未来を支える! インドのダリット村の子供たちにトイレを建設するプロジェクト

インド・ビハール州のダリットと呼ばれる人々が住む村にある学校にトイレを設置し、性被害や感染症のリスクを減らしたい。教育による自立の前に、まず安心できる生活環境を整えます。

現在の支援総額

1,835,500円

122%

目標金額は1,500,000円

支援者数

204人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/18に募集を開始し、 204人の支援により 1,835,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

未来を支える! インドのダリット村の子供たちにトイレを建設するプロジェクト

現在の支援総額

1,835,500円

122%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数204人

このプロジェクトは、2025/09/18に募集を開始し、 204人の支援により 1,835,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

インド・ビハール州のダリットと呼ばれる人々が住む村にある学校にトイレを設置し、性被害や感染症のリスクを減らしたい。教育による自立の前に、まず安心できる生活環境を整えます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

ジュリアス教育財団トイレプロジェクト

PROJECT00-Safe Toilets, Safe lives -


この現実を知ってしまったからには――もう、見過ごすことはできませんでした。

インド・ビハール州マンコシ村。私たちはこの村を訪れ、目の前にある“日常”に衝撃を受けました。そこでは、トイレのない暮らしが当たり前のように続いています。

女性や子どもたちは、人目を避けて夜や早朝に外で用を足します。暗闇の中で、ただ静かに恐怖に耐えながら。性被害、感染症、衛生の問題――危険と隣り合わせの毎日です。

「学ぶこと」「夢を見ること」以前に、まず“安心して生きられる環境”が必要だと痛感しました。だからこそ、まず一歩目として“トイレ”を届けたい。それが、私たちの原点です。


ジュリアス教育財団は、「教育の力で人生を変える」ことを目指し、国内外で教育支援を行っています。

現在、ジュリアス教育財団はインドのダリットと呼ばれる人々が暮らす村にあるジュリアスフリースクールで教育支援をしています。

ジュリアスフリースクールに通う子どもたちは「教育を受ける前に、生きるための安全さえ守られていない」という厳しい現実に直面しています。

ジュリアス教育財団のお話を聞いて、

「安心して暮らす環境と教育を届けたい」

この活動は、有志のメンバーで力を合わせて取り組んでいるプロジェクトです。

「教育を届けたい」そのために、安心して学べる環境づくりの第一歩であるトイレ建設を目指しています。

場所はインド東部、ビハール州 ガヤ県 マンコシ村

ジュリアスフリースクール(R.JULIUS FREE SCHOOL)の在籍者数は約300名

実際に通ってきている子は50〜100名です。

在籍者数に対して通学者数が少ない理由は、

子ども達に教育を受けさせることよりも、家族が食べるために働いてもらうという家庭が多いためです。


2023年 5月 ジュリアス教育財団設立
2023年 8月 R.Julius Free School(インド・Bihar州Gaya県)教育支援活動を実施
2023年 8月 インド教育ツアー2023『インド文化に触れ、R.Julius Free Schoolを訪問』
 ダリットの村に井戸設置2023年 
2024年 11月 インド教育ツアー2024『未来を変える教育支援と自己成長の旅』
(R.Julius Free School(インド・Bihar州Gaya県)を訪ねる)
 初のJF-Kids絵本『つっきーとサンくん』ジュリアスフリースクールに贈呈
 ダリットの村に井戸設置

ジュリアス教育財団URL https://r-julius.org/


「インドのダリットが住む村に安心安全なトイレを!!」

「性被害から子どもと女性を守り、清潔で安心なトイレを!!」

教育を通じて“自立する力”を育むためには、まず安全で衛生的な生活環境が必要です。トイレの設置により、性犯罪や感染症のリスクを減らし、子どもたちが安心して学べる土台を整えたいと考えています。


はじめに『インドの現状』を知ってください。

インドは急速に経済成長している国です。
その一方でカースト制度が廃止された今もその考えが根強く文化に残っています。

例えば、米国の大企業のトップにはインド出身者が就任しているケースも多く、日本でも多くのIT企業・大手企業にインド出身者の方が在籍されています。(いわゆる上位カーストと呼ばれていた方)

私たちが支援をしている”ダリット“とはカースト外に位置し下位カーストのさらに下だと言われています。


ダリットに対する差別は根強く、他のカーストと食事・結婚・居住ができないのは当然、土地の所有不可、公共の井戸は使用不可など・・・

書ききれないほど沢山の差別がありますが、「公衆トイレも使用不可」なのです!


