三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

現在の支援総額

300,000

100%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

現在の支援総額

300,000

100%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

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こんにちは!あやかです!

なんとついに!工事が始まりましたーーー(パチパチパチパチ)

祝☆上棟です!(上棟式やるの忘れてしまいました…今度やりたいです)


今回ハード担当として「ゆるがし」の建物・空間を色々と考えていました。

この敷地にとって、地域にとって、もちろん使う人、来てくれる人、日常的に目にする近所の人にとって、どういう建築物・空間がふさわしいのかな~と

様々な条件や特性を含め考えていました。


いつも建物を考える時に気を付けているのは

固定概念をとっぱらって素直に考えることです。

固定概念は自分で考えたものではありません。

無意識に入ってしまっている情報や常識です。

ということは、この敷地にとってベストかどうかは考えてみないと分からないのです。


例えば今回は「駄菓子屋」というテーマがあります。

それを聞いただけで、自動的に頭に

「昭和」「レトロ」「子ども」「下町」「木造」「懐かしい」「古き良き」……

などのワードが出てくる人も多いのではないでしょうか!


それが悪いということではなくて

常識や当たり前のイメージを一度まっさらな状態から

考え直してみることが大事だな~と思うのです。


建築は1度建つと簡単に壊す事はできません。

できないというか、それはふさわしくありません。

たくさんの材料やエネルギーを使って、何十年、場合によっては

百年以上建ち続けるのが建築物です。


これから先の時代にも建ち続ける建築物は

新しい価値観、これからの時代をつくる一旦となって

街やみんなの未来をつくっていくことになると信じています!

なので、過去の価値観だけに囚われずに

未来につなぐものとして、今の価値観を大切にしたいと思っています。


ということで、前置きが長くなりました(笑)


今回の建築物は仮設でおなじみの「足場」が

メインの躯体となっていきます!


どの街にも、施工してくれる足場屋さんがいます。

それは建築が建っているところならどこでも来てくれて

足場を建ててくれます。建築工事にはなくてはならない存在です。

みなさんの家を建てたときにも、きっと来てくれたと思います!

いつもは完成前にはバラシてまた次の工事に行ってしまう

影の立役者である足場をメインの建物にして

空いている敷地の空間をつくることにしました!

身近で、コストも抑えられて、簡単に建てたり解体したりできる

足場の材料を使って、この空間がこれからどうなるのでしょうか~~~!


今回わたしが「ゆるがし」に込めた思いは

また工事の報告2に続きを書かせて下さい!


ひとまず、工事が始まったよ~~~という報告でした!

ご協力いただいたのは、桑名市を拠点に主に足場工事をされている

妹背工業株式会社さんです!色々とご相談に乗っていただき

大変ありがとうございました。


みなさんまた工事の続きをお楽しみに~~~~!

まちの足場屋さんがやってきた!

敷地の大きさに合わせていく。現場合わせです!


職人さんたちが1本14Kgある支柱をどんどん建てていきます!
あ、ひとりは建築家でした…!

屋根部分です!高いところもサクサクと!

本体の完成です!1時間ほどで工事完了しました!
早い!すごい!!!


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