この度、皆さまからの温かいご支援のおかげで、「ウガンダ甲子園」を無事に開催することができました!大会当日は、ウガンダ各地から集まった18歳以下の選手たちが、全力で白球を追いかけ、勝敗を超えて互いを称え合う姿がグラウンドに広がりました。選手たちにとって、この大会は「ただの試合」ではなく、努力が認められ、夢を語っていい場所となりました。また、本大会には日本大使館から吉田様、JICAからウガンダ所長の井上様、南スーダン所長の丸尾様にもご来場いただき、ウガンダにおける野球の可能性、そしてスポーツを通じた青少年育成の価値を共有する貴重な機会となりました。改めて、この挑戦は私たち運営だけの力では成し得ませんでした。資金面・精神面の両方で支えてくださったすべての支援者の皆さま一人ひとりのお力があってこそ実現した大会です。心より感謝申し上げます。ウガンダ甲子園は、今回限りのイベントではありません。この大会をきっかけに、選手たちが野球を通じて規律・挑戦・仲間を大切にする心を学び、未来へ羽ばたいていけるよう、今後も活動を続けてまいります。引き続き、ウガンダの子どもたちの挑戦を温かく見守っていただけましたら幸いです。本当にありがとうございました。







