三重県 尾鷲地域にヒノキをもっとたくさん植えたい

尾鷲ヒノキってご存じですか?苗を高密度で植えて、丁寧に育てることで美しさと強度を誇っています。しかし木材が安く、植林費用が高くなる中、高密度で植えることができない山や、裸のままの山が増えています。そんな現状を一人でも多くの方に知ってほしい。そんな思いから、クラウドファンディングを立ち上げました。

現在の支援総額

816,500

163%

目標金額は500,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/07に募集を開始し、 76人の支援により 816,500円の資金を集め、 2025/11/14に募集を終了しました

三重県 尾鷲地域にヒノキをもっとたくさん植えたい

現在の支援総額

816,500

163%達成

終了

目標金額500,000

支援者数76

このプロジェクトは、2025/10/07に募集を開始し、 76人の支援により 816,500円の資金を集め、 2025/11/14に募集を終了しました

尾鷲ヒノキってご存じですか?苗を高密度で植えて、丁寧に育てることで美しさと強度を誇っています。しかし木材が安く、植林費用が高くなる中、高密度で植えることができない山や、裸のままの山が増えています。そんな現状を一人でも多くの方に知ってほしい。そんな思いから、クラウドファンディングを立ち上げました。

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みなさま、お久しぶりです。

クラウドファンディングが終了してから2か月が経ちましたので、現在の状況を報告いたします。


リターン品について

製作が完了したものから順次発送を進めております。準備が整いましたら、支援者様にメールをお送りしますので、しばらくお待ちください。


植栽予定地について

先週から現場作業に入っています。

植栽を行うには、さまざまな準備作業が必要です。現在は、地拵えが終わり、獣害防護柵の設置を進めているところです。あまり馴染みのない言葉かと思いますので、以下に詳細を説明いたします。

まずは「地拵え」という作業です。森林を伐採しても、すべての木を搬出できるわけではありません。細かい枝や葉(枝条)は現地に残されることが多いです。また、伐採後しばらくすると雑草も生えてきます。

これらの枝条や雑草は、後の造林・育林作業の邪魔になるため、片付けを行います。この作業を「地拵え」と呼んでいます。具体的には、雑草や小さな木を刈り、散らばった枝などをまとめて棚上に積んで整理します。

わかりにくいですが、枝がまとまって置いてある棚がいくつか見えます


また、最近の林業では、鹿による食害被害が深刻です。せっかく植えた苗木が食べられてしまっては元も子もありません。林業界はこの問題に頭を悩ませていますが、この現場では周囲に柵を設置しています。

支柱やネットを山の上まで運び、支柱を土に埋め込む作業などがあり、大変な作業です。また、設置後も定期的に柵が壊れていないか見回る必要があります。鹿が少なかった頃は柵を設置していませんでしたが、近年はほぼすべての箇所で何らかの獣害対策を行っており、これがかなりの費用負担になっています。

ネットを運ぶ様子(遠くに木の支柱が見えます)


防護柵の設置は今週中にも終わる見込みです。

植栽は3月頃から始められそうですので、また進捗を報告いたします。

お楽しみにお待ちください。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。





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