
民謡未来ネットワーク代表の小池梨沙と申します。日本に住んでいるのに、日常生活の中で日本の文化や風習を感じられる機会が減って来ていると感じませんか?未来を担う子ども達の日常に、日本の文化がある環境を提供したい!そのような想いを込めて、「民謡こども食堂」と「ふれあい寺子屋」(※)を運営しています。
この度、3度目のクラウドファンディングに挑みます。民謡愛好家の研鑽と憩いの場である「民謡酒場」の維持存続と活性化及び子ども達への民謡文化伝承のために立ち上がった「民謡こども食堂」にはじまり、翌年には子ども達が街の中で自由に日本の文化教養に触れられる第三の居場所「ふれあい寺子屋」を新たに立ち上げ、その度にあたたかいご支援を賜りました。
3年目からは、助成金や補助金を活用し、クラウドファンディングに頼らず自立した活動ができるようになってきているのですが・・・。寺子屋に来てくれる子ども達の人数が増えることは嬉しいことですが、それに伴いスタッフの人件費や送迎費などの経費も増えるようになりました。加えて米不足や食材の高騰を受けて、運営経費が昨年と比較して2割ほど上昇。このままでは今年度末に資金が枯渇して来年度の開催するための資金のめどが立たない可能性が出てきました。
しかし、2年間に渡り寺子屋に通ってきた子ども達のポテンシャルなら、素晴らしいコンサートが開けるのではないか?今までは、大人たちが率先して運営資金を集めていましたが、今度は子ども達自身も自分たちの居場所の存続の為に、体を張って頑張ります!
何卒お力添えのほどよろしくお願い申し上げます。
※「民謡こども食堂」と「ふれあい寺子屋」は基本的に同日開催しています。
このプロジェクトで実現したいこと
2026年2月にふれあい寺子屋の子ども達と共にチャリティーコンサートを開催します!会場はなんと墨田区両国にある回向院(えこういん)!ご住職のはからいで美しい念仏堂をコンサートの会場としてお貸し頂けることになりました!!“寺子屋”の名を語るチャリティーコンサートにはこれ以上ない会場で、感動のひと時をお届けします!第一部は、子ども達のパフォーマンス、第二部は、プロの民謡歌手・演奏家を招いた本格的なコンサートです。(お席は80席ご用意する予定です)

両国回向院 念仏堂(華座観)
そして、チャリティーコンサート開催にまつわる収益を、2026年度の「民謡こども食堂」並びに「ふれあい寺子屋」の運営資金に充てさせていただきます。子ども達が、楽しみながら民謡や日本文化と接点を持てる場を引き続き、継続できるようご支援をお願いいたします。
わたしたちの活動について
民謡こども食堂に加える形で、子ども第三の居場所として2024年にスタート。維持存続を図りたい歴史ある民謡酒場の空き時間をお借りして、放課後から子ども食堂(夕食)の時間までお子様をお預かりしています。長期休暇にあたる、8月、12月、3月は、朝10:00から開設しており、学習支援のほか多岐にわたる日本の文化と遭遇できる空間になっています。


今年度は、墨田区主催イベントすみゆめ踊行列SUMIBON(すみぼん)に子ども達が出演し、緊張の中、日ごろ鍛錬した民謡を3曲(東京音頭、炭坑節、ドンパン節)を披露しました。

ふれあい寺子屋の最後の時間に開催される民謡こども食堂は、ご家庭の懐事情によらず誰でも一緒に食事ができる地域食堂です。保護者のみなさんも、子ども達のお迎えのついでに一緒に食卓を囲むことも珍しくありません。現代は大勢で食卓を囲むことが少なくなりましたが、会話も弾む和やかなひとときです。子ども食堂は、大人一人300円、中学生以下無料でお召し上がりいただけます。(お弁当は予約制で一食300円)