ダリットの村では、子どもたち、女性たちが安全に用を足せないという現実があります。

その理由は、まず「トイレがない」こと。トイレがないために、屋外で用を足します。そこが危険なのです。

まず日中は人目があります。そして陰に隠れてトイレをする場合に、女性が後をつけられ性被害にあうということが起きています。

身を守るため女性たちは日中は排泄を我慢することになり、そのため膀胱炎など健康上の問題が生まれるという連鎖が起きるのです。

インド政府もトイレ問題解決のために多くの施策を進めていますが、農村部や特定の貧困層ではこの問題が深刻です。

安心して清潔なトイレに行ける国、日本に住むわたし達。一方で、ダリットの村ではこのような現実があります。

※ジュリアスフリースクールのトイレ建設予定地

その現地の声を聞き、わたし達が立ち上げたのがこのプロジェクトです。

この想いをぜひダリットの子供たち、女性たちに届け、安心して排泄できる安全なトイレを現地に建設することが目標です!



※写真はイメージです。

実は数万円あれば簡易的なプレハブのトイレを建てることができます。しかし!数万円でできるトイレは、数年で使えなくなるのです。

-理由はインドの気候とインフラ整備の遅れ-

ビハール州の平均最高気温は40度を超えます。灼熱の太陽により材質劣化が早まります。

また下水道設備はもちろん無いため、簡易トイレの場合には穴を掘ってその中に用を足します。穴が満杯になればトイレの使用不可。

その場合には衛生面での問題が浮かび上がってきます。わたし達が目標としているトイレは

インドの気候と地盤に合った、衛生的に永く使用できるトイレ。

①トイレの壁には頑丈で気候に耐えうる大理石を使用します。(これは贅沢ではなく、風土に合わせた頑丈な材質が結果的に永年使える安心を生みます。)

②トイレ下の地中には三層に分けた浄化槽を設置。

バクテリアの働きで水を綺麗に処理するため衛生的で永く使用できるトイレが完成します!

※画像はイメージです


“トイレがある”という、私たちには当たり前すぎて気にも留めないこと。でも、それが「命を守る手段」になる場所があります。

たった一つのトイレが、夜道の恐怖を消し、病気の連鎖を断ち切り、女の子たちの尊厳と希望を守ってくれる。

教育を受ける前に、まず「安全に生きられる環境」が必要なのです。私たちは現地の子どもたちの目を見て、笑顔に触れて、彼らの「静かな叫び」を聞きました。

「安心して学べる場所がほしい」
「未来をあきらめたくない」

その声に応えたい。ただ、それだけです。

このプロジェクトは、"誰かの未来"を救うための一歩です。でも、あなたの一歩が加われば、その未来はもっと確かなものになります。

小さな力でも構いません。その一歩が、現地の子どもたちにとっては“人生を変える大きな力”になるのです。

どうか、このプロジェクトに力を貸してください。あなたの温かいご支援が、子どもたちの未来を守り、広げていきます。

一緒に、希望を届けてください。一緒に、未来を変えていきましょう。

⭐1,000円
サンクスカード

⭐5,000円 
サンクスカード/活動報告PDF

⭐10,000円

サンクスカード/活動報告PDF/HPにお名前掲載

⭐30,000円(限定50人)

サンクスカード/活動報告PD/HPにお名前掲載/現地の人からの支援者様に向けた感謝のメッセージ動画/

建設したトイレの壁面の大理石の板にお名前を連名でローマ字表記で記載

2025年

・9/18 クラウドファンディング スタート

・10/31 クラウドファンディング終了

・11/28 CAMPFIREからの入金

・12月 資材購入 建築会社への依頼

・1月初旬  トイレ建築スタート

トイレ完成 5~8月予定


  • ジュリアスフリースクールの敷地内にトイレの建物を建築
    建物の中で女性用、男性用に分かれており、個室は男性3、女性3(浄化槽付き水洗トイレ)で計画中

  • 合計:約2,500,000円

    ◆人件費・工事費
    (掘削・浄化槽据付・基礎/柱土台など・建設(レンガ造り)・配管工事・電気工事・床張り・給水工事までの職人日当合算)

