セブ(フィリピン)のスラム映画完成プロジェクト

フィリピン・セブのスラムに生きる人々のドキュメンタリー映画を作成中です。 現地に暮らす人のありのままを映し、その人たちが何を思い、何を感じて生きているのかを伝えられたらと思っています。 撮影は既に完了しているので、完成と上映を実現したいです。 時期的には26年1月頃にできたら非常に理想的です。

現在の支援総額

530,000

106%

目標金額は500,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 93人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました

セブ(フィリピン)のスラム映画完成プロジェクト

現在の支援総額

530,000

106%達成

終了

目標金額500,000

支援者数93

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 93人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました

フィリピン・セブのスラムに生きる人々のドキュメンタリー映画を作成中です。 現地に暮らす人のありのままを映し、その人たちが何を思い、何を感じて生きているのかを伝えられたらと思っています。 撮影は既に完了しているので、完成と上映を実現したいです。 時期的には26年1月頃にできたら非常に理想的です。

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プロジェクトの実行者について

私たちは、フィクション、ノンフィクションにかかわらず、インディーズで映画を作成している「デザートフィルム」です。今回、フィリピンのセブ島でのスラムで暮らす人々の生活や夢、そして日々の闘いを描いたドキュメンタリー映画を制作することになりました。

長年にわたり、この地に暮らす子供たちの教育支援をしてきたNPO団体にご協力いただき、本映画を撮影いたしました。

私たちは、食後やおやつに食べるデザートのように、多くの人たちの人生の中のちょっとした楽しみを「映画」を通じて届けていきたいという想いで、日々の制作に取り組んでおります。

本映画でもそういった感情をお届けできるように、制作をさせていただきます。



このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通じて、完成したドキュメンタリー映画を多くの人々に届けることが目標です。

フィリピンのセブ島のスラムに住む人々の現実を描いたこの作品を通じて、現地で暮らす人たちの生きる姿や、これからの夢、現在の苦悩や葛藤など、ありのままの姿を多くの人たちに届けたいと思っております。

そして、この映画が多くの人々に届き、遠く離れた彼らのことを少しでも考え、想ってくれるきっかけになればいいなと、そんな願いを込めて制作に取り組んでいます。

物的支援や経済的支援はもちろん彼らにとって助けになるとは思います。けれど、いま、あの場所で暮らしてる人がいるんだと、知ってもらうことこそが世界が繋がる第一歩になると信じています。


プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトは、フィリピンのセブ島で長年子供たちの教育支援を行っているNPO法人の方とお話をさせていただいたことがきっかけで、スタートいたしました。

日本では、リゾート地として有名なセブ島ですが、現地にはスラムがあり、日々の生活をするのもままならない人々がいます。非合法的なことやグレーな方に手を染める若者もいます。しかし、彼らにも夢があり、生きる希望があり、どうにか現状を脱したいという強い意志があります。

私たち日本人から見たら貧しい暮らしをしている人たちも、生命力に溢れ、活力に溢れ、自らの人生を楽しんでいる姿がありました。

そんな彼らの姿を「映像に残したい。」「多くの人に知ってもらいたい。」そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。

この作品が、多くの人々に届き、遠い土地に住む彼らのことを想ってくれるきっかけになればいいなと思います。


これまでの活動と準備状況

これまでに、現地での撮影を無事に終え、多くの素材を収集しました。現地のコミュニティとの信頼関係を築きながら、彼らの生活や思いをカメラに収めることができました。

現在は、撮影した映像を一つの物語としてまとめるため、編集作業を進めています。また、上映のための会場や日程の調整、宣伝活動の準備も並行して行っています。

映画をより多くの人々に届けるために、クラウドファンディングを通じて制作資金を募り、完成と上映を実現したいと考えています。


リターンについて

リターンの中には、制作の裏話を語るラジオ放送や本編では使われなかった映像をまとめた未公開集もございます。

また、交流会などのリターンもご用意しておりますので、リターン一覧よりご確認いただけたらと思います。

ご支援のほどよろしくお願いいたします。

スケジュール

  7月 撮影完了
11月末日 クラウドファンディング開始
2026年1月 クラウドファンディング終了
2026年2月 映画完成&各映画祭エントリー
2026年夏 公開(予定)
2026年6月 リターン発送

