「生理の貧困」をなくす取り組みとして小中学校で生理用品を無料配布します!

「生理の貧困」をなくす取り組みの一つとして静岡県富士宮市の小中学校で無料配布を継続的に行いたい。今年中にモニター校に設置&調査を行い、来年度から全小学校に設置を目指す。

現在の支援総額

510,000

102%

目標金額は500,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 110人の支援により 510,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

「生理の貧困」をなくす取り組みとして小中学校で生理用品を無料配布します!

現在の支援総額

510,000

102%達成

終了

目標金額500,000

支援者数110

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 110人の支援により 510,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

「生理の貧困」をなくす取り組みの一つとして静岡県富士宮市の小中学校で無料配布を継続的に行いたい。今年中にモニター校に設置&調査を行い、来年度から全小学校に設置を目指す。

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3週間経過 クラウドファンディング活動報告

ご支援・応援いただいている皆さまへ、心より感謝申し上げます。

現在、クラウドファンディングは 達成率72%、76名の方からご支援 をいただいております。ここまでご協力いただいた皆さまのおかげで、一歩一歩、目標に近づくことができています。本当にありがとうございます。


ご支援者男女比と生理を知るコトについて

今回のご支援状況を見ると、約8割が女性。この数字は、「生理」というテーマがまだまだ男性にとって“自分ごと”として捉えられにくい現状を示しています。
しかし、実際に活動してみると、性別に関わらず生理に関する知識や情報が不足していることを強く感じます。

先日、私は女性が集まる交流会に参加させていただきました。
クラウドファンディングや私たちの取り組みについてお話したところ、生理トークで盛り上がり、大人の女性でも意外と知識が足りないことに気づきました。女性同士でも生理について深く話す機会は少なく、情報や経験の共有が十分に行われていないのが現状です。

だからこそ、この取り組みを通して、生理について「知るきっかけ」をつくることが大切だと感じています。今後は、大人女子向けの生理勉強会も開催し、知識を深め、互いに支え合える環境づくりにも取り組みたいと考えています。

文部科学省の調査では、小学校高学年で初経を迎える子どもが半数以上とされ、内閣府の調査では 経済的理由で生理用品の入手が難しい女性は約8人に1人 という結果もあります。こうした現実から、子どもたちが安心して学校生活を送るためには、大人の理解と支えが不可欠です。

今回のプロジェクトは、性別に関わらず子どもたちが生理を安心して迎えられる環境をつくることを目的としています。男性の方にも、この取り組みを「知るきっかけ」としていただき、一緒に考え、行動してもらえたら嬉しいです。

クラウドファンディングの終了まで 残り8日間。最後のラストスパートです。どうか引き続き、ご支援と情報の拡散にご協力をお願いいたします。一人でも多くの子どもたちが、安心して学校で笑顔を見せられる未来を、皆さまと一緒に作っていきたいです。

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