
広島で行われた、日欧商事様のワインの業務試飲会に参加してきました!
沢山のワインの中で、特に印象に残ったのが、イタロ・チェスコンという生産者のピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)です。
イタロ・チェスコンは、北イタリア、ヴェネト州トレヴィーゾ市近郊で1957年に設立された家族経営のワイナリー。
ボトルの首にブドウの小枝が結び付けてあるのがトレードマークで、これは現オーナーのおばあさま・アンナさんのアイデアなんだそうです。
「自然を敬いながら、地域の文化と調和したワインを造る」という想いのもと、今も家族で丁寧なワイン造りを続けておられます。
もともとこの造り手のソーヴィニヨン・ブランは好きで使っていましたが、赤を飲むのは今回が初めて。
しなやかで上品な味わいで、でも奥深く、業者さまのご説明も聞きながら「これは自分の料理に合わせてみたい!」と強く思いました。
その場で、お店で扱うことを決定しました。
TAVERNA TAKIのオープン後には、ぜひ皆さまにも味わっていただきたい一本です。
どうぞ楽しみにしていてください!^_^



