
「民謡こども食堂と子ども第三の居場所ふれあい寺子屋存続のためにコンサートを開きたい」プロジェクトオーナーの小池です。
プロジェクトも残すところあと1週間となりました。クラウドファンディングでの挑戦は2月8日(日)23:59までです。これまでに、30名に及ぶ方々よりご支援をいただき、現在、目標金額の64%まで達成することができました!心より御礼申し上げます!
なかなか活動報告ができずにおりますが、2月23日(月・祝)のチャリティーコンサート開催に向けて、セットリストの作成や関係者との調整など、準備も着々と進んでおり、チラシも完成いたしました!ご興味のありそうな方におススメしていただけましたら嬉しいです!!

今回のテーマ「#子ども達の日常に民謡を」に秘めた願いは、日本に住んでいるのにも関わらず日本の文化と出会える機会が減っていることへの危機感から来ています。特に日本の民謡は、現代のようなショーを基調としたスタイルが確立される前は、庶民が日常の辛さや喜びを唄に込めて表現する生活の一部であり、それが長い歴史の中でかたちを変えながら世代間で共有されていたものでした。(諸説あり)
民謡の感性は、他の様々な伝統芸能にも共通するところがあり、まさに民謡が日本カルチャーの入り口となって、伝承する力を育んだのではないかと思うのです。私は2011年の東日本大震災のあと、復興応援の民謡コンサートを3年間に約30公演実施したのですが、その活動の中で世代間の繋がりの重要性、所謂「伝承力」について考えさせられる機会がありました。それは単純に歌に限らず、先人とコミュニケーションを取る手段のようにも感じられたのでした。
小難しい話になりましたが、つまりは未来を生きる子ども達にとって民謡が人生のちょっとした彩(いろどり)になるのではないかと感じている、ということです!

民謡こども食堂&ふれあい寺子屋開催!
先日1月30日(金)は今年度14回目の民謡こども食堂&ふれあい寺子屋を開催いたしました。(毎月最終金曜日に開催しております。)
年度ごとに生徒を募集するふれあい寺子屋は、3月まであと残すところわずかとなり、さまざまな事情で卒業する子ども達も出て来ると思います。学校も学年も違う子ども達同士が、月に一度ここだからこそ経験できる時間が、10年、20年経った時にどのように記憶に刻まれているのか、話せる機会があればいいなと思っています。
引き続き、プロジェクトへのご支援を賜りたくよろしくお願いいたします!



