
いつもプロジェクトを応援していただき、ありがとうございます。
これまで2回にわたってお届けしてきた「Q&Aコーナー」も、今回がいよいよ最終回です。
最後は、少し肩の力を抜いて、試作期間中の“リアルな裏側”についてお話しします!
Q1.試作の中で、一番しんどかったときはいつですか?
A.
メンバーの予定が合わず、
一人で試作をすることになったときです。
納得いく味がなかなか出せず、
失敗作の山と大量の洗い物を前にしたときは、正直心が折れました。。
それでも、
「ここでやめたら、応援してくれた人たちに顔向けできない」
その一心で、焼き続け、洗い続けました!
最後、バイト終わりのメンバーが駆けつけ、少しでしたが洗い物を手伝ってくれたとき、そのメンバーが神様に見えました。笑
Q2.逆に、一番面白かったことは何ですか?
A.
試作の際、キッチンを借りていただいた公民館の方々と、仲良くなれたことです。
最初はただ場所をお借りするだけの関係でしたが、
試食をお願いし、率直なダメ出しや感想をもらううちに、
一緒になって完成を楽しみにしてくれるようになりました。
「今回は前よりいい感じ!」と、
地元の方が味の進化を認めてくれた瞬間は、本当に嬉しかったです。
Q3.試作が終わった今、感じていることは?
A.
正直、楽な道のりではありませんでした。
納得いくものができず焦る日もあれば、
メンバー同士、意見がぶつかって議論がまとまらない日もありました。
「本当に完成するのか?」と不安がよぎる瞬間も一度や二度ではありません。
ただ、その「生みの苦しみ」を共有した分、
チームの結束力は確実に強くなりました。
困ったらすぐに相談する、手が空いた人が自然とカバーに入る。
そういう連携が、言葉にしなくてもできるようになりました。
美味しいフィナンシェが完成したことはもちろんですが、
このプロジェクトを前進させられる「強いチーム」になれたこと。
それが、試作期間を通して得た一番の財産だと感じています!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
これまでのQ&Aを通して、
少しでも私たちチームの“人となり”が伝わっていれば嬉しいです。
そしてクラウドファンディング終了まで、残り1週間!
支援額も92万円を超え、残すところ8万円を切りました!
試練を乗り越え強いチームになったメンバー一同で、最後まで全力で取り組んでいきます!
引き続きご支援・応援よろしくお願いします!





