10月のはじめ、メンバー全員で会場となる北千住のBUoYを下見してきました。それぞれが作品の構想を語り合いながら、どのスペースを使って、どう見せていくかを検討。限られた空間の中で、喪失や再生というテーマをどう立ち上げていくか――真剣に、でも和やかに議論が進みました。ちょうどチラシも刷り上がったばかりで、初めて手に取った瞬間には思わず感嘆の声が。自分たちの取り組みが少しずつ「形」になっていくことを実感し、同時に展示が現実味を帯びてきた緊張もありました。下見を終えたあとは、近くの居酒屋でささやかな乾杯。秋刀魚の刺身をつつきながら、秋の訪れを堪能したのでした。支援してくださっている皆さまのおかげで、こうした一歩一歩を積み重ねることができています。本当にありがとうございます。展示会に向けて、制作もいよいよ佳境に入っていきます。また進捗をお伝えしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。







