ご支援者の皆さま、そして日頃より活動報告をご覧くださっている皆さま、いつもありがとうございます。クラウドファンディングを通じて、Project 00「Safe Toilets, Safe lives」に温かいご支援をいただき、改めて心より感謝申し上げます。「Safe Toilets, Safe lives」には、安全なトイレを通じて、子どもたちの命と尊厳を守りたいという思いを込めています。今回ご案内するのは、株式会社JFW主催のJFセミナーです。登壇するRyu Julius(リュウ・ジュリアス)は、トイレ建設を進めているJulius Free Schoolの教育支援に取り組む、R.Julius一般財団法人(R.ジュリアス教育財団)の代表理事です。教育者として17年間歩んできたRyu Julius本人が、これまでの道のりと、これからの挑戦についてお話しします。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。___________________________株式会社JFW主催【参加無料|10月20日(火)21:00〜 JFセミナー開催】 お申し込み特典・動画3本プレゼント!「教育には、人生を変える力がある。」そう信じて歩み続けた17年間。一人の教育者の人生と、100年先への挑戦。私たちの人生は、日々の選択の積み重ねです。仕事、人間関係、家族、お金。何を知り、どう考え、何を選ぶかによって、その先の人生は変わっていきます。そんな人生を生きるための知恵を、約17年間にわたり伝え続けてきた教育者がいます。R.Julius教育財団 代表理事 Ryu Julius。今回のJFセミナーでは、Ryu Julius自身が、教育者としての17年間の歩みと、これからの挑戦を直接語ります。━━━━━━━━━━━━ 伝える教育から、未来に残す教育へ━━━━━━━━━━━━長老から受け継いだユダヤの知恵と原則を、多くの人々に伝えてきた約15年間。しかし、その長老との別れが、大きな転機となりました。「自分がいなくなったあとも、この教育を残したい。」教わったことを伝えるだけでなく、次の世代、そのまた次の世代へと受け継いでいく。その思いは、JF教育としての原則の体系化、教材や絵本の制作、教育者の育成、インドでの教育支援、そして財団やJFグループの設立へと広がっていきました。R.Julius教育財団も設立から3年を経て、4年目を迎えました。これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございます。━━━━━━━━━━━━ 今回のJFセミナーで語られること━━━━━━━━━━━━・ 教育者として歩んできた17年間・ JF教育が生まれた背景・ 教育を通して見てきた人々の変化・ 財団やJFグループを設立した理由・ 現在進めているプロジェクト・ 100年先を見据えた、これからの挑戦これらを実際の資料も交えながら、Ryu Julius本人がお話しします。なぜ、一人の教育者がここまでして教育を残そうとしているのか。その人生と挑戦を通して、教育が人にもたらす可能性や、私たち自身の生き方についても考えるきっかけになれば幸いです。━━━━━━━━━━━━お申し込み特典・動画3本プレゼント!━━━━━━━━━━━━JF教育の原則を、身近なテーマから知っていただける動画をプレゼント!① モラハラ上司と付き合うときの2つの原則② ブランディングの本質③ 自分のルールはどこまで突き通すのが正解?お申し込みいただいた方へ、3本の動画をメールで順次配信いたします。━━━━━━━━━━━━JF教育を初めて知る方へ━━━━━━━━━━━━Ryu Juliusの考え方に触れられる動画をご紹介します。どなたでも無料でご視聴いただけます。 Ryu Julius出演・好評だったラジオ番組▶ https://youtu.be/nbxr4hCfa7I?si=x_4vBK9yfTDo7mTWRyu Julius・TEDx初登壇動画▶ https://youtu.be/G5wsxkL2VOg?si=SjDo5IyRok_LxWWG━━━━━━━━━━━━ JFセミナー開催概要━━━━━━━━━━━━日時:2026年10月20日(火)21:00〜参加費:無料主催:株式会社JFW参加無料|お申し込みはこちらhttps://jf-crm-system.web.app/form/custom/?f=form_ce85c411a9━━━━━━━━━━━━「教育には、人生を変える力がある。」17年間の歩みの先に見えてきた、100年先の未来。その物語を、ぜひ本人の言葉でお聞きください。ご関心をお持ちの方は、ぜひお申し込みください。追伸R.ジュリアス教育財団は設立から3年を経て、4年目を迎えました。これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さま、本当にありがとうございます!
