
温かいご支援をいただきありがとうございます。
現在、リターンのひとつとしてご紹介している「ぽん酢瓶を再利用した3Dプリンタ花瓶」に花をいけてみました。
3Ⅾでデザインを手がけてくださったのは、三重県在住のクリエイター・松本太津也氏(@matsukin369)
ぽん酢を味わい終えた瓶が、松本氏の手によって新たな使命が宿され、ガラス越しの光と影が溶け合う「再生のアートピース」として生まれ変わりました。
花をいけると、瓶のガラス越しに透明で澄んだ光が差し込み、空間に静かな温もりが広がりました。素材の温かさと陰影のコントラストが、まるで“旬亭の余韻”を閉じ込めたような雰囲気を漂わせてくれます。
使い終えた瓶が再び皆さんの暮らしの中で美しく息づく——「食の余韻が暮らしを彩るアートになる」その循環もまた私たちがお届けしたかった想いでもあります。
「味わう楽しみ」から「飾る喜び」へ。
一つの瓶が、日々の暮らしに小さな温もりを灯してくれたら嬉しく思います。
松本氏の研ぎ澄まされた感性と想像力、そして皆さまのご支援が重なってこの器が生まれました。旬亭がお届けする「特製ぽん酢」とともに、皆さまの日々にそっと彩りを添えられますように。
これからも心を込めて準備を進めてまいります。
どうか最後まで温かい応援をよろしくお願いします。





