ウガンダに暮らす難民の未来をつなぐ、自立支援の新モデルを構築したい

RICCI EVERYDAYは創業10年を機に、ウガンダ北部の南スーダン難民居住地区で、難民の就労支援のための「コミュニティ・ナビゲーター」を育成します。国際援助が減少し外部からの支援の獲得が難しい今、難民ひとり一人のレジリエンスを高め経済的自立を促す仕組みづくりに挑戦します。ご協力をお願いします。

現在の支援総額

4,067,000

203%

目標金額は2,000,000円

支援者数

221

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/04に募集を開始し、 221人の支援により 4,067,000円の資金を集め、 2025/09/12に募集を終了しました

ウガンダに暮らす難民の未来をつなぐ、自立支援の新モデルを構築したい

現在の支援総額

4,067,000

203%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数221

このプロジェクトは、2025/08/04に募集を開始し、 221人の支援により 4,067,000円の資金を集め、 2025/09/12に募集を終了しました

RICCI EVERYDAYは創業10年を機に、ウガンダ北部の南スーダン難民居住地区で、難民の就労支援のための「コミュニティ・ナビゲーター」を育成します。国際援助が減少し外部からの支援の獲得が難しい今、難民ひとり一人のレジリエンスを高め経済的自立を促す仕組みづくりに挑戦します。ご協力をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆さん、こんにちは。RICCI EVERYDAY代表の仲本千津です。先日ウガンダ出張から戻ってきました(すでに帰国してから2週間も経ってしまいましたが)。今回は北部にある難民居住地区にて縫製のトレーニングを実施してきました。皆さまからご支援いただいたプロジェクトの前哨戦である縫製トレーニングの模様を、何回かに分けて記録していこうと思います。お時間のある時に、ぜひご笑覧ください。1.ウガンダへはエチオピア航空で!イラン・ホルムズ海峡危機の影響でカタール航空は使えず、今回はエチオピア航空でウガンダに行ってきました。アフリカ大陸域内の移動にはよく使っていましたが、日本との往復では初めて。経路としては成田→インチョン→アディスアベバ→エンテベ(ウガンダ)で、時間は約20時間ほど。体感ですが、中東経由とあまり変わらず、むしろこっちの方が早い!?くらいに感じました。カタール航空と同様夜便なので、インチョンでのセキュリティチェックで一度降機させられるのですが、それさえクリアしてしまえば、あとはひたすら寝て、いつの間にかアフリカ大陸に入っているという感じです。これまでエチオピア航空を使ってこなかったのは、いくつか過去に苦い思い出があり、、、・まず遅れる・遅れたために乗り継げず、アディスアベバにストップオーバー・ロスバゲ(噂によると出てこないこともある)上記理由から避けていましたが、今回の出張で、少しポジティブに変わりました。しかも帰りのフライトではインチョンの免税店でお買い物もできるというおまけ付き笑。ここが一番大きいかもしれません。2. 首都カンパラから車で10時間。野生動物とガソリン問題南スーダン難民の暮らす難民居住地区は、首都カンパラから車で10時間のところにあります。Google mapで見たら、南スーダンとコンゴ民主共和国の国境近くに現在地が示され、我ながらすごいところまで来てしまったなと、毎度思わされます。道中、野生動物の暮らす国立公園の上を通るため、動物が見られるかなーと期待していたのですが、真昼間だったため活動量が少なかったのか、なかなか見つけられませんでした(前回行った時は夕方だったため、ゾウやキリン、カバなど様々な動物に会えました)。今回の出張で一番気掛かりだったのは、現地のガソリン事情。イラン・ホルムズ海峡危機によるガソリン供給不足の影響は、ウ国にも確実にありました。首都はまだよかったのですが、地方はガソリンの在庫が数日間消えるということも、噂ベースでは聞いていたので、ドキドキしながら出かけました。実際出張期間中、初めの3日目くらいまではガソリンスタンドに行けば給油できましたが、4日目、5日目は給油ができず、車両を変えてトレーニングをどうにか継続。綱渡りの運営となりましたが、その後ギリギリのタイミングでガソリンが届いたので、我らの車も無事フルタンクで給油ができ、カンパラに戻ってこれたというわけです。今回ばかりは本当にヒヤヒヤさせられました。(続く)


こんにちは。RICCI EVERYDAY代表の仲本千津です。今回のクラウドファンディングでは、本当に多くの方にご支援をいただき、ネクストゴールを無事に達成することができました。最後まで応援していただき、心より御礼申し上げます。(余談ですが、クラファンの達成と私のウガンダからの日本帰国便のフライトの時間が重なり、クラファンが達成になるか、フライトに乗り遅れるかのハザマで、さまざまな感情が湧き起こり笑、異様な興奮の中、無事にクラファンも達成し、フライトにも間に合うことができました苦笑。ネクストゴールを達成した瞬間、搭乗機内で「やったー!」と叫んでしまい、周りのウガンダ人にキョトンとされましたが、事情を説明したらCongratulations!と笑顔で返してくれたことは、今となっては一生忘れられない思い出です)ただクラウドファンディングが成功したからといってここで終わりではなく、私たちはスタートラインに立つことができたということに過ぎません。ここから、ウガンダ各地の難民居住地区でコミュニティ・ナビゲーターを育成し、難民たちに移転された技術が定着し、彼女たちが経済的自立支援を果たせるようにサポートをしていきます。また、今回のご支援で展開されるプロジェクトの効果を検証し、今後ウガンダだけでなく、世界各地の難民居住地区もしくは紛争被害に遭った地域に導入できるように、仕組みを構築していこうと考えています。私は「仕事」が個人に与える意味の大きさを、この10年間で実感しました。クラファンにも記載しましたが、仕事は、個人に収入をもたらすだけでなく、その人に居場所を与え、多くの時間を共にする仲間を与え、「自分は必要とされている」という役割を与え、自分が持つ技術への誇りを与え、結果として、自己肯定感を高めてくれるその人の人生を豊かにし、その人の尊厳を守る役割を果たしています。だからこそ、最も脆弱と考えられる紛争後地域に真っ先に入りコミュニティ・ナビゲーターを育成し、絶望の淵にいる紛争被害者を仕事につなげていくことが大事であると考えます。尊厳の守られた人がコミュニティの中に増えてくれば、社会の安定化にもつながるものと信じています。今回のクラウドファンディングは、上記を実現する大事な一歩です。このスタートを皆さんと一緒に切れたことを大変嬉しく感じています。今後は、私の方からプロジェクトの進捗を報告させていきながら、この仮説を一緒に検証できましたら幸いです。引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。


みなさん、こんばんは。RICCI EVERYDAYの仲本です。8/4にスタートしたクラウドファンディングですが、現在、目標金額の50%を達成しました。支援してくれた方、投稿をシェアしてくれた方、クラファンを盛り上げるためにアドバイスくれた方々には、心より御礼申し上げます!ここからさらに、私たちがやろうと思っているプロジェクトについてや、ウガンダにいる難民たちが置かれた現実を、伝えていかなくてはなりません。以下の機会を活用して、拡散していく予定です。・毎週金曜日15:00〜 RICCI EVERYDAYのインスタアカウントからインスタライブ実施・8/21(木) 18:30〜 朝日新聞東京本社読者ホールにて「アフリカと日本の未来  社会課題に取り組むキーパーソンと語る」に登壇ご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ!またもし、「クラファンについて宣伝してもいいよ!」「現地の難民の置かれた状況について話聞きたい!」と思っていただけるイベント企画者の方、メディアの方、コミュニティマネジャーの方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけますと幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


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