
【残り3日となりました!】
ご支援くださっている皆様、そして関心をお寄せいただいている皆様、いつも本当にありがとうございます!
ただいま達成率309%となってまいりました。
心より感謝申し上げます。
本日の写真は、資料室に設置した【閲覧用パソコン】です。
こちらのパソコンでは、貴重な書籍や資料をデジタル化した形で閲覧できるよう準備を進めています。
実物を手に取ることが難しい貴重資料も、この画面を通して多くの方に見ていただけるようになります。
資料室の完成は11月中旬以降を予定しております。
先人の言葉や空手・武道の歴史を、より多くの方に届けられる空間を目指して、引き続き整備を進めてまいります。
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この資料室は本の閲覧の他に、テレビで動画も映し出されます。
つまり、「文字」と「映像」です。
そういえば私は、空手は自己表現だ、と思うこともあるのです。
例えば、、、
左前屈立
左側面左下段払
右脚を軸として、左へ左足をすり出しながら、左拳は右肩前上から(甲外向)、右拳は左腰前から(甲上向)、同時に動かして、左拳を左膝上およそ拳一握り半の位置に(甲上向)、右拳を前腕で脇腹をするようにして外転しつつ右腰に引き(甲下向)、左前屈立、左側面左下段払。
型教本を読んだ事がない方は、分かりにくかったと思いますが、これは平安初段の第一挙動です。(型教本より抜粋)
型教本は、こうして文字と運足の図で、第一挙動、第二挙動、、、と書かれています。
そしてこれを各自各々やってみると、同じ型なのに、それぞれ個性が出てきます。
文字はそう言った意味で、ものすごく想像ができます。文字を読み、自分の中で形になるのです。
逆に、映像は、観ただけで、インスピレーションが「強く」映し出されます。
「文字」も「映像」も、それぞれ良いところがあります。
力一杯、型を打った時などは、とても気持ちのいいものです。うまく出来たとか出来なかった、ではなく、力を出し切ったから、とかでもなく、それは自己表現だと思っています。決まりきっている型(動き)、というより、そこからの鍛錬と研究により自由になるのです。
そんな一面も空手にはあるかと思います。
本日のテーマは、パソコンと文字と映像でした。
皆様のご支援により作りあがるこの資料室が、わかりやすく、そして深く追求できる場になる事を信じています。
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クラウドファンディング終了日まで、残り3日です!
最後までどうかご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!



