なぜ正義は暴走するのか?司法の闇を暴く、映画『冤罪のつくりかた』応援プロジェクト

もし、この国の「正義」が誰かの思惑でねじ曲げられているとしたら?本作は監督・泊誠也が「冤罪はどのように生まれるのか」という根源的な問いに挑んだ社会派フィクション映画。司法の闇に光を当て、ニュースの裏側に潜む問題を描き出すことで、観る人に「正義とは何か」を問いかけます。完成の為にお力をおかしください。

現在の支援総額

5,428,987

180%

目標金額は3,000,000円

支援者数

347

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

なぜ正義は暴走するのか?司法の闇を暴く、映画『冤罪のつくりかた』応援プロジェクト

現在の支援総額

5,428,987

180%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数347

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

もし、この国の「正義」が誰かの思惑でねじ曲げられているとしたら?本作は監督・泊誠也が「冤罪はどのように生まれるのか」という根源的な問いに挑んだ社会派フィクション映画。司法の闇に光を当て、ニュースの裏側に潜む問題を描き出すことで、観る人に「正義とは何か」を問いかけます。完成の為にお力をおかしください。

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映画 の付いた活動報告

有名人と会うのは、やっぱり少し緊張しますね~緊張感は成長感!緊張なきところに成長なし!成長なきところに結果なし!人は人で磨かれる!そんなことを改めて感じるトークイベントが、3月23日(月)に開催されます。テーマは「司法の闇 ― 日本の冤罪は、こうして作られる ―」登壇は鈴木宗男先生、銀座Club Nanaeオーナーのななえママそして私も、映画『冤罪のつくりかた』の監督として参加します。映画では語りきれない冤罪のリアルや、日本の司法の問題について直接お話しできる機会になると思います。映画を応援してくださっている皆さまと会場でお会いできたら嬉しいです。もしお時間が合いましたら、ぜひお越しくださいませ!【登壇者】鈴木宗男氏銀座Club Nanaeオーナー ななえママ【場所】汐留ビジネスフォーラム〒105-0021 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル5F※汐留駅・新橋駅 徒歩2分以内【日時】2026年3月23日(月)19時〜21時【参加費】5000円(軽飲食込み)当日支払い申し込みURL↓https://www.canvaqr.com/RGA3HCgaZS


監督の泊です!先日僕が参加させていただいた「IDOL FES 天下一武道館2026」がSNSで炎上している。「客席がガラガラ」「金を払えば武道館でライブできるのはやめてほしい」みたいな話。集客目標1万人に対して4000人超だったみたいです。そして、まず僕の率直な感想です。「うらやましい!!!!!!!」映画をアピールする側の人間としては、炎上だろうが称賛だろうが、とにかく“注目”は強い。話題にならない方が怖い。僕は主催の神田みつきさんにスポンサー費用をお支払いし、武道館のステージに立ちました。加藤夏希さん、ナナエママと並んで映画『冤罪のつくりかた』のPR。これはめちゃくちゃ楽しかった。タレントさんをイベントに呼ぶ大変さ、武道館でライブを回す難易度、全部「現場」で見れたのはデカい。そして、炎上の中心にある「金払えば武道館」論。これ、僕は言いたい。「お金払うのが一番大事なんだよ!」お金を払うのが簡単なら誰も苦労しませんよ。むしろ論点は逆で、それだけのお金を集めること自体が難易度高いんです。映画を作っていると痛感します。資金調達って、根性論じゃなくてビジネスの総合格闘技です。すごいシナリオよりすごい演出よりすごいカメラワークよりすごい演技より、資金集めるのが一番すごいんじゃい!神田みつきさんは、開催前から批判されて、開催後も批判されて。それでもやり切った。これはすごい。僕は映画で4000人を集められるか? まだ分からない。でも「やらなきゃいけない側」の人間として、今回の武道館は手本だった。ちなみに僕の客席の体感は「想像どおり」。平日の昼からやってる割に人入ってるな、とも思った。ホリエモンさんと林社長とゾス山本さんのステージなんか、めちゃ面白かった。そして投資回収の話をすると、僕は公式LINEのフォロワーが増えた。そして経験と人脈も手に入ったのがでかい。神田みつきさんと仕事できたのは良かった。もう一つ、学び。スポンサーだからって、あぐらをかいたらダメ。「お金払ったんで、よろしく」じゃ成果は出ない。自分から能動的に動いて、導線を作って、今後に活かす。これは映画も同じ。武道館のステージに立てたことは僕にとって何かというと、夢実現のリハーサルでした。将来、アカデミー賞で受賞して注目されてスピーチして、インタビューされる。それに近い“場の空気”を浴びられたのは、めちゃくちゃ価値があった。やったこと自体が成功。至らない点は改善すればいいです。SNS炎上コメントにある「格とか品質」が大事なときもあるけど、時には“はみ出した挑戦”が世界を動かす。僕も次は、炎上するくらい注目を取って、4000人を集める側に回るんじゃい!


