
先日、大江高校にて、今回のプロジェクトで開発中のオリーブフィナンシェの試食会を実施しました。
当日は、生徒の皆さんに実際に試作品を味わっていただき、
・味・食感・香りの印象
・甘さや食べやすさ
・「誰に贈りたいか」「どんな場面で食べたいか」
といった点について、率直な感想をたくさんいただくことができました。
特に印象的だったのは、
「普通においしいから、背景を知らなくても買いたい」
「このストーリーを知ったら、応援したくなる」
といった声が多く聞かれたことです。
この試食会は、商品としての完成度だけでなく、
“おいしさ”が社会的な取り組みへの入口になるか
を確かめる、
非常に重要な機会となりました。
いただいたご意見は、
・味の最終調整
・パッケージや伝え方の改善
・リターン内容の見直し
等にしっかりと反映していっています。
高校生の皆さんの素直なリアクションは、
私たちにとって大きな励みであり、確かな手応えでもありました。
引き続き、「おいしい」を通じて、地域や社会の仕組みに目を向けてもらえるプロジェクトを目指して進めていきます。
今後の活動も、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。





