【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~

秩父の山あいで60年の歴史を刻んできた埼玉県立皆野高校。校舎の閉校に伴い、2026年3月、最後の卒業生が皆高最後の1日を迎えます。「皆高レガシーを永遠に、最高の1日を迎えてほしい!」皆高同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げた「皆高閉校記念プロジェクト」。皆さまの応援、よろしくお願いします。

現在の支援総額

957,500円

27%

目標金額は3,500,000円

支援者数

72人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 72人の支援により 957,500円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~

現在の支援総額

957,500円

27%達成

終了

目標金額3,500,000円

支援者数72人

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 72人の支援により 957,500円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

秩父の山あいで60年の歴史を刻んできた埼玉県立皆野高校。校舎の閉校に伴い、2026年3月、最後の卒業生が皆高最後の1日を迎えます。「皆高レガシーを永遠に、最高の1日を迎えてほしい!」皆高同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げた「皆高閉校記念プロジェクト」。皆さまの応援、よろしくお願いします。

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埼玉県立皆野高等学校へのクラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へのご支援をいただいた方々へ、令和8年3月閉校舎後の皆野高校について5回に分けて配信させていただきます。今回4回目の発信です。1回目「その1」10月 6日(火)15:07頃発信(3月7日卒業式等当日について)2回目「その2」10月13日(火)17:02頃発信(同窓会の再結成について)3回目「その3」10月20日(火)14:45頃発信(新HPについて) を発信済です。今回「その4」として、令和8年4月1日、皆野高校同窓会の再結成団体「皆野町高志會(みなこう会)」が発足して半年が経過し、この期間の活動について紹介・報告させていただきます。皆野町高志會(みなこう会)発足後半年間の活動実績 ① 令和8年3月7日(土)最後の卒業式・閉校舎式の開催日と同日、皆野高校同窓会は、最後の臨時総会を開催しました。学校は統合して校舎は閉じられます。県から見ると任意団体として位置付けられる同窓会はどうするのか。議論を重ねて出した結論は、統合でも解散でもなく、存続。学校は統合し校名はなくなりますが、皆野高校卒業生は存在しています。同窓会の大きな活動目的である母校や後輩たちへの支援はできなくなります。それでも皆野高校が60年間活動してきた商業教育やキャリア教育、地域連携・地域ボランティアや地域貢献などの活動を通じて皆野高校が培ってきたレガシーを繋げていきたい。皆野町の皆高の名を残していきたい。そんな熱い想いが重なり合い、皆野高校同窓会を存続させるために再結成した「皆野町高志會(みなこう会)」が4月に設立しました。少しづつですが、活動を開始しています。 7月22日には役員会開催、8月21日には総会を開催(この様子は当ページ活動報告「その2」に掲載)しました。10月21日にも今後の活動に向けて役員会を開催しました。今回、この半年間みなこう会で取り組んだ具体的な活動実績について紹介・報告します。1 地域清掃活動(彩の国ロードサポート)への取組 皆野高校の清掃活動が記録に登場するのは42年前の昭和59年度です。生徒が発案した「クリーンキャンペーン」を5月に初実施し、駅から学校まで片道2.5キロ程の道のりを2方面から通学路清掃として取り組みました。校訓のひとつである「奉仕」の具体的な活動として献血や募金活動と共に取り組んできました。これらのボランティア活動が、年々様々な形となって取り組まれました。クリーンキャンペーンは、途中休止期間もありましたが、昨年度まで24年間の長期間にわたり取り組んだ活動です。 この清掃活動を、みなこう会が引き継ぎミニクリーンキャンペーンとして小規模でしたが3回実施しました。1回目:7月22日の様子へリンク2回目:8月21日の様子へリンク3回目:10月19日の様子へリンク 今後も継続して取り組んでいきます。2 秩父音頭まつり 流し踊りコンクールへの参加 皆野町のビッグイベント、今年58回目が開催されました。