました

安政年間から続く江⼾⽊版画工房「高橋工房」が、視覚に障害のある20歳の現代アート作家を現代の絵師として迎え入れ、「現代アート版画」として新たな価値を提示する。伝統工芸の手法を継承するとともに、障害の有無にかかわらず誰もが創造性を発揮できる可能性を世界の⼈々に向けて発信する。

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2025年10月9日(木)から10月12日(日)まで、20歳の現代アーティスト・佐藤凛心(さとう りん)さんの個展を開催しました。伝統技術と、若きアーティストの鮮やかな感性が交わる作品は、新しい生命を宿したように輝いています。来場された方からは、「伝統と現代の融合が見事」「木版画のイメージが変わった」といった声をたくさんいただきました。展示会場では、制作に使われた版木や下絵もあわせて展示し、“版画が生まれるまで”の過程を間近に感じていただける構成を取り入れました。今回のプロジェクトは、単なる作品発表ではなく、「伝統を未来へつなぐ」挑戦の第一歩です。しかし正直に申し上げると、クラウドファンディングの進捗はまだ十分とは言えません。ですが、私たちは最後までこの挑戦を諦めません。このプロジェクトをきっかけに、「木版画って、こんなに自由で、今の時代にも通じるんだ」と感じてもらえる人を、一人でも増やしたい。その想いで、職人と若手アーティストが力を合わせ、ひと彫りひと刷りに心を込めています。もしこの活動に少しでも共感いただけたら、ぜひご支援やSNSでのシェアという形で応援していただけたら幸いです。皆さまの一人ひとりの声が、この挑戦を未来へとつなぐ力になります。引き続き、活動報告を通して展示の様子や制作の裏側をお届けしていきます。どうぞこれからも温かく見守ってください。高橋工房 ⾼橋由貴⼦


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