
いつも活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!
この日はMbitaのコミュニティで地域の方に医療キャンプを行いました。
全体のフローにも慣れてきて、少しずつ柔軟な対応ができるようになってきました。
身体計測や血圧測定の他、誘導や医師の下でのお手伝いなどを分担しました。
エコー診察では腹部の腫瘍や腎臓の疾患を見たり、胎児計測を行ったりしました。
今回は異常所見が多めで、渡航前に正常像を何度も練習していたことで違いが見分けやすくなっていたと思います。
本日の活動を通して、この医療キャンプの意義を再認識することができました。それはスクリーニングの過程で重大な疾患を見落とさないこと、つまりこの場でできる治療や指導に加えて、たくさんの人の中からより本格的な医療を必要とする人を見つけ出すことです。
いつもより穏やかな一日でしたが、自分にとって非常に学びの多い日でもありました。
ケニアで活動する最後の最後まで、誠意を持って向き合っていきます。




