セブ(フィリピン)のスラム映画完成プロジェクト

フィリピン・セブのスラムに生きる人々のドキュメンタリー映画を作成中です。 現地に暮らす人のありのままを映し、その人たちが何を思い、何を感じて生きているのかを伝えられたらと思っています。 撮影は既に完了しているので、完成と上映を実現したいです。 時期的には26年1月頃にできたら非常に理想的です。

現在の支援総額

530,000

106%

目標金額は500,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 93人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました

セブ(フィリピン)のスラム映画完成プロジェクト

現在の支援総額

530,000

106%達成

終了

目標金額500,000

支援者数93

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 93人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました

フィリピン・セブのスラムに生きる人々のドキュメンタリー映画を作成中です。 現地に暮らす人のありのままを映し、その人たちが何を思い、何を感じて生きているのかを伝えられたらと思っています。 撮影は既に完了しているので、完成と上映を実現したいです。 時期的には26年1月頃にできたら非常に理想的です。

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鈴木麻莉子(現地コーディネーター)

私が初めてセブ島を訪れたのは、2017年の春です。

わずか2週間の滞在でしたが、人々の明るさとたくましさに心を掴まれ、それから15回以上訪れるようになりました。大学を休学し、約1年間生活した経験もあります。


リゾート地として知られる一方で、道一本入ると、厳しい生活環境に置かれた地域が存在します。そこでは教育機会が限られ、貧困の連鎖が続いている現実があります。

しかし、現地のNPOでインターンをしていた時、人々が互いに助け合いながら笑顔で日々を生きる姿に、私は何度も強く心を動かされました。


暮らしは決して楽ではありませんが、コミュニティの温かさや、毎日を前向きに乗り越えていく生命力があります。

私が何度もセブに戻ってしまうのは、そうした魅力を持つ人々に惹かれ続けているからです。

ドラッグや犯罪といった課題も確かにあります。

しかし、それは“危険な場所”という単純な一言では片づけられません。

今日を懸命に生きようとする人たちが、確かにそこにいます。


この映画を通して、まだ知られていないセブの現実と、その奥にある温かさを感じていただけたら嬉しいです。

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