秩父音頭は、皆野町発祥の盆踊りであり、関東三大民謡の一つとしての地位を築いています。秩父地域出身の生徒は踊ることはできますが、秩父地域外の生徒には教えてあげながら事前練習を重ねて当日(毎年8月14日開催)本番に臨みます。本校の参加は、平成22年度から生徒会や部活動などの生徒へ参加を募って16年間参加してきました。この活動も引き継いでいきます。今年は、みなこう会として32名で流し踊りコンクールに楽しく参加しました(先頭を行く提灯は「皆野高校」のままでした)。【今年、踊り終えた後の記念撮影】3 広報活動 ホームページ:皆野高校ホームページの内容が統合に伴い削除される前、令和8年8月21日に皆高レガシーを未来へ繋いでいく趣旨で「皆野町高志會(みなこう会)」ホームページを立ち上げました。既に活動報告等16件掲載済。旧皆野高校ホームページもアーカイブとして閲覧可能としています。今後、充実させていく予定です。 配信専用LINE:同窓会で使用していたLINE公式アカウント。友だち申請により、事務局からの情報受け取り専用として使用してきました。このLINEを、現在みなこう会LINEと名称を変更して継続利用しています。今後も、新規申請・登録が可能となっています。友だち申請お願いします。 会報の発行:同窓会の会報を年1回発行してきました。みなこう会となり、第1号会報を9月に発行しています。会報名は「有志竟成」(ゆうしきょうせい)と名付けました。引き続き発行予定です。 マスコミ:広報の皆野高校とも言われました。様々なメディアに取り上げていただきました。今後も積極的に広報していきたいと思います。8月に開催した総会と道路清掃活動を読売新聞に取材していただき、総会については8月23日朝刊に新聞掲載していただきました。 クラウドファンディング活動報告へ掲載:10月以降、活動報告を書き込んでいます。今回「その4」として発信しました。今後、みなこう会ホームページへも掲載予定です。 4 その他の活動 ① 第3回皆野町歌声サロン:みなこう会事業として位置付けてはいませんが、皆野町社協主催事業として卒業生や旧職員で、みなこう会の会員である11名が令和7年度に開催した1回目・2回目に引き続き、3回目となる歌声サロン【8月27日(木)開催】に参加協力し、地域の皆さんと一緒に歌を通しての健康づくりに参加しました。来年も継続予定とのことです。【社協だより:表紙に掲載していただきました】 ② 本校生徒開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」活躍:日本教育公務員弘済会埼玉支部の夏クイズが実施され、この賞品が13校から提供されました。この賞品の一つに「旧皆野高校」から「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を採用していただきました。商業科授業で取り組んできた開発商品を繋げることができました(なんちゃって!?みそぽてサブレ」活動まとめへ)。 次回、「その5」の発信は、今後の活動予定などを掲載します(最終回)。----------【 追 記 】「その2」追記では、3月7日卒業式等での取材について掲載しました。「その3」追記では、その他の卒業に向けてのテレビ取材などを掲載しました。今回「その4」では、 上記以外の卒業等に関する取組への取材や配信について下記に紹介します。① 埼玉新聞 2月7日掲載「卒業記念企画 教員と円になり箱づくり」 最後の卒業式を前に、校歌の詞にある「社会をまるくつなぐため」の一節を表現するために、全校生徒の3年24人が教員11人と円になって自らの手で卒業記念品「みんなの箱」の制作を行った。② 秩父市報3月号へ最後の掲載 3月で閉校舎になるに伴い、秩父市報へ秩父市民の皆さまへお礼メッセージなどを掲載させていただきました。③ 広報みなの 6月号から2月号まで「皆野高校 60年を振り返る」を5回の連載で掲載 6月号  8月号  10月号  12月号  2月号 (皆野町HPへリンク PDFで表示)  下記は1回目(6月号)掲載④ 3月24日(火)羊山公園「芝桜の丘」で芝桜の植栽 読売新聞(3月30日掲載・下記)、秩父経済新聞(4月1日・ネット新聞)、埼北よみうり新聞(4月10日掲載・下記)から取材を受けました。⑤ TBSテレビ「全国!中高生ニュース」3月7日卒業式等での動画(YouTube発信)がインスタに切り抜かれて配信25.5万回アクセスを記録【インスタより一部抜粋】皆野高校からの発信はコチラです⑦ ウーバーイーツ(秩父地域でのサービス開始の切っ掛けは皆野高校です)3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト ⓵(5/16書込みへリンク) 以降、5/17②ピザ届く、18③くまさん発信、19④いよさん発信、20⑤各サイトから発信していただきました、21⑥各サイトから発信していただきました2⃣と連続6回の書き込みです。


