空手の源流をたどる旅!日本空手協会資料室設立プロジェクト!

空手誕生から100年。その真の歴史と精神を後世に伝えるため、日本空手協会は本部内に「資料室」を設立します。礼節・誠・克己を重んじる空手の本質を、多くの人に届けたい。すべての流派・世代・国籍を超えて、心でつながる空手の未来へ。共に、次の一歩を。

現在の支援総額

8,537,000

426%

目標金額は2,000,000円

支援者数

396

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 396人の支援により 8,537,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

空手の源流をたどる旅!日本空手協会資料室設立プロジェクト!

現在の支援総額

8,537,000

426%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数396

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 396人の支援により 8,537,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

空手誕生から100年。その真の歴史と精神を後世に伝えるため、日本空手協会は本部内に「資料室」を設立します。礼節・誠・克己を重んじる空手の本質を、多くの人に届けたい。すべての流派・世代・国籍を超えて、心でつながる空手の未来へ。共に、次の一歩を。

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空手道 の付いた活動報告

みなさん、こんにちは!このたび、ご支援者様の名札が完成しました!(リターンで名札を選択された方)写真は、名札をかけているところです。このあと、資料室内に展示させていただきます。この名札は、皆さまのご支援の証です。空手の活動を応援してくださる想いを、目に見える形として残すことができました。心より感謝申し上げます。


みなさん、こんにちは。本日は、クラウドファンディングのご支援で制作した取り組みのご報告です。このたび、1522年から2020年までを網羅した本格的な空手史・日本語版年表が完成いたしました。本年表は、協会の歴史ではなく、空手全体の歩みを体系的にまとめたものです。1522年という歴史の起点から、現代2020年まで――約500年にわたる流れを一つの年表として整理しております。空手の成立や発展、時代ごとの重要な出来事を丁寧に追いながら、空手がどのように受け継がれ、広がり、今に至るのかを俯瞰できる内容となっています。本格的な歴史資料として、指導者の方々はもちろん、真剣に空手に向き合う皆さんに活用していただければ幸いです。皆さまのご支援が、こうして「学びの土台」として形になりました。本当にありがとうございました。また、ご報告させていただきます。


【残り2日となりました】いよいよ、クラウドファンディングも残り2日となりました。このファイナルステージまでクラウドファンディングを続けてこられたのは、応援してくださった皆様のおかげ様です。心より、お礼申し上げます。資料室の準備も、少しずつ整ってきました。本や資料が並ぶ光景を思い浮かべながら、過ごしています。この活動報告の場で、古書や道衣、本棚に本が並べられているところなど、もう少しお見せしたかったのですが、準備に時間がかかっております。完成を楽しみにしていてください。あと2日間、どうか最後までご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。良かったら、SNSや口コミなどでこの活動を広めて頂けたら嬉しいです。空手家の皆様も、空手をしていない皆様も、日本が誇る武道文化のひとつを感じられる場になると思います。皆さんの想いが、この資料室の力になっています。これまで、たくさんのご支援、本当にありがとうございました。あと、2日で終了です。よろしくお願いいたします。


