
いつも応援ありがとうございます。
クラウドファンディングも、残り7日となりました。
今日は10年前の私に手紙を書きました。
だから今日は、10年後の私へ。
10年後。
まだ創作してますか。
ハイリンは元気ですか。
クラ・フ・ファーゼの世界はもっと広がっていますか。
和胡の音は、今も鳴っていますか。
「もし、今回クラウドファンディングに挑戦しなかったら」
ふとそんな考えがよぎりました。
多分、何も変わらなかったと思います。
作品は少し遅れたかもしれない。
和胡も諦めていたかもしれない。
でも一番変わったのは
私自身だったと思います。
挑戦せずに変わらなかった私。
それだけは嫌でした。
この2か月間、私自身色んな経験をさせてもらいました。
クラファンのことがなければ、大阪まで足を運んだりしなかったでしょう。
イベント参加がなければ、「どうしたらルーナーリィゥフンをもっと広められるか」
なんて工夫を考えることもなかったかもしれません。
考えたかもしれないけれど、広島コミケだけでは得られない経験が、
いっぱいいっぱいありました。
それをなかったことにはできないし、その経験があったからこそ、私はここまでこれた。
ルーナーリィゥフンの世界を、ほんの少しではあるけれど広げることができた。
それを選んだのは、他でもない、あの時の私だよね。
10年後も、誰かの心の中でハイリンは旅を続けていますように。
そして、そんな人が、今よりもっと増えていますように。