今回テーマ「皆野町高志會(みなこう会)公式ホームページ作成・公開について」埼玉県立皆野高等学校クラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へのご支援をいただいた方々へ、閉校舎後の皆野高校について何回かに分けて配信させていただいております。今回3回目の発信です。1回目「その1」10月 6日(火)15:07頃「令和8年3月7日(土)について」2回目「その2」10月13日(火)17:02頃「皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて」 を発信済です。今回「その3」として、前回(その2)、発信した「同窓会の再結成・活動継続について」内でも予告させていただきましたが、新たなホームページ作成・公開について紹介・報告させていただきます。皆野町高志會(みなこう会)公式ホームページ作成・公開について皆野高校の情報発信は、地域や県教委から高い評価をいただいてきた、と自負しております。生徒会生徒や学校、管理職からの学校新聞発行は、皆野町全家庭への回覧板活用や地域施設への配架など、時代と共に工夫し発信してきました。皆野町が発行する広報紙「広報みなの」にも何度となく取り上げていただき、表紙にも生徒の活躍を掲載していただいたこともあります。ホームページによる発信も、インターネット導入後の早い段階から積極的に活用してきました。特に平成27年(2015年)4月からは県が推奨するネットコモンズに変更・導入し、中学生や地域の皆さまへ情報を発信し、1000日連続更新など様々な話題も新聞などに取り上げていただきました。閉校舎に伴い、このホームページも1年ほど前から令和8年8月末で閉鎖予定との連絡が入り、この対応として存続・再結成を目指していた同窓会が独自ホームページの設置に向けて検討しました。どのように管理、発信するのか、予算はあるのか、などの課題は多くありました。皆野高校公式ホームページが閉鎖される前に開設・公開したいと会長を中心に動きました。その結果、令和8年8月21日、同窓会の新組織・皆野町高志會の総会開催日に新たなホームページを公開(https://minakoukai.org/)することができました。内容も「皆高のレガシーを未来へつなぐ」としています。 新ホームページ内には、アーカイブとして旧皆野高校公式ホームページも閲覧可能としました。今後、内容を一層充実させて発信したいと考えています。合わせて、みなこう会への新入会員を募集中です。共に、皆野町・秩父地域を盛り上げていく活動に取り組んでいただける方々からの連絡をお待ちしています。ホームページ内「お問い合わせ」フォームから入会希望の連絡をいただければ、一定の条件の下で対応させていただきます。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、皆野高校のページ内の外部リンクに「みなこう会」ホームベージのリンクを張りました(下記に抜粋)。次回、「その4」では、みなこう会発足後の半年について紹介・報告させていただく予定です。――――――――――――――――――【 追 記 】「その2」では追記として、3月7日卒業式等での8社の取材について掲載させていただきました。 今回は、その他の卒業に向けて5社のテレビ取材などを掲載しました。この日の取材以外にも、閉校舎に向けて様々な取り組みを実施し、積極的に発信を続けているということで様々な取材を受けています。下記に紹介します。1 テレビ埼玉3月18日(水) 16:30からの番組「マチコミ」内コーナー高校生応援企画「#アオハルのむこうがわ」 閉校する高校で最後の卒業生たちは・・・という特集。本校生徒たちも閉校する他の5校とともに収録内容が放送されました。2 NHKテレビ3月27日(金)19:30からの番組「チコちゃんに叱られる!」1時間12分の番組中、51分10秒付近から5分ほど放送していただきました。「人はなぜ合唱をする?・・・スタジオが涙につつまれた感動の物語!」事前に電話やメール、直接来校していただき収録に向けての打ち合わせ。テレビクルー来校による丸2日間の撮影がありました。サプライズも含んだ内容です。3 TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュース 全6回放送5回目 2月に感謝の大掃除 2月18日(水)放送4 フジテレビ3月5日(木)午後7時「ミュージックジェネレーション」心に残る卒業ソングがテーマ本校は、ミュージックマッチングのコーナーへ約15分出演1月28日・2月8日の2日間、GENERATIONS from EXILEメンバー「小森 隼さん来校」本番収録日は、地域の方々約50名が見守るなか、スタッフ17名、テレビカメラ11台が学校に入っての大掛かりなロケ。テレビ制作会社と打ち合わせを重ね、生徒たちがお世話になった方々へ感謝の歌を合唱する、という内容で収録、放送が実現しました。GENERATIONSの小森隼さんとも生徒たちは2日間のロケで制作に向けて意見交換をしました。5 秩父おもてなしTV3月4日号(YouTube)で、本校取組の様子が配信美の山記念植樹の様子「花が咲き、種が落ち、新たな命が再び芽生えるように 我ら皆高生の想いを繋ぎ、新たな世代が花を咲かせる力となろう」と記したボード。あえて卒業記念という言葉でなく、最後の卒業生第58回卒業生一同が「閉校舎記念」として植樹記念の看板を設置しました。ーーーーーーーーーー3月7日卒業式等の取材は、①埼玉新聞 ②読売新聞 ③NHKテレビ ④TBSテレビ ⑤LINEヤフー株式会社 ⑥マイナビニュース ⑦皆野町広報 ⑧ちちぶエフエム上記以外の卒業関係への取材は、①テレビ埼玉 ②NHKテレビ ③TBSテレビ ④フジテレビ ⑤秩父おもてなしTV以上、今回はテレビやネットで放送された動画の5つについて紹介しました。次回の追記では、卒業に向けて取材を受けた新聞等の記事について紹介します。【 追伸 】 なぜ、このように取材していただけるのか、あるスタッフさんにお聞きしました。「取材対象を探している中で、積極的に発信されている学校、様々な取り組みをしている学校、ということ。さらに取材するタイミングが合った、ということ。」などの説明をいただきました。生徒募集には繋がりませんでしたが、皆野高校が取り組んできたことはマスコミの皆さまなど多くの方に認めていただくことができました。取り組んできたことは間違えではなかったと改めて感じています。何より最後の生徒たちや保護者の方々の声が教職員一同、一番有り難く感じています。ありがとう皆野高校。 そして、最後までご支援・応援していただいた皆さまに感謝です。