ふれあい寺子屋に通う子ども達も係を決めて子ども食堂の運営をお手伝いをしてくれています。

リターンについて
チャリティーコンサートのチケットをリターンとしてご用意いたします。前方S席(上限30席)は、クラウドファンディングでしかGETできない特等席です。他にも、用途限定リターンや、打ち上げ参加などの貴重な経験もリターンとしてご用意いたします。
コンサートまでのスケジュール
1月9日(金) クラウドファンディング開始
2月1日(日) 一般チケット販売開始
2月8日(日) クラウドファンディング終了
2月23日(月・祝) チャリティーコンサート開催
資金の使い道
目標金額半分をコンサートの運営にかかわる経費として活用します。会場費は無償、スタッフ及びゲスト出演者は本活動の趣旨にご協賛いただき、特別に応援価格及び無償でご協力いただけることとなりました。
【コンサート実施費用】
・技術班(音響・録音) 1万円
・ゲスト出演者 謝金(4名) 2万円
・チラシ作成 5,000円
・クラファンリターン関連費 5,000円
合計 4万円
残りを2026年度の運営経費として活用させていただきます。(およそ26万円を想定)
現在、ふれあい寺子屋と子ども食堂を1日開催することで、およそ8万円の経費(会場費、人件費、講師謝礼、消耗品費、食材費)を要しており、自治体より1回あたり15,000円の補助が受けられます。プロジェクト達成で、4月から7月まで4カ月間の運営資金を賄えることになります。
民謡酒場とは、日本民謡を生演奏で楽しめる飲食店です。集団就職の時代であった昭和30年代に、故郷を懐かしむスポットとして、上野界隈に100件以上あったと言われています。
昔は、同郷同士が仕事の疲れを癒すため、郷土の唄、民謡を唄って英気を養っていました。当時は民謡ブームともいわれており、大変賑わっていたと言います。
しかし、時代の流れと共に、その数は減少していきました。現在、上野界隈で一見さんが行ける民謡酒場は3軒ほどになってしまいました。
民謡こども食堂、ふれあい寺子屋の会場となっている「栄翠(えいすい)」はそのうちの1軒です。コロナ禍を経てさまざまな課題から、週一度のみの営業となっています。
最後に
民謡こども食堂も、ふれあい寺子屋も「民謡教室」ではないのです。来てくれる子供たちは、民謡を習いたくて来るのではなく、仲の良い友達と過ごせる空間、子ども達の居場所の中に、私たちのご先祖様が遺してくれた民謡が寄り添っているのです。そのような経験は、今は何とも思っていなくても、成長した時にふと役に立ったり、思い出したりすることがあると思います。子ども達の寺子屋での思い出が、いつかそれぞれの形で花咲くことを願って、活動存続にお力添えをいただきますよう、お願い申しあげます。
最新の活動報告
もっと見る代理支援について
2026/01/10 15:46プロジェクトを応援したいけれどインターネットでの支援方法が分からないという方へクラウドファンディングのご支援をいただく場合、本来はCAMPFIREでの会員登録が必要となりますが「操作方法が分からない」「カード情報の登録が不安」という方からは、「代理支援」という形での支援も承っています。民謡未来ネットワークに直接支援金をお振込みいただき、支援手続きを代行してクラウドファンディングに反映させるという方法です。代理支援の申し込み方法 STEP①下記の必要事項をお電話またはメールにてお知らせください【必要情報】・お名前(本名を伏せたい場合はその旨をお知らせください)・お電話番号・メールアドレス・ご支援金額(リターンにある金額でお願いいたします)※複数口の支援が可能なので、例えば20,000円(10,000円×2)も可能です・ご住所▼お申し込み先メールアドレス:minyomirainetwork@gmail.comお電話番号:080-6703-1413(小池)※日中は勤めており電話にでられません。留守電かショートメッセージを残していただければ折り返します。STEP②ご支援金額を下記の口座にお振り込みください【お振り込み先】金融機関:楽天銀行(0036)支店名 :スネア支店(239)口座種別:普通 口座番号:5009861口座名義:民謡未来ネットワーク 小池 梨沙カナ:ミンヨウミライネットワ-ク コイケ リサ※お振込み手数料はご負担ください。ご入金が確認でき次第、代理でクラウドファンディングの決済手続きをさせていただきます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。 もっと見る









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