
世界中から、自動車をテーマにした
短編映画が集まる映画祭です。
International Auto Film Festa(IAFF)代表の清水喜之です。
自動車が最も魅力的な瞬間「走る姿」を表現できる映像は、クルマとの相性が良い。
IAFFは “クルマをテーマにした映像作品” で、国籍、年齢、立場を問わず、世界中の誰もが参加できる日本発の映画祭です。
前回の開催(IAFF2025)の応募作品数は、499作品にのぼりました。
>>> IAFF公式サイト🔗(新しいウインドウが開きます)
現在は4回目のエントリー作品を受付中です。(締切は2月28日)

特別な組織ではなく、
個人が集まって始めた映画祭です。
この映画祭は、自動車や映像が好きな有志とともに、「こんな映像作品が世界にはあるんだ」という驚きや、楽しさを共有したくて立ち上げました。
ファイナリスト作品はすべてオンラインで公開し、誰でも視聴できる形をとっているのもIAFFの特徴です。(著作権は制作者に帰属し、IAFFは公開の許諾を得ています。)
また毎年、授賞式を兼ねたパーティーを開催。映像やクルマを愛する人たちが、立場や国籍を越えて直接出会える、そんな時間もこの映画祭の大切な一部です。
前回は、70を超える国と地域から、500本近い作品が集まる映画祭へと育ちました。

監督たちからのメッセージも強い原動力になっています。
過去に参加・受賞された監督たちから届いたビデオメッセージをご紹介させてください。
2024 8speed.net 賞 / Alberto Mazarro 監督(スペイン)
「私の小さな物語がこの映画祭で選ばれて、とても幸せです。」
2025 GP 賞 / Nick Skinner 監督(イギリス)
「受賞できたなんて本当に信じられない気持ちです。」
2025 Best Car Of The Year 賞 / Oskar Albert Joakimson 監督(スウェーデン)
「自分の作品が世界の反対側、日本で上映されるなんて、本当に素晴らしいことです。」
2024 Auto Bild Japan 賞 / Arjun Mukherjee 監督(インド)
「インドから遠く離れた東京で映像が流れていると思うと、とても良い気分になります。」
自分はこれに答えなきゃいけないと、映画祭に向き合う時は思い続けています。
他にも、沢山のメッセージが届いています。是非動画をご覧ください。
(日本語字幕を付けています)

運営は無理の無いカタチで継続してきました。
・現在は、代表の個人負担と有志の協力によって運営。
・限られた個人の経済力の中で、工夫を重ねながら継続。
・授賞式などのオフラインイベントは、会場提供などのご協力を頂きながら実施。
ただ、集まってきた本数と、作品のクオリティに対峙した時、この先に行きたい、もっと面白い未来をみてみたい、という強い思いが湧いてきました。
自動車映画祭の未来に出会うために。
理想の映画祭を目指して、手探りで走り始め、自分の資金と、時間、知恵、経験を全投入し、周りの仲間たちと一緒に、いわゆる「手弁当」でつくってきた映画祭です。手弁当ながらも、ここまで来ました。
でもここにとどまっていたら次の展開に進むことはできない。もっと多くの人に映像を楽しんでもらうために。そしてそれが忘れられないような面白い体験になるように。クラファンに挑戦して協力してくれる仲間を増やそう、と決断したのです。
映画祭に届く作品を、より良い環境で一緒に見たい。
僕の夢はシンプルです。
「映画祭をみんなで一緒に、思い切り楽しみたい」。
それぞれがオンライン上でいつでもどこでも見られる。その環境は維持しつつも、それで完結するのではなく、やはり集まって、顔を見合わせて楽しめるような場を作りたい。
そして、そこはとびきり面白い場にしたいのです。
たとえば、映像を見終わって初めて会った人同士が飲み物を片手に感想を語り合ったり、車の未来を考えるシンポジウムをやったり、レーサーと映像監督のトークショーがあったり、音楽ライブもほしい。
もちろん、そこには実車が並んでいる。
車が大好きな人はもっと好きになり、それほど車に興味がない人でも車に愛着が湧いてしまうような1日。そういう夢を見ています。
とにかく今、自分たちの仲間内の手弁当でやってきたことの外側に、クラファンに参加してくださる方々の点を結んで、面を広げたいと思っています。未来への第一歩に、手を貸して欲しい。
「ちょっと手伝うか」という気持ちで、支援してもらえたら嬉しいです。

