
こんにちは!ひろちゃんです!
今日からはついに社会人編突入です!
ダメ学生は社会に出てどうなったのか!?
◯ひろちゃん、ついに社会へ
様々な経験をした学生時代を終え、理学療法士として現場デビューすることになりました。
最初の職場は広島県の人工関節センターでした。
そこでは主に、膝や股関節の人工関節の手術をした人の術後〜退院後のフォローまでを行なっていました。
初めて担当を持たせてもらって緊張、、、、
みたいな感情は全く無かったです(笑)
むしろ、患者さんとの会話や、患者さんが良くなっていく経過を見ていくのがとても楽しかったです!
◯ひろちゃん、ブチ切れられる
僕は職場のメンバーにとても恵まれていました!
分からないことに対して、責めることなく教えてくれるリハビリスタッフ
優しく話しかけてくれる看護師やドクター
そして、1年目の未熟な僕にも優しい患者さんたち
いつも周りの人の助けをいただいていると、つくづく感じていました!
1ヶ月が経過し、仕事にも慣れてきた頃、その時は訪れました。
時間を間違えて来院された患者さんに対して、
冗談混じりで「そろそろボケてきたんちゃいますか?笑」
と言ったら、凍りついたリハ室の空気。
「何言うとんや!失礼やろがい!」と響く怒号。
悪気なく放った言葉でしたが、
患者さんを傷つけた事に対して深く反省しました。
身体の状態を良くするためにリハビリに来ているのに、不快にさせてしまった。
プロとしてあるまじき行為です。
この事から、どんなメニューでリハビリをするかだけでなく、
人に応じてどんな言葉をかけるか、ということの大切さを学びました。
それ以降は言葉を選びながら、
「どうすれば安心してリハビリを受けてもらえるか」
ということを1番に考えるようになりました。
最近では、僕と話すことを楽しみにしてきてくれる患者さんも増えてきました!
言葉の大事さに気付かされたひろちゃんでした。
最後まで見てくださり、ありがとうございました!
次回は8月24日に投稿予定です!
ひろちゃんが広島から大阪に行くことになったキッカケについて話しますね!





