本日で、ケニアでの全活動が終了しました。最終日は、これまで週に一度のオンライン授業で交流を重ねてきたGrapesyard Schoolを訪れました。性教育などの授業では、生徒たちの知識と熱意に驚かされ、継続的な授業の意義を再確認する時間となりました。これから授業毎に書いてもらった生徒たちのフィードバックを分析し、来年度の活動をさらに磨き上げます。教育活動と並行して進めてきた炊き出しも、本日が最後の実施となりました。クラウドファンディングやご寄付によって、子供たちに食事を届けることができました。どこの学校を訪れても、温かいランチは子供たちが笑顔を見せてくれる瞬間であり、その重要性を改めて感じることができました。医療面では植村医師の検診に同行し、エコーを用いて疾患の疑いがある生徒を見つけることができました。早期発見につながる医療アプローチの意義を再確認する貴重な機会となりました。明日にはケニアを離れ、帰国の途につきます。





