
みなさん!「お月見どろぼう」って知っていますか?
実は、いくぴーは数年前まで知らなかったんです。
AI先生に教えてもらったところによると──
「お月見泥棒」とは、中秋の名月(十五夜)に子どもたちが家々を訪ねてお供え物をもらい歩く、昔ながらの行事。かつては、収穫物をお供えし、それを子どもが“盗む”ことで豊作を願っていたそうです。今では「お月見ください」「お月見泥棒でーす」と声をかけてお菓子をもらう、まるで日本版ハロウィンのようなイベントになっています。
そんな「お月見どろぼう」、桑名のあちこちでは行われているけれど、いくぴーの暮らす益生(ますお)エリアでは、あまり見かけません。
それがもう、ずっと羨ましくて!だって最近、道路を歩く子どもって減りましたよね。買い物も車でピャッと行っちゃうし。まちに“人の気配”がなくなっていくのが、なんだか寂しかったのです。
だからこそ──「わがまちでも、お月見どろぼうを復活させたい!」と思いました。
というわけで!「ゆるがし」のプレイベントとして
**『ゆるがしのおつきみどろぼう』**を開催しました。
まだまだ無名な「ゆるがし」なので、今回は“お菓子を配り歩く”スタイルで挑戦◎
配るぞ〜
下校中の子どもたちに向かって、「おうちに帰ったら、お菓子もらいに来てね〜!」と声をかけたり、近所の公園で「もうすぐ駄菓子屋ができるから、遊びに来てね〜!」と宣伝したり。
公園でも配った
そんな中、親御さんがSNSで見てくださっていたのか、「ゆるがしさんですか?」と声をかけてくれるちびっこも!うれしかった〜!!
今回は駄菓子のほか、「まるしげ」さんからミニグラノーラのご提供もいただきました。ありがとうございます!
桑名の竹パウダーを使ったグラノーラなのです
たくさんの方に来ていただき、今回用意したお菓子はからっぽになりました〜!
子ども達だけではなく、ご近所さんやいろんな人と話せて楽しかったです◎
来週からは、お店の工事がはじまります。こちらのレポートもお楽しみに〜!




