
今日はナイロビにある、アフリカ最大級のスラム・キベラ地区にあるSavior Kingという学校を訪問しました。約10日ぶりに戻ったナイロビは、人や車の往来が激しく、アフリカ随一の大都市であることを改めて実感しました。
Savior Kingでは7・8年生を対象に授業を行いました。生徒たちは性別を問わずリプロダクティブ・ヘルスについて正しい知識を持っていました。また、この学校には他の国の大学生も訪れており、スラムという環境にありながらグローバルな支援が浸透している点も印象的でした。
メディカルチェックでは、200人以上の子どもたちを診察しました。そのほとんどが健康であったことは、日本人の一般的な感覚からすると意外な発見かもしれません。





