いつもProject 00を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。現在は、有志のプロジェクトメンバー、R.ジュリアス教育財団、そして法務・建設・排水・海外送金などの専門家の皆さまにもご協力いただきながら、着工に向けた最終的な確認を進めています。今回が初めての海外建設ということもあり、支援金の管理や会計資料の整理をはじめ、海外送金、契約書、仕様書など、着工前に必要となる確認が想定以上に多くありました。専門家の皆さまにもご協力いただきながら、一つずつ整理を進めています。そして、着工に向けて確認を重ねる中で、トイレの設計についても見直しを行いました。大切にしているのは、子どもたち、特に女の子の安全性。衛生面。そして、実際の使いやすさ。この3つです。限られた建設費の中でも、より多くの子どもたちが安心して利用できるよう、設備の数や配置を見直しました。また、建物の出入口から各個室の扉を見渡せるレイアウトに変更し、個室の扉についても、使用中かどうかを確認しやすい仕様を検討しています。男女それぞれに洋式トイレを1室設置し、洋式トイレを使ったことのない子どもたちにも、使い方を学んでもらう計画です。ただ設備をつくるだけではなく、子どもたちが安心して使えるトイレにすること。こうした点一つひとつを大切にしながら、現地の技術者や専門家の皆さまと確認を重ねています。完成まで、まだお伝えしていくことがありますが、皆さまから託していただいたご支援を大切に、引き続き責任をもって進めてまいります。