【上記画像は皆野高校同窓会を再結成した団体、皆野町高志會、初回総会の次第です】今回のテーマ「皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて」埼玉県立皆野高等学校へのクラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へご支援いただいた方へ、閉校舎後の皆野高校について何回かに分けて配信させていただきます。 10月7日発信「その1」は、3月7日(土)最後の卒業式並びに閉校舎式等の1日について紹介・報告させていただきました。このページ最後部に、「その1」の追伸を掲載させていただいています。 今回「その2」。その後の皆野高校の活動として同窓会を再結成し新たな組織を立ち上げ活動を継続させています。この紹介・報告をさせていただきます。皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて 皆野高校は令和7年度を持って閉校舎となり、秩父高校として統合しました。皆野高校という学校はなくなり、今まで使用していた校舎や校庭は使用できなくなりました(今後の活用予定は、現在未定とのことです)。 PTA・後援会も、全ての生徒が卒業した令和8年3月7日、その役目を終え臨時総会で組織解散の決議をしました。 PTAは学校が開校した昭和41年度から活動を開始し60年間、後援会も独立校となった昭和44年度に結成し57年間の歴史。長期間に渡り生徒及び学校の支援を続けていただきました。同窓会は、1期生が卒業した卒業式の日、昭和44年3月31日に発足し57年間活動してきました。 最後、同窓会が中心となり学校・PTA・後援会、地域と共にファイナルの3年間、「皆野高校60年のあゆみ実行委員会」を立ち上げて元気に、そして大切に取り組んで参りました。多くの皆さまに、大変お世話になりました。同窓会クロージングに向けて動いたのは1年以上前、【令和7年8月21日(木)最終年度の令和7年度同窓会 定例総会】閉校舎後の同窓会の在り方についても協議をしました。様々な意見が出されました。①解散する、②学校同様に同窓会も秩父高校と合併する、③単独で会の活動を継続する。この3つの選択肢について活発な意見交換がありました。「同窓会を単独で継続することが本当に可能なのか」などの意見も出されました。意見の多くは、解散でもなく、合併でもなく、会を継続できるのであれば継続したい、という想いが出されました。この雰囲気から、同様の考えを持つ会長以下役員で、会を継続させていくための考え方を事前の役員会で検討しており、この考え方について案を総会の場で説明しました(下記一部資料)。これらの説明を経て、同窓会を継続させるために会の名称、目的や活動などの規約等を検討する再結成特別準備委員会の設立が承認され、この準備委員会で約半年間をかけて検討をすすめました。【令和8年3月7日(土)最後の卒業式・閉校舎式の同日開催の同窓会 臨時総会】8月21日の定例総会時に、臨時総会実施は決定しており、卒業式終了後の体育館を会場に開催しました。皆野高校及び生徒の支援を主目的として活動してきた同窓会を閉め、新たな組織を再結成することが承認されました。新組織名「皆野町高志會(みなのまち こうしかい)(通称:みなこう会)」 臨時総会で会員構成や役員、活動案や予算案などの承認を得て新組織を設立しました。皆野高校のレガシーを繋いでいく活動を継続し、キャリア教育や地域貢献等を目的とした団体が誕生しました。期間は同窓会同様に8月1日から7月31日として、第一次は4月1日から7月31日までの期間としました。【皆野町高志會(みなこう会)第一次総会 開催】第一次の期間を終えた翌月、令和8年8月21日(金)第一次総会を開催し、第二次(令和8年8月1日から令和9年7月31日)の体制を固めました。以上のような経緯で、皆野高校同窓会は皆野高校のレガシーを繋げるべく「皆野町高志會(みなこう会)」として令和8年4月1日に発足しました。次回「その3」では、同日に開設・公開した新ホームページについて紹介・報告させていただく予定です。――――――――――――――――――「その1」で発信させていただいた3月7日について(追記) 令和8年3月7日、卒業式・閉校舎式などをはじめとする行事取材に8社が来校していただきました。この取材などについて追記させていただきます。1 埼玉新聞 3月8日朝刊掲載 3月12日高校受験ナビへ掲載(リンクします)。  最後の卒業式 24人の門出を地域ぐるみで祝福ー皆野高校 | 埼玉新聞社 高校受験ナビ2 読売新聞・2月22日朝刊掲載 卒業式前の記事・3月8日朝刊掲載「最後の卒業式盛大に OBも駆けつけ幕」3 NHKテレビ 卒業式を中心とした特集番組(約5分) NHKさいたま支局から最後の卒業式、特集番組制作グループに取材に入っていただきました。事前に何日も通っていただき様々な場面を撮影され最終的には5分ほどの特集番組として完成していただきました。下記の3回放送されました。1回目 3月18日(水)18:10からの「首都圏ネットワーク」18:30頃放送。2回目 3月26日(木)5:00 NHKニュース「おはよう日本」(全国放送)5:40頃放送。3回目 3月31日(火)7:45からの「おはよう首都圏」7:48頃放送。4 TBSテレビ 朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナー 3月16日(月)6:17頃から約2分の特集番組で放送(TikTokより動画配信中) TikTok画像より5 LINEヤフー株式会社 卒業式後のLHRで生徒たちへプレゼントしていただいた動画のメイキング映像。 卒業式当日の様子も含み、3月24日からYouTubeで公開中(15分24秒)。 製作:LINEヤフー株式会社。皆野高校閉校プロジェクト「なくならないよ、つながっていくんだ。」6 株式会社マイナビ(マイナビニュース) LINEの取組を3月7日に取材 「終わりじゃない、つづいていく」60年の歴史に幕を下ろす高校、最後の24人の卒業生とLINEが残したもの7 皆野町広報 広報みなの4月号へ掲載8 ちちぶエフエム(秩父のコミュニティFMラジオ局) 当日、生放送で取り上げていただきました。


