
『蔦島(つたじま)の大蛇(おろち)』の出演者のひとり、いとうせいこうさんの応援メッセージとラップです。
いとうせいこうさんは、出雲の神楽のコラボでもラップをしてくれました。
今回は謡(能の歌唱)とラップでの出演です。
蔦島(つたじま)に住んでいた大蛇。そのために近づく人もなく、蔦島は荒れ果てていました。そこに流れ着いた祠(ほこら)は、都の賀茂神社の神様、別雷(わけいかずち)神のご分霊でした。
人々が神様に祈っていると、別雷(わけいかずち)神が来臨し、龍と戦います。
最初の龍との戦いは能の謡で行います。
が、神に斬られてもまだ6体の龍に分かれて神に向かっていく。その戦いを、いとうせいこうさんと地謡(じうたい:コーラス)のラップで歌います。このラップに合わせて、龍たちが踊り、神たちが戦います。
観客の皆様にもラップの歌詞をお渡ししますので、一緒に歌いたい方はどうぞ~!ただ、歌詞を見ていると戦いが見られないのですよね~(笑)。
動画のラップはいとうせいこうさん。音楽はヲノサトルさん。龍の絵は山下昇平さん。謡は安田登です。



