
備前市三石を『通り過ぎる町』から『立ち寄る町』に変えるプロジェクトも、募集完了まで残すところあと10日となりました。
目標金額である2,000,000万円に対し、64%の1,296,500円、90名の方からご支援いただいています。
本当にありがとうございます。
締め切りが迫ったタイミングではありますが、いくつかのリターンを追加する目処が立ちましたので、みなさまへお知らせさせていただくことにしました。
追加予定のリターンは次の4つです。
①ドリップバッグ試して応援プラン 限定数30
一杯ずつ気軽に楽しめるドリップバッグプロジェクトを公開してから、定期的なコーヒーをお届けプラン、コーヒー受け取りプランを選んでいただいた方も多く、自家焙煎コーヒー屋としてとても嬉しく思っています。
ただ、いち消費者としては『美味しいかどうか分からないコーヒーの定期便を頼むのは勇気が必要』かもしれないと思い、手軽に試すことができるドリップバッグの応援コースを準備することにしました。
「コーヒーのことは詳しくないけど本当に美味しい」とご高評いただいている【あまだれブレンド】と、時期ごとにオススメのコーヒー豆で作ったドリップバッグをセットにしてお届けします。
②石田和也さんのミニ螺法杯で応援 限定数3
即興で作ってくれたミニ螺法杯
③石田和也さんの藍備前磁器杯で応援 限定数3
当店で使用する藍備前磁器杯
数年前に初めてお会いした備前焼作家の石田和也さん。
当時、なんとなく『お店をしたい』と思っていた程度にも関わらず、『絶対にこの人の器を使いたい』と決めていた作家さん。
今回、お店をオープンするにあたり、コーヒーカップやプレート皿、エスプレッソカップに加え、石田さん独自の技術で作られるミニ螺法杯、備前市三石の『土橋鉱山』で石田さん自ら採取した素材で作られる藍備前磁器杯も数点ずつお迎えします。
※こどもの頃、祖父に連れられて行った記憶がある土橋鉱山。そのことにも勝手に運命的なものを感じていますが、どういう経緯で連れて行かれたのかは思い出せません・・・いつか知る日がくればいいなと思います。
そして、このミニ螺法杯と藍備前磁器杯を、クラウドファンディングのリターンとして特別に制作していただけることになりました。
備前焼のイメージを覆す斬新な形状の螺法杯と、新しい素材での制作に挑戦された備前磁器杯。
備前で生まれ育ち、常に挑戦を続ける石田さんにしか作れない作品です。
どちらも当店ではエスプレッソカップとして使用しますが、ご家庭ではぐい呑みとしてもお使いいただけます。
ぜひこの機会に素敵な器を手にしてください。
シルバーウィークから行われる窯詰め作業、9月末に行われる火入れも見学させてもらう予定ですので、またインスタ等で共有させてもらいますね。
④一度は行って応援 限定数 各20
『エスプレッソもパニーニもドルチェもどれも気になるけど、どれも数が多くて使い切れる気がしない。』
『チケットをシェアできると言われても、そんなに知り合いがいない。』
このプロジェクトを公開して1ヶ月の間に、こういった声を何度か耳にしました。
みなさん、一度は来たいと思ってくださっているし、応援してくださる気持ちも強い方ばかりだと感じ、パニーニもドルチェもエスプレッソも、これ一枚でAmadare Coffee Roasterをフルに味わうことができるリターンを追加することにしました。
他のチケットに比べるとお得感は控えめですが、有効期限を長めに設定しています。
おひとりさまでも、ご夫婦やカップルなどペアでのご来店でも楽しんでもらえるように、1枚と2枚のコースをご用意します。
このリターンを選んで、Amadare Coffee Roasterを満喫してください。
最後に
これらのリターンは、数日中に追加されるように準備を進めています。
数量限定のものばかりのため、いち早くみなさまのもとへお知らせが届くよう、ぜひお気に入り登録をしてお待ちください。
Amadare Coffee Roaster
西角晃一郎