  • ◆建設資材購入
    (浄化槽本体/現場打ち資材・掘削/埋戻し・配管材・セメント/鉄骨材・レンガ/ブロック/タイル・鉄筋・防水材・床張り・衛生陶器・水栓・換気・ドア・小型タンク・電材・塗装など)

  • ◆設計費(図面・監理・行政対応含む)

※皆様のご厚意により、目標額を上回るご支援を頂けた場合は、ジュリアスフリースクール敷地内の他、ダリットと呼ばれる人々が住む村にもトイレを建設できる可能性が生まれます。

皆さまのご支援どうぞよろしくお願いいたします


ぜひ、ご覧ください。

https://www.instagram.com/toiletproject_in_india/?hl=ja


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご支援者の皆さま、そして日頃より活動報告をご覧くださっている皆さま、いつもありがとうございます。クラウドファンディングを通じて、Project 00「Safe Toilets, Safe lives」に温かいご支援をいただき、改めて心より感謝申し上げます。「Safe Toilets, Safe lives」には、安全なトイレを通じて、子どもたちの命と尊厳を守りたいという思いを込めています。今回ご案内するのは、株式会社JFW主催のJFセミナーです。登壇するRyu Julius(リュウ・ジュリアス)は、トイレ建設を進めているJulius Free Schoolの教育支援に取り組む、R.Julius一般財団法人(R.ジュリアス教育財団)の代表理事です。教育者として17年間歩んできたRyu Julius本人が、これまでの道のりと、これからの挑戦についてお話しします。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。___________________________株式会社JFW主催【参加無料|10月20日(火)21:00〜 JFセミナー開催】 お申し込み特典・動画3本プレゼント!「教育には、人生を変える力がある。」そう信じて歩み続けた17年間。一人の教育者の人生と、100年先への挑戦。私たちの人生は、日々の選択の積み重ねです。仕事、人間関係、家族、お金。何を知り、どう考え、何を選ぶかによって、その先の人生は変わっていきます。そんな人生を生きるための知恵を、約17年間にわたり伝え続けてきた教育者がいます。R.Julius教育財団 代表理事 Ryu Julius。今回のJFセミナーでは、Ryu Julius自身が、教育者としての17年間の歩みと、これからの挑戦を直接語ります。━━━━━━━━━━━━ 伝える教育から、未来に残す教育へ━━━━━━━━━━━━長老から受け継いだユダヤの知恵と原則を、多くの人々に伝えてきた約15年間。しかし、その長老との別れが、大きな転機となりました。「自分がいなくなったあとも、この教育を残したい。」教わったことを伝えるだけでなく、次の世代、そのまた次の世代へと受け継いでいく。その思いは、JF教育としての原則の体系化、教材や絵本の制作、教育者の育成、インドでの教育支援、そして財団やJFグループの設立へと広がっていきました。R.Julius教育財団も設立から3年を経て、4年目を迎えました。これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございます。━━━━━━━━━━━━ 今回のJFセミナーで語られること━━━━━━━━━━━━・ 教育者として歩んできた17年間・ JF教育が生まれた背景・ 教育を通して見てきた人々の変化・ 財団やJFグループを設立した理由・ 現在進めているプロジェクト・ 100年先を見据えた、これからの挑戦これらを実際の資料も交えながら、Ryu Julius本人がお話しします。なぜ、一人の教育者がここまでして教育を残そうとしているのか。その人生と挑戦を通して、教育が人にもたらす可能性や、私たち自身の生き方についても考えるきっかけになれば幸いです。━━━━━━━━━━━━お申し込み特典・動画3本プレゼント!━━━━━━━━━━━━JF教育の原則を、身近なテーマから知っていただける動画をプレゼント!① モラハラ上司と付き合うときの2つの原則② ブランディングの本質③ 自分のルールはどこまで突き通すのが正解?お申し込みいただいた方へ、3本の動画をメールで順次配信いたします。