クラシック奏者による本格派ゲーム音楽CDアルバム制作!

今年9月に発売するクラシック奏者による本格派ゲーム風音楽CDアルバムのリリースキャンペーン!

現在の支援総額

1,005,577

67%

目標金額は1,500,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/09に募集を開始し、 134人の支援により 1,005,577円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

クラシック奏者による本格派ゲーム音楽CDアルバム制作!

現在の支援総額

1,005,577

67%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数134

このプロジェクトは、2025/08/09に募集を開始し、 134人の支援により 1,005,577円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

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今日も武田直子が担当です。

私のCDアルバムの方のクライマックス、亜美ちゃんの方では1番最初に入っている《ジャッジメント》について少しご紹介します。

上の写真は今年の横山亜美バースデーコンサートで初披露した時の演奏写真です。

そしてこちらが、ピアノ楽譜の一部。


見ていただくとわかるように(笑)、音符がぎっしり並んでいて、演奏する側としてはまさに「挑戦状」のようなページです。

この部分、私が一番難しいと感じている箇所で、テンポはもちろん速く、しかもヴァイオリンとリズムを合わせるのが至難の業。

ほんの一瞬のズレで全体が崩壊してしまうので、譜面とにらめっこしながら「どう戦い抜くか」を日々練習しています。


ただ弾くだけでも大変なのに、そこに「絶望的な状況の中で戦う主人公たちの姿」をどう込めるかが最大の課題。

《ジャッジメント》はアルバムの中でももっとも重く、苛烈な一曲です。

(ここではまだ詳しく語れませんが)いろいろなものを見届け、それでも最後に立ち向かわなければならない。

その極限の緊張と覚悟を、音楽で表現しようとしています。


冒頭は「ラスボスに立ち向かおうとする主人公の心情」。

そこからヴァイオリンとピアノが互いに挑み合い、やがて全力でぶつかり合う展開に入ります。

楽譜の難所はまさにその部分で、弾いていると「これは音楽ではなく戦いそのものだ」と感じる瞬間があります。


正直(笑)、一度指が外れたら戻れないくらいテンポも早いし、この曲1曲だけで体力もかなり削られます。

でも、それこそがラスボス戦。

プレイヤーが何度も挑んでやっと勝ち取る勝利のように、演奏者にとっても「最後まで弾き切ること」自体が大きな試練なのです。


この曲を仕上げることは、私たちにとっても大きな挑戦。

でも同時に、このクラウドファンディングへの挑戦ともどこか重なっている気がします。

一見不可能に思えるような大きな壁も、仲間と力を合わせれば必ず乗り越えられる――その思いを音に込めたい。


そんな想いを込めながら、皆さんに聴いていただける日が本当に楽しみです。

クラファン挑戦もいよいよ終盤戦に向かっております。

最後まで《ジャッジメント》に挑む気持ちで走り切りますので、どうか応援よろしくお願いいたします。



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