三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

現在の支援総額

300,000

100%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

現在の支援総額

300,000

100%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

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みなさん!「お月見どろぼう」って知っていますか?
実は、いくぴーは数年前まで知らなかったんです。

AI先生に教えてもらったところによると──

「お月見泥棒」とは、中秋の名月(十五夜)に子どもたちが家々を訪ねてお供え物をもらい歩く、昔ながらの行事。かつては、収穫物をお供えし、それを子どもが“盗む”ことで豊作を願っていたそうです。今では「お月見ください」「お月見泥棒でーす」と声をかけてお菓子をもらう、まるで日本版ハロウィンのようなイベントになっています。

そんな「お月見どろぼう」、桑名のあちこちでは行われているけれど、いくぴーの暮らす益生(ますお)エリアでは、あまり見かけません。

それがもう、ずっと羨ましくて!だって最近、道路を歩く子どもって減りましたよね。買い物も車でピャッと行っちゃうし。まちに“人の気配”がなくなっていくのが、なんだか寂しかったのです。

だからこそ──「わがまちでも、お月見どろぼうを復活させたい!」と思いました。

というわけで!「ゆるがし」のプレイベントとして
**『ゆるがしのおつきみどろぼう』**を開催しました。

まだまだ無名な「ゆるがし」なので、今回は“お菓子を配り歩く”スタイルで挑戦◎

配るぞ〜

下校中の子どもたちに向かって、「おうちに帰ったら、お菓子もらいに来てね〜!」と声をかけたり、近所の公園で「もうすぐ駄菓子屋ができるから、遊びに来てね〜!」と宣伝したり。

公園でも配った

そんな中、親御さんがSNSで見てくださっていたのか、「ゆるがしさんですか?」と声をかけてくれるちびっこも!うれしかった〜!!

今回は駄菓子のほか、「まるしげ」さんからミニグラノーラのご提供もいただきました。ありがとうございます!

桑名の竹パウダーを使ったグラノーラなのです

たくさんの方に来ていただき、今回用意したお菓子はからっぽになりました〜!
子ども達だけではなく、ご近所さんやいろんな人と話せて楽しかったです◎

来週からは、お店の工事がはじまります。こちらのレポートもお楽しみに〜!

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