この映画祭を「誰でも、もっと近くで楽しめる」ように
関わり方を増やすための挑戦です。
今回のクラウドファンディングは、IAFFに興味を持ってくれた方々に、
少しでも近づいてもらうための、入口をつくる試みでもあります。
運営の裏側をのぞいたり、企画を一緒に考えたり、
映画祭との関わり方を広げる取り組みと考えています。
そして、
このプロジェクトで集まった資金は、
これまで限られた予算の中で、どうしても手が回らなかった、
下記の取り組みを中心に、使用させていただきます。

「クルマに詳しくなくても純粋に面白い」。
映画祭に参加する作品は車両そのものの魅力だけでなく、
国境を超えて、人々の情熱や文化、技術を世界と分かち合う力を持っていると感じます。
実際に作品を鑑賞した「車は詳しくないけれど」という方々からも、
「自動車をテーマに、さまざまな切り口の作品が集まることが純粋に面白かった」
という感想が複数届きはじめました。
IAFFは、特定の『自動車好き』だけに留まらず、
誰もが楽しめる“映画祭”でありたいと考えています。

「誰でも参加できる」映画祭であるために。
当初、IAFFは「誰でも気軽に参加できる映画祭」を目指し、応募費用を無料にしました。
その後、政治的理由から海外への送金(支払い)が出来ない国からも作品が届くようになり、『無料であること』が、チャンスを公平にする重要な条件であることを知りました。
IAFFは本当の意味で「誰でも参加できる映画祭」であるために、応募費用無料を現在も継続しています。

開催を重ねるごとに、
参加国と作品数は広がってきました。
・第1回:10カ国/45作品
・第2回:65カ国/478作品
・第3回:73カ国/499作品

日本からの参加は、まだ全体の10%未満。
対面で「実際に出会える場」も可能なカタチで開催。
もちろんこれからも。
ファイナリスト作品の上映会を開催。IAFF2025では「MAZDA TRANS AOYAMA」(東京都・港区)にて、MAZDAさんの協力を頂き5日間開催。

受賞作品の発表と授賞式を実施。授賞式後には懇親会も開催。IAFF2024、IAFF2025と、六本木のAXIS Galleryにて、パートナーである『Le Garage』さんと共催で開催。


「オートモビル カウンシル2025」内にて、「クルマがあるから映画が面白い」と題したトークショーに、IAFFメンバーにて登壇させて頂きました。

IAFFの基本ルールは、たった3つ。
この条件を満たしていれば、
すでに公開済の作品でも、無料でエントリーが可能です。
個人・企業を問わず、国籍も年齢の制限もありません。
実際に集まる作品ジャンルも多岐にわたります。
プロモーションビデオやCM、ミュージックビデオ、アニメーション、ドラマ、ドキュメンタリー、さらには技術を伝えるプレゼンテーション動画まで。
「自動車」という同じテーマでも、国や文化、視点によって表現は様々です。
思いがけない切り口の作品に出会えることも、IAFFの楽しさのひとつです。