#インド の付いた活動報告
いつもProject 00を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。現在は、有志のプロジェクトメンバー、R.ジュリアス教育財団、そして法務・建設・排水・海外送金などの専門家の皆さまにもご協力いただきながら、着工に向けた最終的な確認を進めています。今回が初めての海外建設ということもあり、支援金の管理や会計資料の整理をはじめ、海外送金、契約書、仕様書など、着工前に必要となる確認が想定以上に多くありました。専門家の皆さまにもご協力いただきながら、一つずつ整理を進めています。そして、着工に向けて確認を重ねる中で、トイレの設計についても見直しを行いました。大切にしているのは、子どもたち、特に女の子の安全性。衛生面。そして、実際の使いやすさ。この3つです。限られた建設費の中でも、より多くの子どもたちが安心して利用できるよう、設備の数や配置を見直しました。また、建物の出入口から各個室の扉を見渡せるレイアウトに変更し、個室の扉についても、使用中かどうかを確認しやすい仕様を検討しています。男女それぞれに洋式トイレを1室設置し、洋式トイレを使ったことのない子どもたちにも、使い方を学んでもらう計画です。ただ設備をつくるだけではなく、子どもたちが安心して使えるトイレにすること。こうした点一つひとつを大切にしながら、現地の技術者や専門家の皆さまと確認を重ねています。完成まで、まだお伝えしていくことがありますが、皆さまから託していただいたご支援を大切に、引き続き責任をもって進めてまいります。
【ご報告】トイレプロジェクトについて、皆さまへ大切なお知らせがあります。クラウドファンディングでは、トイレの完成を「2026年5月予定」とお伝えしていましたが、現在もまだ完成には至っていません。ご支援・応援いただいている皆さまへのご報告が遅くなってしまったこと、心よりお詫び申し上げます。建設に向けて準備を進める中で、文化や制度の違いにより現地との契約書作成やトイレの仕様・施工内容の確認に時間を要しています。また世界的な物価上昇の影響を受け、インドでも建設費用の見直しが必要になったことなど、当初の想定以上に多くの課題がありました。私たちも、ここまで建設着工までに時間がかかるとは考えておらず、改めてプロジェクトを進める難しさを感じています。しかし、現地の学校運営陣と何度も話し合いを重ね、ようやく今後の見通しを立てられる段階になりました。トイレ建設の着工は、現地の雨季が終わる9月を予定しています。雨季の間は作業が難しいため、天候を見ながら安全に進めていきます。これから完成までの道のりを、これまでの振り返りも交えながら、皆さまに随時お伝えしていけたらと思っています。完成まで責任をもって取り組んでまいりますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。▼SNSはこちらhttps://www.instagram.com/toiletproject_in_india/
支援者の皆さま ご無沙汰しております。トイレプロジェクトです。寒さの中にも、日差しや空気に少しずつ変化を感じる頃となりました。 皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。まずご報告として、 本プロジェクトのリターンは、クラファン終了後12月3日に一旦すべて送らせていただきました。 お受け取りに際し、万が一不備や行き違いなどがございましたら、 お手数ですがご一報いただけますと幸いです。写真は12月3日お礼状を送付したときの様子です。右がクラファンチームリーダーのかっちゃん、左がInstagramチームリーダーのぬまっちです。本プロジェクトは、皆さま一人ひとりのご支援と想いによって支えられてきました。 改めて、心より感謝申し上げます。 こうして節目のご挨拶ができることを、嬉しく思っております。インドのフリースクール運営をしているチームとトイレプロジェクトとで近々打ち合わせをする予定になっています。今後、皆さまにお伝えできることが整いました際には、 こちらの活動報告を通じてご連絡いたします。 引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。どうぞお身体にお気をつけて、 穏やかな日々をお過ごしください。
~204人の仲間とともに、未来へ~このたびのクラウドファンディングにご支援・ご協力くださったみなさまへ、心からの感謝をお伝えします。このプロジェクトは、2025年9月18日に募集を開始し、**204人の支援者のみなさまにより 1,835,500円(122%達成)**のご支援をいただき、2025年10月31日に無事終了いたしました。はじめての挑戦の連続だったこの1か月。支援という形も、シェアという形も、どれもが “みなさまとインドをつなぐ想いの証” でした。勇気を出して挑戦することの意味。人の優しさに触れることの尊さ。そして、「教育の力で人生を変える」という信念の強さ。そのすべてを、皆さまとともに感じることができました。この挑戦は、ここで終わりではありません。ここからが、本当のはじまりです。皆さまからお預かりした想いとご支援を、インド・ビハール州マンコシ村の子どもたちへ確かに届け、“安心して学べる環境づくり”を一歩ずつ形にしてまいります。このプロジェクトに出会ってくださったすべての方へ、心からの「ありがとう」を込めて。プロジェクトメンバー 一同