最後に

このプロジェクトを通じて、フィリピン・セブのスラムに住む人々がいるんだということを知っていただけたらと思っております。そして、この映画が世界が繋がるための新たな行動を促すきっかけとなることを願っています。

皆様のご支援が、このプロジェクトの成功につながります。どうかご協力をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 作品制作費(字幕入れ・整音・カラーグレーディングなど)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 30秒の記録。

    2026/01/07 23:00
    クラウドファンディングが残り5日となりました。本日は、新しく30秒の映像を公開しました。説明や予告というより、いまこの町で生きている時間の一部を、そのまま切り取ったものです。この映画は「面白い作品を作りたい」という話ではなく、いまここにある時間を、記録として、記憶として、残せるかどうかという挑戦です。すでに立ち会ってくださっている皆さんのおかげで、この映画は少しずつ前に進んでいます。残りの日々も、静かに、でも確実に、進めてまいります。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。https://www.instagram.com/reel/DTNP5yvkTFl/?igsh=MTdoaW85bHdqcHRxdQ== もっと見る
  • はじめまして。本作の監督を務めている、佐原祐斗です。このクラウドファンディングでは、これまで現地コーディネーターや関係者の声を中心にお伝えしてきましたが、今日はあらためて、監督として、自分の言葉を残したいと思い、この活動報告を書いています。私がこの映画を撮ろうと思ったきっかけは、とても個人的なものでした。大学生の頃からバックパッカーとして様々な国を巡り、旅の途中で出会った人々の文化や、考え方の違い。暮らしや、何気ない日常の中にある強さや優しさに何度も心を動かされてきました。彼らの価値観を知らないと、「変わっている」「普通は違う」といった言葉で片付けられてしまうような衝突も、彼らと接し、知ることで“違い”に変わり、リスペクトを持つことができると考えています。今回、セブでの撮影を行おうと思ったのも、そこで強く、楽しく生きる人々の姿があったからでした。貧困や教育格差など、たしかに、簡単に「大変だ」と言葉にできてしまう現実があります。けれど現地で過ごす中で、私が何度も救われたのは、そんな中でも笑い、誰かを気遣い、今日を生きる人たちの姿でした。この映画で描きたいのは、「かわいそうな場所」でも「危険な場所」でもありません。そこに確かに存在する、生活の手触りや、人と人との関係、そして生きる力です。正直に言うと、まだ完成は遠く、クラウドファンディングも決して余裕のある状況ではありません。それでも、各地でチラシを置いてくださった方や、投稿を見守ってくださっている方、そして支援してくださった一人ひとりの存在が、この映画を前に進めてくれています。この作品が、誰かにとって「知らなかった世界を知るきっかけ」や、「遠くの出来事を自分のこととして考える時間」になれば嬉しいです。引き続き、見守っていただけたら幸いです。佐原祐斗1998年生まれ/静岡県出身ドキュメンタリー映画『この町で生きる』監督。本作が初の長編ドキュメンタリー作品。 もっと見る
  • 鈴木麻莉子(現地コーディネーター)私が初めてセブ島を訪れたのは、2017年の春です。わずか2週間の滞在でしたが、人々の明るさとたくましさに心を掴まれ、それから15回以上訪れるようになりました。大学を休学し、約1年間生活した経験もあります。リゾート地として知られる一方で、道一本入ると、厳しい生活環境に置かれた地域が存在します。そこでは教育機会が限られ、貧困の連鎖が続いている現実があります。しかし、現地のNPOでインターンをしていた時、人々が互いに助け合いながら笑顔で日々を生きる姿に、私は何度も強く心を動かされました。暮らしは決して楽ではありませんが、コミュニティの温かさや、毎日を前向きに乗り越えていく生命力があります。私が何度もセブに戻ってしまうのは、そうした魅力を持つ人々に惹かれ続けているからです。ドラッグや犯罪といった課題も確かにあります。しかし、それは“危険な場所”という単純な一言では片づけられません。今日を懸命に生きようとする人たちが、確かにそこにいます。この映画を通して、まだ知られていないセブの現実と、その奥にある温かさを感じていただけたら嬉しいです。 もっと見る

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