
本日クラファン最終日〜!
今週は音楽ネタ満載の活動報告でしたが、今日は「ゆるがしスピリット」全開のリターンのお話を。
え?「最終日はもっと支援を呼びかける投稿をすべきでは?」って?
いいのです。わたしは書きたいことを書くのです。
I’m free whatever I write.
(Oasis「Whatever」に倣って)
クラファンが始まって1ヶ月。我がプロジェクトのリターンは「全体的におかしい」と言われますが、その中でも一際おかしなリターンがあることにお気づきだろうか?
それは——
「いくぴーとゴミ拾い権」
なんと、すでに5人も申し込んでいます。
みんな、大丈夫か。お金払ってゴミ拾いするんだぞ!!
でもでもこんな“狂った”リターンを選ぶ人がいることに、わたしたちは希望を感じているのです。
なぜなら、「ゴミ拾い」こそが、まさに“ゆるがしスピリット”だから。
だって、誰かが落としたものを、誰に頼まれるでもなく拾うんですよ?意味わかんなくないですか?
潮干狩りが好きな人ならハマると思うんですよね〜。あと観察好きな人も。なぜならゴミから“まちの姿”や“人の気配”が見えてくるのです。
ちなみに、いくぴーが最近注目してるゴミは「鬼ころし」。近所の特定のルートに落ちてて、その持ち主の人生に思いを馳せてしまう。仕事帰りに飲み歩きしてるのかな?「角打ち」が減った今、その代わりが「鬼ころしウォーク」なのかも…とか。
最近は鬼殺しを見つけたらつい写真を撮ってしまう。友達も同じく撮るようになって、もはや感染現象。
(応援コメントに鬼ころしの事を書いてくれた、たぶんUさん!ありがとう笑)
いつか鬼殺し写真の個展をしたい
というわけで、ゴミ拾いは民俗学のフィールドワークなのです。そして同時に、「まちを観察する遊び」でもあるのだ。
クラファン最終日は「ゴミ拾いリターン」の紹介でした。
もし「元気玉」リターンを選んでくれた人で、「やっぱりゴミ拾いしたい!」という人は——遠慮なく連絡してくれよな!
(他のリターンを選んで「ゴミ拾いもしたい!」という人も相談してくれよな!)




