
委員会メンバーは現在、僕を含めて5人となりました。
「それぞれが、それぞれの立場で、できることをする。」
自動車映画祭は、そんな人の“積み重ね”で動いています。
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生方 聡(モータージャーナリスト)
自動車の映画祭をつくりたい。
その言葉を最初に投げかけた相手が、生方聡さんでした。
生方さんとは、カーメーカーの社内向け映像制作の仕事をきっかけに知り合いました。
とても物腰が柔らかく温かい方ですが、モータージャーナリストとしてのキャリアは言うまでもなく、僕にとっては今も大きな存在です。
この相談から、メッセージでほぼ毎日のようにアイデアや意見を交わし、映画祭の骨格となる部分が少しずつ形になっていきました。
あの瞬間に、僕の頭の中にあった夢が、現実へ根を下ろしたのだと思っています。
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内田 雅人(デザイナー)
次にお声掛けしたのが、内田雅人さんです。
内田さんとは、カーディーラーのイベント撮影を通して出会いました。
自動車業界では珍しく、クリエイティブの話が自然に出来る方で、話しているとどんどん視野が広がっていく感覚がありました。とにかく素敵な方です。
自動車のホイールやメガネといったプロダクトデザインから、紙・Webのグラフィックまで抜群の答えを出される方です。とにかく経験豊富で引き出しが多く、映画祭にはこの人の視点が必要だと考えていました。
映画祭のシンボルとなるロゴは、内田さんのデザインです。
公式Webサイトも、受賞監督に贈られる受賞盾も内田さんのデザインによるものです。
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寺田 昌弘(Director・コラムニスト)
つづいて加わったのが、寺田昌弘さんです。
出会いは、日本仕事百貨でナカムラケンタさんに企画していただいた「パリダカについて語る」というトークイベントでした。
映画祭の開催をFacebookで宣言したとき、真っ先に連絡をくれたのが寺田さんでした。その温度の高い言葉が、今でも印象に残っています。
「絶対に本気でやった方がいい」と。
そして、委員会メンバーとして加わっていただきました。
常に力強い言葉で委員会の中を刺激してくれる存在であり、授賞式などのリアルイベントでは、積極的に周りを巻き込み、とにかく場を盛り上げてくれています。
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ピーター・ライオン(ジャーナリスト・作家)
そして、ピーターさんと出会いました。
大使館主催の映画関連の会で、ご紹介頂いたのがきっかけでした。
自動車映画祭の話を切り出すと、「自動車の映画祭は必要だ」と強くすぐに反応してくれて、後日改めてお話に伺った時、様々な意見で互いに共感し、正式に委員会メンバーになっていただきました。
その次にお会いしたときには、名刺に映画祭のロゴが入っていて、さまざまな場所で映画祭の話をしてくださっていました。
行動がとにかく早く、そばにいると一番エキサイティングな方です。国際映画祭としてふさわしい審査員を揃えるという課題も、ピーターさんの存在で一気に前進しました。
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詳しいプロフィールは、下記に掲載しています。
https://autofilmfesta.net/committee/
普段はどんな活動をしているのか、ご紹介させて頂いております。
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映画祭を動かしているのは委員会メンバーだけではありません
現在は委員会以外で関わって頂いている方も多く、どなたが抜けても、この映画祭を実現することは出来ません。次の活動報告でご紹介させてください。
そして今、映画祭に興味を持って頂いている方にも、出来ることで関わって頂けたら嬉しく思っています。いつでもご連絡をお待ちしています。(清水)



