日本の医学生からケニアの子どもたちへ、「正しい性教育」を届けたい

日本の医学生からケニアへ! ケニアの子どもたちへ正しい性教育を、医療者へエコー技術を届けます。

現在の支援総額

569,000

64%

目標金額は876,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 62人の支援により 569,000円の資金を集め、 2026/03/04に募集を終了しました

日本の医学生からケニアの子どもたちへ、「正しい性教育」を届けたい

現在の支援総額

569,000

64%達成

終了

目標金額876,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 62人の支援により 569,000円の資金を集め、 2026/03/04に募集を終了しました

日本の医学生からケニアへ! ケニアの子どもたちへ正しい性教育を、医療者へエコー技術を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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3/24 活動報告
2026/03/25 20:50

本日で、ケニアでの全活動が終了しました。最終日は、これまで週に一度のオンライン授業で交流を重ねてきたGrapesyard Schoolを訪れました。性教育などの授業では、生徒たちの知識と熱意に驚かされ、継続的な授業の意義を再確認する時間となりました。これから授業毎に書いてもらった生徒たちのフィードバックを分析し、来年度の活動をさらに磨き上げます。教育活動と並行して進めてきた炊き出しも、本日が最後の実施となりました。クラウドファンディングやご寄付によって、子供たちに食事を届けることができました。どこの学校を訪れても、温かいランチは子供たちが笑顔を見せてくれる瞬間であり、その重要性を改めて感じることができました。医療面では植村医師の検診に同行し、エコーを用いて疾患の疑いがある生徒を見つけることができました。早期発見につながる医療アプローチの意義を再確認する貴重な機会となりました。明日にはケニアを離れ、帰国の途につきます。


3/23 活動報告
2026/03/24 14:50

今日はナイロビにある、アフリカ最大級のスラム・キベラ地区にあるSavior Kingという学校を訪問しました。約10日ぶりに戻ったナイロビは、人や車の往来が激しく、アフリカ随一の大都市であることを改めて実感しました。Savior Kingでは7・8年生を対象に授業を行いました。生徒たちは性別を問わずリプロダクティブ・ヘルスについて正しい知識を持っていました。また、この学校には他の国の大学生も訪れており、スラムという環境にありながらグローバルな支援が浸透している点も印象的でした。メディカルチェックでは、200人以上の子どもたちを診察しました。そのほとんどが健康であったことは、日本人の一般的な感覚からすると意外な発見かもしれません。


3/22 活動報告
2026/03/24 14:34

ヴィクトリア湖のほとりに位置するHoma BayのMbitaから、小休憩も挟みつつ計12時間弱かけて首都Nairobiに戻ってきました。長時間のバス移動ということもあり、疲れが出てくる頃ではありましたが、無事に全員でNairobiに着くことができました。途中広大な茶畑を見に降りたり、道路のすぐわきでシマウマやガゼル、インパラなどが群れている様子を眺めたり、辺り一面のグレートリフトバレー(アフリカ大地溝帯)を見渡したりしました。現地に到着したのは20時頃で、最初と同じホテルにチェックインしました。ケニア渡航も残りわずかとなりました。日に日に名残惜しさを感じますが、一瞬一瞬を大切に過ごしていきます。


3/21 活動報告
2026/03/23 03:59

【3/21 活動報告】本日は休息日でした。雨上がりのビクトリア湖を眺めながら、穏やかな朝の時間を過ごすことができました。後半の活動を振り返るリフレクションでは、それぞれの経験や学びを共有いたしました。拠点ごとに異なる景色や課題に触れる中で、ケニアのみならず、日本や自身の将来についても深く考える貴重な機会となりました。湖畔で思考を整理し、自然と向き合う時間も大変充実したものでした。カバの姿を見ることは叶いませんでしたが、この地の雄大な自然を全身で感じることができました。夕食ではビクトリア湖のティラピアをいただき、手で食事をする文化にも徐々に慣れてまいりました。その合理性や文化的背景についても実感しております。明日は約500kmの移動を経て、ナイロビへ戻る予定です。


3/20 活動報告
2026/03/21 01:39

いつも活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!この日はMbitaのコミュニティで地域の方に医療キャンプを行いました。全体のフローにも慣れてきて、少しずつ柔軟な対応ができるようになってきました。身体計測や血圧測定の他、誘導や医師の下でのお手伝いなどを分担しました。エコー診察では腹部の腫瘍や腎臓の疾患を見たり、胎児計測を行ったりしました。今回は異常所見が多めで、渡航前に正常像を何度も練習していたことで違いが見分けやすくなっていたと思います。本日の活動を通して、この医療キャンプの意義を再認識することができました。それはスクリーニングの過程で重大な疾患を見落とさないこと、つまりこの場でできる治療や指導に加えて、たくさんの人の中からより本格的な医療を必要とする人を見つけ出すことです。いつもより穏やかな一日でしたが、自分にとって非常に学びの多い日でもありました。ケニアで活動する最後の最後まで、誠意を持って向き合っていきます。


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