2nd RE-PLAY『アクワリウム』応援メッセージ 河野ミチユキ氏やイチニノにゆかりのある全国の皆様から、応援メッセージを頂いています。ぜひ皆様も応援よろしくお願いします!【11】根本 みを さま (集団たま。)根本さま、ありがとうございます!

現在の支援総額
468,000円
目標金額は600,000円
支援者数
49人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 49人の支援により 468,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました
2nd RE-PLAY『アクワリウム』応援メッセージ 河野ミチユキ氏やイチニノにゆかりのある全国の皆様から、応援メッセージを頂いています。ぜひ皆様も応援よろしくお願いします!【11】根本 みを さま (集団たま。)根本さま、ありがとうございます!
2nd RE-PLAY『アクワリウム』キャストメッセージ 2nd RE-PLAY『アクワリウム』出演キャストからのメッセージをお届け!やべあい【プロフィール】やべあい 大分県出身/福岡在住/活動拠点・福岡舞台を中心に活動していて、表現の幅を広げる為に歌やダンスにも挑戦しながらマルチに活動中。2nd RE-PLAY『アクワリウム』に野津セレン役を演じます、やべあいです。こちらの作品、そしてイチニノさんには今回オーディションを通じて参加させて頂きました。私自身県外で役者として立つ事は初めてで熊本、そして茨城で舞台に立てる事を光栄に思います。演者の皆さん優しくて素敵な方ばかりなんですが、ひとたび芝居をするとその醸し出す雰囲気が心地良いんです。そんな中一緒に作品が作れる事がとても嬉しいです。チケットの販売も始まり、クラウドファンディングも始まりました。皆様からの応援が私たち役者の励みになりますし、作品をお届けする糧になるなぁと舞台を通してそのありがたさを日々感じています。皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。この作品を一緒に楽しみましょう!
2nd RE-PLAY『アクワリウム』キャストメッセージ 2nd RE-PLAY『アクワリウム』出演キャストからのメッセージをお届け!小島優花(LEADERS ENTERTAINMENT)【プロフィール】茨城県出身、ですが、高校大学が関西だった為、方言は関西寄り。大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコース出身。在学中に初舞台を踏んでから、舞台を中心にマルチに活動、今に至る。春頃から少しずつ稽古が始まり、あっという間に気温も下がり、気づいたらチケット発売日。時間が経つのが本当に早い‥‥既にご予約して頂いてる方もいるみたいで、嬉しい限りです。約20年振りに水族館に行きました。時間が許せばどの水槽も何時間も居れる程美しく、職員さんと生き物達の絆に胸が熱くなり、本来なら広い海で泳いでるはずなのにと胸が締め付けられたり。水族館の持つ美しさを、劇場で作り出せたらな、と。この作品の水族館には、色んな人達が働いていて、それぞれに思惑があって。作品だけじゃなくて、現実世界でもそうですよね。‥‥あー!もう本当!人間って面倒くさい!笑でもそこが愛おしくて、相手を理解したくなるんですよね。話が飛躍してしまいましたが、そんなことを思いながら毎日を生きてます。足を運んでくれた皆様と、どこか歪んだ美しい世界を共有出来たら、嬉しいなぁ。
2nd RE-PLAY『アクワリウム』キャストメッセージ 2nd RE-PLAY『アクワリウム』出演キャストからのメッセージをお届け!【プロフィール】お芝居をやりたいなと思っていたが、演劇部のない中高大学生生活を送る。大学生の途中で静岡の社会人劇団「FOX WORKS」に入り、演劇のイロハを学ぶ。就職を期に関東に引っ越し、ENBUゼミナール俳優コースで演技を学ぶ。その後Inceptionに所属。イチニノとは静岡の演劇イベント(2021年劇リンピック)で出会い、交流がスタート。水産学部の大学生、伊坂麻鈴を演じます、親鳥ヒナです。この作品は、海の近くのある水族館職員達の1日を描いた作品です。良さを文章で伝えるのはすごく難しくて。静かで、絵画的で、それでいて心の奥に絵の具を落とされてしまったようなイメージです。稽古をしていると波音がバックに聞こえるような気さえします。河野さんは故人のため、脚本の解釈をお聞きすることは叶いません。なので、稽古場で皆であーでもないこーでもないと言いながら日々解釈を深めています。私はその行為に意味が既にあるような気がしていて。稽古場で、お会いしたことのない河野さんに会えているような、すごく不思議な気持ちで稽古に励んでいます。そんな「アクワリウム」を、劇場で一緒に見届けていただけたら嬉しく思います。
イチニノ前島です。早いもので、今年も残りわずか。『アクワリウム』の稽古も詰めに入ってきました。装置や音響など、本番に直結する要素が増えてくるたびにキャストの皆さんの熱が上がっていっているなと感じます。季節は暑い夏から冬へ。稽古場は寒くなりましたが、熱は上がります。地域演劇に身を置いてもう長いですが若いうちは、なかなか自分の環境について深く考える機会がありませんでした。好き放題やって、評価されるのか否か、というだけで。地域演劇ゆえの難しさ、あるいは強みなどそしてそれは自分たちが活動する茨城が標準なのではないことも長く活動をすることで、そしてイチニノをスタートして様々な地域に出向くことで気づいたことでした。今回、熊本での上演に向けて、様々な方にお力添えを頂いているなかで熊本演劇でノーマルであることが、自分には初めて、という思いになることがたびたびありました。これだけ長く芝居をしていても、やはり地域演劇の広さと深さにはまだまだ底知れなさがあるんだなあと。キャストの皆さんも、(人物においても、演技においても)雄弁な方、寡黙な方、じりじりするような地味な稽古場ですが、非常に多彩な姿を見られて、大変楽しいです。そのうえで、残りの仕上げに何が必要か、間に合うのかシビアにチャレンジできればと思っています。クラファンも残り2週間を切りました。イチニノだから提供できる、という脚本執筆や遠征サポートといった特徴的なリターンもオーダーいただいていて、うれしいです。ある意味、『アクワリウム』が終わっても皆様とつながって芝居づくりができるという話です。ぜひ引き続き、オーダーをお待ちしております。新リターン・遠征サポートプラン。ぜひ茨城へお越しください。クラファン終了まで、ぜひ応援よろしくお願いします。もちろんクラファン後は、劇場でお会いできますよう。