監督の泊です!映画「冤罪のつくりかた」では、先日試写会をやりました。メインスポンサーやタレントさんだけを招待しての試写会。僕は自信と不安が入り混じってましたが、結果、大好評でした。観客の中に、とあるスポンサーさんがいらっしゃいました。その方は、最初の頃に支援金をお振込みいただいた方です。しかし、事件の題材となった秋元司が収監決定となると「もう映画の完成は困難だろうから、お金は返して欲しい」と言われました。秋元の有罪が確定したら、支援していること自体も会社にとってイメージが悪くなりますからね。僕は直談判に飛んで行き、「必ず映画は完成させるからこのまま支援して欲しい」とお願いしました。しかし、映画業界には“詐欺”も存在します。 映画が完成せずオクラ入りになることもしばしば。このスポンサーさんは渋いお顔をされて「年末までに完成しなければ全額返金して欲しい」とおっしゃいました。正直厳しい条件ではありましたが「必ず完成させます」と約束して帰りました。焦りました。期限内に完成させないとかなりの金額を返金することになる。しかし、後にこれは僕にとっていい結果を及ぼしました。「締め切り」が設定されたことでスタッフさんたちと力を合わせて作品を作ることができました。作品は締切がないとダラダラと作り続け、つまらないものが出来上がります。いや、そもそも完成しないでしょう。そのスポンサーさんは試写会に来てくださって、試写が終わると特に僕とは話をせずに帰られました。後にアンケートを観ると「迫力があった。加藤夏希さんの演技が素晴らしかった」とありました。後日、お礼のメールをすると、返信がありました。「非常に面白かったです。映画がヒットすることを願っています」僕は目頭が熱くなりました。この方は僕に厳しいことを言ったけど、この方が設定した締切が映画の完成に一役買ったことは間違いない。映画「冤罪のつくりかた」はその制作過程で様々なことを僕に教えてくれましたが、このことも大事なことを教えてくれました。


映画『冤罪のつくりかた』ついに…関係者向けの試写会を開催しました!!会場の空気がじわじわ熱くなっていく感じ、上映後のざわめき、そして…「面白かった!」「引き込まれた!」の声が続々…!好評の声をたくさんいただき、とても嬉しく感謝でいっぱいです。ただ、ここで止まりません。一般公開に向けてさらにクオリティを上げていきますので、お楽しみに!公開までの間も、制作の裏側や最新情報を皆さまにどんどんお届けしていきます。ぜひ、公開までワクワクしながらお待ちください!引き続き『冤罪のつくりかた』をよろしくお願いします!


映画において「悪役」はめちゃくちゃ大事です。悪役がいるから、主人公が光る。物語って悪役のおかげで成り立ってます。お客さんも、悪役にムカつくから主人公に感情移入するんです。いま映画「冤罪のつくりかた」を編集してて面白いのが、悪役の方々ですね。この映画、加藤夏希さん演じる主人公すらも悪人なんです。悪役がたくさん出てくるのですが、写真の篠原明夫さんがいい顔してます。この方、1シーンしか出ていないのですが、強烈なインパクトを残しますね。(篠原さんは演出家であり脚本家でもあります)やっぱ役者はこんな“悪い顔”もやって欲しいです。篠原さん、ナイス演技をありがとうございました!


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