はじめに・自己紹介
皆様、はじめまして。
神奈川県逗子市を拠点に活動する、ジャズシンガー・ボイストレーナーの柴﨑陽子です。
2006年から20年間、「JAZZ Night Cafe」というジャズコンサートシリーズを主催し、
合計150回のコンサートを開催してきました。
クラシックピアノ教師だった私が、ジャズライブハウスで初めて聴いたジャズのハーモニーに心を奪われ、ジャズの世界へ転向。
3歳で膵臓がんを発症し16歳で亡くなった息子を入院中でしたが私の出演したジャズのホールコンサートに招待したところ非常に喜んでくれた姿が愛おしく
「ジャズの生演奏を、子どもから大人まで誰もが楽しめる『日常の景色』にしたい」という強い想いに繋がりコンサートを継続してきました。
また、コンサートを始めた当初、業界関係者からは「無理なこと」「長続きはしない」「生意気な」と言われました。
それでも諦めなかった理由は、強い危機感があったからです。
「このままでは、ジャズの演奏を多くの人に聴いてもらえない」
20年経った今、その危機感はさらに大きくなっています。
日本のジャズが、いま、存亡の危機に瀕しているからです。

このプロジェクトで実現したいこと
2026年4月25日、「JAZZ Night Cafe Vol.151」20周年記念コンサートを開催します。
これは単なる記念イベントではありません。
日本のジャズ文化を次世代へ繋ぐための「反撃ののろし」です。
実現したい3つのこと
① 子どもたちに「本物のジャズ」との出会いを
過去のコンサートで、私は何度も目撃してきました。
3歳の子どもが、プロのドラムに合わせて自然と体を揺らす瞬間。
赤ちゃんが、サックスの音色に泣き止み、じっとステージを見つめる瞳。
ジャズは難しいのではありません。「出会っていない」だけなのです。
——子供達にもわかるジャズの根底にある「自由」を体現する空間を作ります。
②「視覚的にも別世界!」という原体験を創出
ジャズだけではありません。
美しい特別ゲストらをお招きして
視覚的にも「憧れ」を抱かせる演出で、「あんな風になりたい!」という原体験を創出します。
③日本のジャズ文化を「未来」へ繋ぐ
このコンサートに来た小学生が、将来ジャズピアニストになり「あの日、逗子で聴いた音が僕の原点です」と語ってくれたら——。
スタンダードナンバーを歌って世界に進出する歌姫が誕生するきっかけが、逗子で聴いたジャズ!
それも夢ではありません。
そんな未来を夢見ることは、決して無謀ではないはずです。
なぜこのプロジェクトが必要なのか
いま、日本のジャズが直面している危機
150回を越えた今、私の胸にあるのは達成感よりも大きな「焦り」と「危機感」です。
「このままでは、日本からジャズの火が消えてしまう」
これは大袈裟ではありません。現場に立ち続けてきた私だからこそ感じる、確かな「衰退の足音」です。
1.深刻な若年層のジャズ離れ
20年前、最前列を埋めていた60〜70代の常連客の姿が徐々に消え、「新たにジャズを聴き始める10代・20代」が圧倒的に不足しています。
2.ライブハウスの激減
パンデミック後、ジャズミュージシャンが腕を磨く「小規模なジャズクラブ」や「生演奏が聴けるレストラン」が次々閉店。演奏の場がなければ、技術を磨くことも、次世代に継承することもできません。
3.子どもたちが本物に触れる機会がゼロ
「ジャズは難しい」「敷居が高い」「子どもには早い」——そんな固定観念が、音楽への入り口を塞いでいます。
私も長期入院の子どもたちへの演奏を3年間「クラシックならいいが」と断られ続けました。
4年目でようやく実現した病院内の講堂での演奏では、子どもたちは感動して身体を動かし、心から喜んでくれたのです。
このままでは、あと20年で日本人が演奏する「本物のジャズ」を聴ける場所は、記録映像の中だけになるかもしれません。
<<日本人が奏でるジャズの素晴らしさ>>
「日本人には黒人特有のリズムなんて真似できない」——そう思う方も多いでしょう。
でも、日本人同士だからこそわかる「魂の音の響き」があるのです。
日本人が奏でるジャズには、日本人ならではの繊細さ、丁寧さ、情緒がある。
それは劣っているのではなく、「違う美しさ」を持っているのです。
だからこそ、もっと多くの方々に、日本人の奏でるジャズの素晴らしさを知ってほしい。
<<20年間の活動実績>>
「無理」と言われた挑戦を、20年間続けてきた
2006年「せいぜい3回くらいか」と言われながら始めたこのシリーズ。
50回を超えた頃には驚きの声が上がり、100回記念を迎える頃には、
先輩ミュージシャンから「出演させてほしい」という逆オファーをいただくまでになりました。
合計150回のコンサート開催
20年間、一度も中断することなく継続
個人主催で、すべて手弁当で運営
これまでの150回は、自己資金とチケット収入だけでやり繰りしてきました。