埼玉県立皆野高等学校同窓会によるクラウドファンディング(2025年10月~2026年1月)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へご支援いただいた方々へ、閉校舎後の活動について何回かに分けて配信させていただきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー皆野高校へご支援していただいた皆さまへ皆野高校は、令和8年3月末で閉校舎となり4月に秩父高校と統合となりました。統合した秩父高校は、新たな秩父高校として新校章も定められてスタートしています。旧・皆野高校と秩父高校の校旗も壇上に掲げられました。(令和8年4月8日 秩父高校 開校式並びに入学式 挙式)皆野高校は、昭和41年度に開校し60年間、地域の皆さまをはじめ関係者の方々より多くのご支援ご指導いただきました。特に令和7年度最後の1年間は多くの方々から直接的なご支援もいただきました。閉校舎・統合から半年が経過し、改めてご支援いただいた皆さまに、お礼と現状報告をさせていただきます。令和8年3月7日(土)埼玉県立皆野高等学校 最後の卒業式 並びに 閉校舎式 挙行【4月16日に投稿させていただいた内容と重複するものもありますが、「その1」投稿についてはご容赦ください。】多くの皆さまのお力をお借りして最後の1年間、皆野町の皆野高校を最高に盛り上げることができました。3月には無事、最後の卒業生を笑顔で送り出し、校舎を閉じました。多くの方々から暖かいご支援、応援メッセージなど肌で感じながら、最後の日を迎えることができました。その後、4月から半年が経過しました。令和7年度までいただいた皆さまからの応援やご支援にさらに応えるべく活動を継続しています。今後に向けて少しでも地域を盛り上げる力になれるよう「みなこう」の名前を胸に刻んで、同窓会を再結成し「皆野町高志會(みなこう会)」として活動をスタートさせた様子を数回に分けて連載紹介します。まず「その1」として、「3月7日(土)について」以下へ紹介・報告させていただきます。ーーーーーーーーーー【卒業式前夜から早朝にかけて】LINEヤフー株式会社によるサプライズアルバム、「街中が卒業アルバム」として生徒などから提供された写真をA0サイズのカラー版ポスター11種類40枚を掲示していただきました。当日の朝、卒業式に向かう生徒や保護者たちは思いがけないサプライズ写真に驚き、目を輝かせて笑顔で見ていました。【メインポスターに使用したメッセージ】【8時45分】卒業生・学校集合【9時】保護者、来賓、参加者の受付開始【10時】卒業証書授与式 開式(体育館) 11時15分卒業生退場(一般来賓による花道)【11時30分】生徒:LINEは青春のログだ。贈られた最後の思い出映像視聴(教室)動画公開中【11時30分】保護者等:PTA・後援会臨時総会(総合実践室)【11時30分】卒業生等:同窓会臨時総会(体育館)【11時50分】卒業生最後のLHR【12時】ランチタイム(キッチンカー【&Me・鹿のねどこ・華MIZUKI3台来校)  ・参加者へ赤飯配付、豚汁(JA、ふるさとの味伝承士による)無料引換券配布   (食事会場として中庭、教室の一部開放)【13時】閉校舎セレモニー     ・体育館 はなむけコンサート(サックス、津軽三味線の演奏)          ・ハヤシダ・ファミリア サクソフォンカルテット          ・山中信人氏 津軽三味線     ・校 舎 旧職員が語る今だから話せる想い出ばなし         2部制(1部は4会場、2部は1会場)21名の旧職員が協力【16時】閉校舎式(秩父高校代表者3名も参加)  ①開式②挨拶③感謝状贈呈③校歌斉唱④校旗引き渡し⑤閉式⑥写真撮影【17時15分】後夜祭(生徒、教職員等参加)視聴覚室  ①ビデオレター②言っとかないと③みんなのテスト④タイムカプセル⑤合唱【19時30分】生徒完全下校(真っ暗になった正門付近から職員室に向かって「お世話になりました!」と叫んで帰宅する生徒もいました。) 【3月31日21:30 最後の撮影 校門右手に設置されていた校名板も取り外されています。】 3月7日、卒業生24名のところ約400名もの方々に来校していただき、暖かく盛大に祝っていただきました。ありがとうございました。 次回の投稿、同窓会の再結成について報告させていただきます。


