
2週間目 クラウドファンディング活動報告
みなさん、いつも応援ありがとうございます!本日は、今週の活動報告をお届けします。
【ご支援の状況】
現在、クラウドファンディングは「達成率 63% 金額318,000円」 のご支援をいただいております。
ご支援・応援をくださる皆さまには、心より感謝申し上げます。
1週間目と同様、SNSを通じて多くの方に活動を知っていただくよう努めていますが、2週間目に入りインスタグラムの規制もあり、思うようにご支援が増えず苦労しています。
明日から規制が解除される予定ですので、引き続きSNSでの周知活動を頑張ります。
ぜひ、拡散のご協力をよろしくお願いいたします。
生理支援の活動報告
【国へのパブリックコメントを提出しました】
内閣府男女共同参画局が公表した「第6次男女共同参画基本計画」の素案に対し、正式にパブリックコメントを提出しました。
この計画は、今後5年間の日本の男女共同参画政策の指針となる非常に重要なものです。素案では、生理の貧困や労働環境改善について触れられていましたが、具体的な内容には言及されていませんでした。
そこで、以下の内容を追記してほしい旨のコメントを提出しました。
・生理用品の具体的な提供方法
・生理休暇の環境整備
反映されるかどうかは分かりませんが、少しでも「生理に優しい社会」に近づくことを願っています。
この活動がなければ、国への働きかけをする機会もなかったかもしれません。
応援や情報共有が、政策提言の場に繋がったことに感謝しています。
【全国自治体の取り組みを調査しました】
内閣府男女共同参画局のデータをもとに、地方公共団体による生理用品の配布状況を調査しました。
学校トイレに生理用品を無料設置している事例をまとめた結果、1718自治体のうち376市町村で設置済みとのことでした。
私の想像より進んでいる印象ですが、まだまだ少なく、全国に当たり前に設置される環境を作るには、まずは半分の市町村で配布が広まることが目標です。
積極的に取り組む自治体もあれば、まだ動きが見られない地域もあります。こうして可視化することで、地域差を埋め、横展開できる基盤を作ることができます。
まずは、設置がまだの富士宮市で実例を作り、全国へ広めることを目標にしています。そのためにも、クラウドファンディングの成功にぜひ力を貸してください。
これからに向けて
クラウドファンディングを通じていただいたご支援は、単に「物を配る」ことだけでなく、社会を変えるための 調査・発信・政策提言 にも繋がっています。
一人ひとりの応援が、「生理に優しい社会」実現へ向けての力にになっていることを実感しています。
まだ課題は山積みですが、一つずつ積み重ねることで、確実に未来は変わると信じています。
引き続き温かく見守っていただけると嬉しいです。