━━━━━━━━━━━━JF教育を初めて知る方へ━━━━━━━━━━━━Ryu Juliusの考え方に触れられる動画をご紹介します。どなたでも無料でご視聴いただけます。 Ryu Julius出演・好評だったラジオ番組▶ https://youtu.be/nbxr4hCfa7I?si=x_4vBK9yfTDo7mTWRyu Julius・TEDx初登壇動画▶ https://youtu.be/G5wsxkL2VOg?si=SjDo5IyRok_LxWWG━━━━━━━━━━━━ JFセミナー開催概要━━━━━━━━━━━━日時:2026年10月20日(火)21:00〜参加費:無料主催:株式会社JFW参加無料|お申し込みはこちらhttps://jf-crm-system.web.app/form/custom/?f=form_ce85c411a9━━━━━━━━━━━━「教育には、人生を変える力がある。」17年間の歩みの先に見えてきた、100年先の未来。その物語を、ぜひ本人の言葉でお聞きください。ご関心をお持ちの方は、ぜひお申し込みください。追伸R.ジュリアス教育財団は設立から3年を経て、4年目を迎えました。これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さま、本当にありがとうございます! もっと見る
  • いつもProject 00を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。現在は、有志のプロジェクトメンバー、R.ジュリアス教育財団、そして法務・建設・排水・海外送金などの専門家の皆さまにもご協力いただきながら、着工に向けた最終的な確認を進めています。今回が初めての海外建設ということもあり、支援金の管理や会計資料の整理をはじめ、海外送金、契約書、仕様書など、着工前に必要となる確認が想定以上に多くありました。専門家の皆さまにもご協力いただきながら、一つずつ整理を進めています。そして、着工に向けて確認を重ねる中で、トイレの設計についても見直しを行いました。大切にしているのは、子どもたち、特に女の子の安全性。衛生面。そして、実際の使いやすさ。この3つです。限られた建設費の中でも、より多くの子どもたちが安心して利用できるよう、設備の数や配置を見直しました。また、建物の出入口から各個室の扉を見渡せるレイアウトに変更し、個室の扉についても、使用中かどうかを確認しやすい仕様を検討しています。男女それぞれに洋式トイレを1室設置し、洋式トイレを使ったことのない子どもたちにも、使い方を学んでもらう計画です。ただ設備をつくるだけではなく、子どもたちが安心して使えるトイレにすること。こうした点一つひとつを大切にしながら、現地の技術者や専門家の皆さまと確認を重ねています。完成まで、まだお伝えしていくことがありますが、皆さまから託していただいたご支援を大切に、引き続き責任をもって進めてまいります。 もっと見る
  • 【ご報告】トイレプロジェクトについて、皆さまへ大切なお知らせがあります。クラウドファンディングでは、トイレの完成を「2026年5月予定」とお伝えしていましたが、現在もまだ完成には至っていません。ご支援・応援いただいている皆さまへのご報告が遅くなってしまったこと、心よりお詫び申し上げます。建設に向けて準備を進める中で、文化や制度の違いにより現地との契約書作成やトイレの仕様・施工内容の確認に時間を要しています。また世界的な物価上昇の影響を受け、インドでも建設費用の見直しが必要になったことなど、当初の想定以上に多くの課題がありました。私たちも、ここまで建設着工までに時間がかかるとは考えておらず、改めてプロジェクトを進める難しさを感じています。しかし、現地の学校運営陣と何度も話し合いを重ね、ようやく今後の見通しを立てられる段階になりました。トイレ建設の着工は、現地の雨季が終わる9月を予定しています。雨季の間は作業が難しいため、天候を見ながら安全に進めていきます。これから完成までの道のりを、これまでの振り返りも交えながら、皆さまに随時お伝えしていけたらと思っています。完成まで責任をもって取り組んでまいりますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。▼SNSはこちらhttps://www.instagram.com/toiletproject_in_india/ もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!