
こんにちは!ひろちゃんです!
今日は前回の続きをお話しさせていただきます!
ダメ学生ひろちゃんが今に至るまで、、、
◯ひろちゃん、ラグビーと出会う
実は、大学でもハンドボールを続けようと思っていました。
しかし、、、
僕の大学にはハンドボール部がありませんでした(笑)
入学時に体重105kgのひろちゃん、ラグビー部からのラブコールを受ける。
"ラグビーしてたらモテるよ!"
いやいや、そんなの入部するしかないやん!
と思い、即入部を決意しました。
正式には、
"ラグビーしてたらモテる(人もいる)よ!"
でしたね(笑)
105kgのひろちゃんは、入部してから先輩たちにたくさんご飯に連れて行ってもらい、
4年目にはついに125kgまで育ってしまいました(^^)
ユニフォームがぴちぴちです(笑)

体格を生かして、僕はプロップというポジションを務めていました!
スクラムの先頭で体を張っていました。
体は大きかったけど、
タックルは怖いし、痛いし、
スクラムは苦しいし、暑いし、
走るのはシンドいし、、、
辛いことは腐るほど出てくるけど何より、、、
ラグビー部が楽しかったです!!!
辛すぎるスポーツなので、仲間が居なかったら絶対に続けられていなかったです。
◯ひろちゃん、仲間の大切さに気付く
そう、当時の僕は"ラグビーが好き!"じゃなくて、
"ラグビー部がとにかく大好き!"だったんです。
キツい練習の後にみんなで食べるご飯。
オフの期間にみんなで行く旅行。
それら全てが僕の原動力でした。
苦しい練習や試合を、仲間と一緒に乗り越えていく。
その積み重ねの中で、
"ひとりで頑張れないことも、仲間がいれば頑張れる"
"仲間の存在が支えになる"
ということを強く学びました。
この経験は、今の出張整体のスタイルにも通じています。
身体を整えるだけでなく、その人自身の心にまで寄り添うこと。
仲間に支えられっぱなしの僕だったからこそ、
今度は僕が"支える側"に回りたいと思うようになりました。
これまでの環境すべてが、今のひろちゃんに繋がっています!
みなさん、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回から、ひろちゃん社会人編に突入します。
8月22日に投稿予定です。





