なぜ正義は暴走するのか?司法の闇を暴く、映画『冤罪のつくりかた』応援プロジェクト

もし、この国の「正義」が誰かの思惑でねじ曲げられているとしたら?本作は監督・泊誠也が「冤罪はどのように生まれるのか」という根源的な問いに挑んだ社会派フィクション映画。司法の闇に光を当て、ニュースの裏側に潜む問題を描き出すことで、観る人に「正義とは何か」を問いかけます。完成の為にお力をおかしください。

現在の支援総額

5,428,987

180%

目標金額は3,000,000円

支援者数

347

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

なぜ正義は暴走するのか?司法の闇を暴く、映画『冤罪のつくりかた』応援プロジェクト

現在の支援総額

5,428,987

180%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数347

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

もし、この国の「正義」が誰かの思惑でねじ曲げられているとしたら?本作は監督・泊誠也が「冤罪はどのように生まれるのか」という根源的な問いに挑んだ社会派フィクション映画。司法の闇に光を当て、ニュースの裏側に潜む問題を描き出すことで、観る人に「正義とは何か」を問いかけます。完成の為にお力をおかしください。

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監督の泊です!


前回投稿した活動報告では「映画の製作スケジュール(前編)」をお話しました。


今回は後編!!


長い長いプリプロ(企画と準備)の期間を経てやっとここでプロダクション(撮影)入ります。

ここが世間的には一番“映画っぽい”ところです。

カメラがあって、照明があって、役者がいて、「本番!」と言うわけです。

ここが花形ですね。


でも、全体で見るとここは意外と短くて。

『冤罪のつくりかた』は、3ヶ月くらいの撮影期間だったんですが、実際に撮影したのは16日間です。

これ、知らない人には意外かもしれないですね。

3ヶ月ずっと撮っているわけじゃない。


撮影期間中も、撮影だけじゃなくスポンサー集め、広告宣伝、クラファンをしていたし、別の短編映画(広告用)も撮っていました。


インディーズで映画を作るというのはそういうことです。


撮る人間が、営業もやる。

資金繰りもやる。

宣伝もやる。

別案件も回す。

全部やる。



そして次にポスプロ(編集と仕上げ)。ここもまた長い。


撮影が終わると、周りからは

「もうあとは完成待ちですね」

みたいに言われることがあります。


いや、全然そんなことはない。むしろここからがまた長い。


ポスプロは主に編集。

撮った素材を組み立てて、作品として仕上げていく作業です。


ほぼ完成しても、細かい調整が続くんですよね。

この“細かい調整”が、地味に一番しつこい。


テンポを少し変える。

このカットは1秒短くする。

この表情はもう少し残す。

説明を減らす。

逆にここは少し足す。


そんなことを編集担当が延々とやってくれます。


さらにMAという整音作業もある。音を整える工程です。

これがまた大事。

音が不安定だと一気に作品の没入感が落ちるんです。


映画って、映像だけでは成立しない。音も含めて映画だと、改めて思います。


映画制作は、派手そうで、実は地味だ。


映画監督と言うと、なんだか夢があって華やかそうに見えるかもしれない。

もちろん、そういう瞬間もある。でも実際は、かなり地味ですね。

しかし、こうやって面倒な工程を全部くぐり抜けた先にしか、一本の映画は生まれないのです。


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