宇宙へ届け! 日本人のJAZZだってカッコ良すぎる!!

2026年4月25日(土)開場 13:30  開演 14:00~ 逗子文化プラザホールなぎさ・2006年から継続20年、150回を紡いだ 「ジャズシンガー柴﨑陽子のJAZZ Night Cafe がジャズの「魂の音」を逗子から子供達へつなぐ!Special Day

もうすぐ
終了

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目標金額は1,700,000円

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ご支援の申し込みが

少しずつふえてきています。

ありがたいことです。

どうもありがとうございます。

何故、今回クラウドファンディングに

挑戦したのか…


第2話:

一変した生活

~長い闇の訪れ~

前回、ジャズとの

運命的な出会いをお話ししました。


しかし、その直後、私の世界は一変します。


次男・Ryoの3歳の誕生日。


告げられた病名は、「小児がん」でした。


しかも、 

膵臓がんという、

あまりに重い現実。


まさに戦いの日々でした、 

そこからの13年半は。


13回もの開腹手術、

抗がん剤、陽子線治療、治験……。


信じられないほどの負担が、幼い彼の体に。


治療に次ぐ治療に、

大きな出費も襲いかかりました。


「お母さん、疲れちゃった。

お金がなくなるかも」


高校生になった彼に、

つい漏らしてしまった私の弱音。


看病に明け暮れ、

家庭も崩れかけ、

心身ともに限界だった

私の本音だったと思います。 


その時の、

彼の悲しそうな瞳を、

私は一生忘れることができません。


でも、そんな極限状態の中で、

ふと再会した恩師が、

私にこう言ったのです。

「歌わないの?」と。


看病に明け暮れ、

身も心も疲れ切っていた私は、

歌を、

音楽を、

すっかり忘れていたのです。


止まっていた時計(わたし)、

を動かしたのは、その一言でした。


次回、

病室で始まった、

「奇跡のレッスン」についておつたえします。


気分転換のつもりが、

私を待っていたのは…


つづく。


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