【残り3日となりました!】ご支援くださっている皆様、そして関心をお寄せいただいている皆様、いつも本当にありがとうございます!ただいま達成率309%となってまいりました。心より感謝申し上げます。 本日の写真は、資料室に設置した【閲覧用パソコン】です。 こちらのパソコンでは、貴重な書籍や資料をデジタル化した形で閲覧できるよう準備を進めています。 実物を手に取ることが難しい貴重資料も、この画面を通して多くの方に見ていただけるようになります。 資料室の完成は11月中旬以降を予定しております。 先人の言葉や空手・武道の歴史を、より多くの方に届けられる空間を目指して、引き続き整備を進めてまいります。.............................................この資料室は本の閲覧の他に、テレビで動画も映し出されます。つまり、「文字」と「映像」です。そういえば私は、空手は自己表現だ、と思うこともあるのです。例えば、、、左前屈立左側面左下段払右脚を軸として、左へ左足をすり出しながら、左拳は右肩前上から(甲外向)、右拳は左腰前から(甲上向)、同時に動かして、左拳を左膝上およそ拳一握り半の位置に(甲上向)、右拳を前腕で脇腹をするようにして外転しつつ右腰に引き(甲下向)、左前屈立、左側面左下段払。型教本を読んだ事がない方は、分かりにくかったと思いますが、これは平安初段の第一挙動です。(型教本より抜粋)型教本は、こうして文字と運足の図で、第一挙動、第二挙動、、、と書かれています。そしてこれを各自各々やってみると、同じ型なのに、それぞれ個性が出てきます。文字はそう言った意味で、ものすごく想像ができます。文字を読み、自分の中で形になるのです。逆に、映像は、観ただけで、インスピレーションが「強く」映し出されます。「文字」も「映像」も、それぞれ良いところがあります。 力一杯、型を打った時などは、とても気持ちのいいものです。うまく出来たとか出来なかった、ではなく、力を出し切ったから、とかでもなく、それは自己表現だと思っています。決まりきっている型(動き)、というより、そこからの鍛錬と研究により自由になるのです。そんな一面も空手にはあるかと思います。本日のテーマは、パソコンと文字と映像でした。皆様のご支援により作りあがるこの資料室が、わかりやすく、そして深く追求できる場になる事を信じています。---------------クラウドファンディング終了日まで、残り3日です! 最後までどうかご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!


【残り4日となりました!】ご支援いただいている皆様、ご関心を寄せてくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます! こちらの活動報告では、展示予定の資料や資料室の様子をもう少し写真でお届けしたかったのですが、展示物の到着が少し遅れており、まだ準備中です。現時点では、資料室の完成は11月中旬以降になりそうです。楽しみにしてくださっている皆様、もう少しだけお待ちください! そんな中、先に届いている資料の中から一冊、手に取ってみました。【本日の写真】それは仲宗根先生著の『空手道大観』でした。序文から、心打たれましたので少しご紹介させてください。 初版は昭和13年(1938年)だそうです。戦時色の強まる時代に、これほどの書を世に出された先生のご苦労はいかほどだったのでしょうか。ページをめくると、貴重な写真の数々が並んでいました。。。 そして序文の冒頭にはこう記されていました。 「武道は日本精神の培養基である」 「武道は心身一如の修養道である」この言葉には、色々な意味があるかと思いますが、私は、この言葉を読み、武術から武道への移り変わりを感じながら、“戦う”という行為の根底に「礼」があるということもその中のひとつだと思いました。船越先生の二十箇条、空手道は礼に始まり礼に終わることを忘れるな。「武道のすべては礼に始まり礼に終わるべきもの」「礼なき武器は、暴力である」という言葉にも通じます。 そして仲宗根先生は、こうも記されていました。空手は力なきものに力を与える。空手は勇気なきものに勇気を与える。空手の稽古は、1人でも多勢でも出来る。男でも女でも子供でも老人でも誰でも出来る。また、各自の能力に応じて、激しくも軽くも自由である。空手の稽古は、狭いところでも広いところでも一向差支えない。空手の稽古は、朝でも昼でも晩でもちょっとの時間でよろしい。(略)時代を超えてなお響くこの言葉に、感動しました。空手は誰にでも開かれた修養の道であり、心身を鍛え、武道文化のひとつです。この資料室で、こうした先人の言葉や志に触れられることを、今から楽しみにしています。皆様のご支援で、この資料室が形となってきています。本当にありがとうございます。 クラウドファンディングの締切まで、残り4日となりました。 只今、ファイナルステージと題して、ここから集まるご支援は、書物の一部を 英語版へ翻訳 するための費用にあてさせていただきます。 最後まで、どうかご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!


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