4月25日のコンサート詳細
開催概要
日時: 2026年4月25日(土) Open 13:30 / Start 14:00
会場: 逗子文化プラザホール なぎさ(555席)
〒249-0006 神奈川県逗子市逗子4-2-10
アクセス: JR逗子駅・京浜急行逗子葉山駅から徒歩約5分
Tel. : 046-870-6622
優れた音響設備と温かみのある内装が特徴。
海が近く、コンサート前後に美しい逗子の景色も楽しめます。
コンサートの3つの特徴
❶ 圧倒的な「本物」の招聘
日本を代表するトップミュージシャンを招き、大人が聴いても鳥肌が立つ「本気のセッション」を
子どもたちに浴びせます。レベルを落とすことは一切しません。
日本のトップミュージシャン
⭐️ベースを華麗に操る井上陽介率いる「井上陽介カルテット」
⭐️ジャズ界で確固たる地位を築いているトロンボーン奏者向井滋春率いる「向井滋春カルテット」
本物だけが持つ魂のエネルギーは、必ず子どもの心に種を蒔くと信じています。
❷ 親子を分断しない空間
定期的に開催している『JAZZ Night Cafe』にもお子さんが参加して大人と一緒に楽しんでいます。
4月25日ももちろん0歳から入場可能。特別防音の親子視聴室からの鑑賞を楽しんでいただきます。
ベビーカーもOK!!
❸ JAZZと美のエンターテインメント
マレーシアで行われた「ミスミセスレジェンドユニバーサル世界大会タイトル保持者」のウォーキングショー、柴﨑陽子の歌とレジェンドメンバーのパフォーマンスで、視覚的にも楽しめる演出です。

クラウドファンディングで挑戦する理由
正直にお伝えします
これまでの150回は手弁当とチケット収入だけでやり繰りしてきました。
しかし今回、555名規模のホール開催、トッププロの招聘、そして子どもたちの無料・低価格枠の維持を実現するには、個人の力だけでは限界があります。
今回の20周年記念のコンサートこそ、みなさんと作り上げたい。
そう思っています。
これは「未来への投資」です
これは私への支援であると同時に、「日本のジャズ文化の未来」への投資です。
今回のコンサートで一人でも多くの子どもたちがジャズに出会い、「カッコいい!」「やってみたい!」と思ってくれたら。
その中の一人が、10年後、20年後に素晴らしいジャズミュージシャンになってくれたら——。
20年間150回開催してきましたが、クラウドファンディングは今回が初めて。
この20周年という節目が、「次の20年」へ繋ぐ最も重要なタイミングだと感じています。
どうか、この挑戦を応援していただけないでしょうか。
リターンのご紹介
💙 気軽に応援
【4,000円】純粋応援コース
サンクスレター(PDF・直筆サイン入り)
サイン入りプログラム
活動報告レポート
【5,000円】アーカイブ動画視聴権
コンサート映像の視聴URL
お礼動画メッセージ
🎫 コンサートを楽しむ
【6,500円】早割S席(限定100名)
前方センターエリア確約(通常7,000円)
【7,500円】親子でJAZZデビュー
ペアチケット(大人1+小中高生1)
演奏曲の解説ブック
【12,000円】柴﨑陽子との記念撮影(限定5組)
ペアチケット
プロカメラマンによる記念撮影(データ送付)
サイン入りプログラム
【20,000円】特別ゲストとの記念撮影(限定5組)
ペアチケット
柴﨑陽子+世界大会タイトル保持者との記念撮影
🌱 未来を育てる
【10,000円】子供の未来を応援 ジャズの生音をプレゼント
地元の子ども・学生3名を無料招待
招待した子どもたちからの感想文・集合写真レポート
【15,000円 / 20,000円 / 30,000円】20周年お祝いフラワーサポーター
会場ロビーのスタンド花・胡蝶蘭にお名前掲示
🏆 スポンサー
【30,000円】ブロンズスポンサー
指定席チケット
プログラムにお名前掲載
ミュージシャン全員サイン入り色紙
ボイストレーニング50分×1回(Zoom)
【50,000円】シルバースポンサー
指定席チケット
プログラムにお名前・広告掲載
ミュージシャン全員サイン入り色紙
世界大会タイトル保持者との記念撮影
ボイストレーニング50分×2回(Zoom)
【100,000円】ゴールドスポンサー
最前列指定席チケット
プログラムにお名前・広告掲載
ステージ上でのMCによるご紹介
ミュージシャン全員サイン入り色紙
世界大会タイトル保持者との記念撮影
ボイストレーニング50分×3回(Zoom)
【200,000円】プラチナスポンサー
指定席チケット
プログラムに広告掲載
ステージ上でのMCによるご紹介+ご挨拶
ミュージシャン全員サイン入り色紙
世界大会タイトル保持者との記念撮影
ボイストレーニング50分×6回(リアル or Zoom)
スタンダードジャズ1曲完成までサポート
🌟 特別リターン
【300,000円】プライベート出張ミニライブ(限定1名)
柴﨑陽子による弾き語り出張ライブ30〜40分
ご自宅、会社、レストランなど場所指定可能
※交通費別途、日程要相談
最後に・未来へのメッセージ
成長した子供達が将来「あの日、逗子で聴いた音が僕の、私の原点です」と語ってくれたら——。
そんな未来を夢見ることは、決して無謀ではないはずです。
20年間、逗子で種を蒔き続けてきました。
どうか、この種が大きな花を咲かせるために、皆様の「水」を、「光」を、注いでいただけないでしょうか。
日本のジャズだって、カッコいい。
日本のジャズは、まだまだ終わらない。
宇宙へ届くほどの熱狂を、逗子から一緒に作り上げてください。
ご支援、心よりお願い申し上げます。
2026年4月25日(土)、会場でお目にかかれることを楽しみにしております。
柴﨑陽子
よくあるご質問
Q: ジャズが初めてでも楽しめますか?
A: もちろんです!曲目の解説や演奏の見どころをわかりやすく説明します。
Q: 子どもも参加できますか?
A: はい、0歳から入場可能です。小学生以上の学生のチケットの方には曲目解説bookをご用意します。
Q: 会場へのアクセスは?
A: JR逗子駅または京急逗子葉山駅から徒歩5分程度です。
Q: 当日会場に行けないのですが?
A: 【5,000円】のアーカイブ動画視聴権コースや、【4,000円】の純粋応援コースなど、コンサートに
参加しなくても支援いただけるコースがあります。





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