民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

33,000

8%

目標金額は400,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

5

民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

33,000

8%達成

あと 5

目標金額400,000

支援者数3

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り6日となりました。  (この記事は7月4日に投稿予定だったものです。) 最初は「何を書けばいいんだろう」と思っていました。 でも書いていくうちに、自分でも忘れていた気持ちを思い出しました。和胡と出会った日のこと。音楽付き小説を作ろうと思った日のこと。一人じゃ作れなかったこと。10年前の自分。 実はこの活動報告は、皆さんへ向けて書いていたつもりだったけど、一番読んでいたのは私自身だったのかもしれません。  実は活動報告を書く前、私は自分のことを「感情を書くのが苦手な人」だと思っていました。でも、10年続けた理由。音楽付き小説。和胡。仲間。10年前の私。書いているうちに、「あれ?私、ちゃんと想いを持ってたんだ。」そう思えました。もしここまで活動報告を読んでくださった方がいたら。ありがとうございます。残り6日。最後まで一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り7日となりました。  今日は10年前の私に手紙を書きました。だから今日は、10年後の私へ。10年後。まだ創作してますか。ハイリンは元気ですか。クラ・フ・ファーゼの世界はもっと広がっていますか。和胡の音は、今も鳴っていますか。   「もし、今回クラウドファンディングに挑戦しなかったら」 ふとそんな考えがよぎりました。多分、何も変わらなかったと思います。作品は少し遅れたかもしれない。和胡も諦めていたかもしれない。でも一番変わったのは私自身だったと思います。 挑戦せずに変わらなかった私。それだけは嫌でした。この2か月間、私自身色んな経験をさせてもらいました。クラファンのことがなければ、大阪まで足を運んだりしなかったでしょう。イベント参加がなければ、「どうしたらルーナーリィゥフンをもっと広められるか」なんて工夫を考えることもなかったかもしれません。考えたかもしれないけれど、広島コミケだけでは得られない経験が、いっぱいいっぱいありました。それをなかったことにはできないし、その経験があったからこそ、私はここまでこれた。ルーナーリィゥフンの世界を、ほんの少しではあるけれど広げることができた。それを選んだのは、他でもない、あの時の私だよね。10年後も、誰かの心の中でハイリンは旅を続けていますように。そして、そんな人が、今よりもっと増えていますように。


「最初に鳴らした音はとっても静かで小さな音だった。」あれから10年。今日はこの10年を振り返れたら、と思います。10年前の私へ。あなたはきっと、  こんなに長く続くなんて思ってなかったよね。途中で終わると思ってた。でもね。気付いたら10年経ったよ。しかも今、 クラウドファンディングなんて挑戦までしてる。 気が付いたらね、一人じゃなくなっていたんだ。孤独を感じる日は、今でもある。それでも私は、もう独りじゃない。独りじゃここまでこれなかった。色んな人の声と手が、私を前に進ませてくれた。共に歩んでくれた。まるで夢みたい。戦争でもするみたいに紙に向かって書き綴っていた私に、こんな日が来るなんて。独りじゃないから進める。もちろん、独りではないから背負うものだってある。重責がないわけじゃない。今はね、それがちょっと心地いいとすら思えてる。だから大丈夫。あなたは誇っていい。自分の作品を。自分の足跡を。自分が選んだ道を。そして、その続きを描こうとしている今の自分を。 


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ終盤です。今日は作品の話ではなく、今の私の話を少しだけ。……。正直に言います。めちゃくちゃ忙しいです(笑)。ZINE祭の準備。クラウドファンディング。活動報告。配信。制作。SNS。やることを書き出したら、笑っちゃうくらいありました。「あれもやらなきゃ。」「これも終わってない。」そんな毎日です。でも、不思議なんです。忙しいのに、嫌じゃない。もちろん疲れます。寝落ちする日もあります(笑)。それでも、「早く続きを作りたい。」「早く届けたい。」そう思ってしまう。きっと私は、創作が好きなんでしょうね。10年前もそうでした。今も変わっていません。だから忙しい今も、「やめたい」ではなく、「もっと時間がほしい」と思っています。残り9日。最後まで全力で走ります。そして、ハイリンの音を皆さんへ届けられるよう、もう少しだけ頑張ります。昨日クラファンページをちょこっとブラッシュアップいたしました。見てやってくださいね。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り10日となりました。今日は、「スターターキット」に込めた想いをお話ししたいと思います。「クラ・フ・ファーゼって、設定が多くて難しそう。」そう思われることがあります。実際、この世界には神話があり、歴史があり、たくさんの登場人物がいます。だからこそ私は、初めてこの世界に触れる人が、迷子にならない入口を作りたい。そう思いました。それが、スターターキットです。冊子では、ハイリンと風神フィルフレイラ神の物語を描いています。そして同梱しているボイスドラマCDでは、ハイリンとフィルフレイラ神自身が水先案内人となって、皆さんをクラ・フ・ファーゼへ案内します。「クラ・フ・ファーゼって何?」「ハイリンってどんな人物?」「四姉妹神って?」そんな疑問に、おしゃべりをするような感覚で触れていただける内容になっています。私は、この作品を「知識」として覚えてほしいわけではありません。ハイリンと同じ景色を見て。同じ音を聴いて。同じ世界を旅してほしい。そんな気持ちで作っています。だからスターターキットは、「設定資料」ではなく、「最初の旅の案内役」です。そして実は、このスターターキットは物語の終着点ではありません。ここは、露雫流魂という長い旅の始まりです。この先にも、ハイリンたちの旅は続いていきます。だからこそ、まずはこの世界の入口に立ってもらえたら嬉しい。そしていつか、皆さんにもクラ・フ・ファーゼの住人になっていただけたら。それが、私の一番の願いです。


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