三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

現在の支援総額

300,000

100%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

現在の支援総額

300,000

100%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

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クラファン残り1日にも関わらず、いくぴーは今日も音楽の話を書きます。なぜなら、書きたいからだ!!


今週は「いくぴーのゆるがしスピリット」の基になっているミュージシャン、楽曲、映画を紹介してきましたが、もうひとつ強く影響を受けたのがこのイベント「FUJI ROCK FESTIVAL」です!ご存じの方も多いでしょう、新潟県の苗場スキー場で毎年行われている音楽フェスです。


いくぴーが初めてフジロックに行ったのは2001年。二十歳そこそこの頃でした。Oasisが初めてフジロックに出演するということで、車で8時間かけて苗場へ。(それから結婚・出産するまで、毎年通ってたよ)


あの体験は、当時のいくぴーを強烈に「揺さぶり」ました。音楽が最高だったのはもちろん、それ以上に感動したのが――


「この空間には“自治”が存在している」

ということ。

当時いくぴーは、「まちづくり」なんて何も知らない若者でした。それでも会場全体から“自治の空気”を強く感じたんです。


というのも、フジロックには当時こんな背景がありました。初回の会場は名前の通り、富士山の麓。けれど台風直撃で大混乱。追われるように翌年は東京開催、さらにその翌年に苗場へ移り、いくぴーが参加したのはその苗場2年目でした。

そうした経緯もあり、お客さん一人ひとりが「自分たちの行動次第で、フジロックの未来が変わってしまう」と意識していたように思います。どれだけ広い会場でも、ゴミはほとんど落ちていない。「世界一クリーンなフェス」と呼ばれるのも納得でした。“フジロッカー”という呼び名には、そんな誇りが込められていた気がします。

フジロックでいくぴーが身を持って体験したのは、「大事な場所は人任せにせず、自分で守らなきゃいけない」ということ。この経験は、今のいくぴーの価値観、そして“ゆるがしスピリット”にも深く影響しています。

動画は、いくぴー的フジロックベストアクトのひとつ、2007年のMIKA。
めっちゃ楽しかった〜!



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