皆さま、いかがお過ごしでしょうか。2026年3月7日土曜日、60年の記憶を紡いできた皆野高校がその歴史に幕を閉じました。ご支援を頂いた皆様方、この日のためにお力添えを頂いた皆様方には深く感謝申し上げます。当日は、卒業生一同、先生方、来賓の皆さま、卒業生保護者の皆さま、同窓生の皆さま、地域の皆さま、大変多くの方々にお集まり頂き、厳粛そして温かな感動に包まれ卒業証書授与式が執り行われました。最後の校歌斉唱は60年の想いの詰まった忘れられない歌声が体育館いっぱいに響き渡り、そしてラストには、卒業生の門出を祝う皆さん手作りのお花アーチが一路に連なって卒業生の退場を彩り、会場は涙と笑顔に満ち溢れた感動的なフィナーレを迎えました。その後の閉校舎式・イベントでは、この日を見届けようと集まった多くの皆さん、駆けつけてくださったスペシャルゲストも交え、皆野高校 最後の1日を締めくくりました。会場に来ることが叶わなかった皆さんへのご報告も兼ねて、当日の様子を僅かながら写真でお届けいたします。皆野高校は学校としての役目を終えましたが、今後も皆野高校卒業生や皆野町、秩父地域の人と人の輪を繋ぐ存在として皆さまの心に残り続けることを切に願っております。


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