“LOVE_4_RAV” [28-year one-owner car, the story of Toyota RAV4 L]
監督:TUNA (日本🇯🇵)
現オーナーが父親から引き継ぎ、家族内で28年間乗り続けるRAV4のインタビュー作品。
特別なクルマだけではなく、街角を走る全てのクルマに物語があると気付かされた作品でした。
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Gears & Dunes
監督:Màrio Bock (ポルトガル🇵🇹)
かつての「パリ・ダカールラリー」の軌跡をたどり、ポルトガルからダカールまでの壮大な旅をする冒険家グループを追ったドキュメンタリー。大人たちが泥だらけになりながらも、本気で輝く姿が美しい。
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Memory Lane - A Love Letter to the Jaguar E-Type
監督:Nick Skinner - Bridge Classic Cars(英国🇬🇧)
若き日に共に過ごしたジャガーEタイプとの思い出を、一人の老婦人が静かに振り返る作品。クルマの造形や走る姿だけでなく、クルマと共に過ごす時間の美しさまでも映し出す。
国籍も世代も違う審査員がフラットな立場で、
より良い映画祭のために真剣に議論しています。
(敬称略、五十音順)






応募から授賞までシンプルに、
透明性を大切にしています。
応募受付から発表までのスケジュールは
下記の通り進行中。
◎ 作品応募フェーズ
- 2026年1月1日〜 2月28日:応募受付公開(受付中)
◎ 審査フェーズ
- 2026年3月1週目:一次審査(ファイナリスト選出)
- 2026年3月3週目:二次審査
◎ アワードフェーズ
- 2026年4月18日(予定):
- 2026年4月25日(土):Awards Ceremony 授賞式を開催(東京)
※日程変更となりました。
─ この映画祭の存在を、応援という形でそっと支えて頂ける方へ◇ 『御礼メッセージ(メール)』
・感謝の気持ちを込めて、御礼メッセージをお送りします。◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
・公式サイト内に特別ページを設置、掲載します。

─ 映画祭の内側を、少し知ってみたい方へ
◇ 『IAFF活動報告メール』
・代表がまとめる「IAFF2026の活動報告」をメールで配信いたします。+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』


─ 映画祭の作品が世に出る前の、空気を体験してみたい方へ
◇ 『先行オンライン視聴権』
・IAFF2026ファイナリスト作品を対象にした『先行オンライン視聴権』。◇ 『運営の裏側レポート』
・表舞台に出ない『運営の裏側レポート』をメール配信。+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』


─ 作品の背景まで、味わう視聴体験をしてみたい方へ
◇ 『IAFF代表による解説付きオンライン視聴会』
・IAFF代表が審査を振り返りながら、作品の解説付きオンライン視聴会を開催します。+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』
◇ 『先行オンライン視聴権』
◇ 『運営の裏側レポート』


─ この映画祭の輪の中で、自分の気持ちを共有したい方へ
◇ 『オンライン交流会プラン』
・委員会メンバーを交えた、ざっくばらんなオンライン交流会を開催します。
◇ 『授賞式への優先参加権』
・授賞式への優先参加権(一般参加枠とは別に、先行してご案内。)
※ 授賞式は一般の方も参加可能なイベントとして開催予定(人数制限あり)。※ 2026年4月18日、東京での開催を予定(調整中)。
※ 2026年4月25日(土)、東京での開催。 ※日程変更となりました。
+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』
◇ 『先行オンライン視聴権』
◇ 『運営の裏側レポート』
◇ 『IAFF代表による解説付きオンライン視聴会』


─ 次のIAFFを、一緒に考える立場へ踏み込んでみたい方へ
◇『オンライントークショー収録へ、ライブ参加権』
・過去参加監督を迎えた『オンライントークショー』の収録にライブで参加頂きます。
※収録後、編集した映像は後日一般公開。
◇ 『IAFF2027委員会ミーティング参加権』
・IAFF2027オンライン企画会議へ参加いただけます。
※ご提案の採用を保証するものではありません。
※採用の場合、ご本人の意思を確認の上、外部委員として関わり方のご相談をさせて頂きます。
+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』
◇ 『先行オンライン視聴権』
◇ 『運営の裏側レポート』
◇ 『IAFF代表による解説付きオンライン視聴会』
◇ 『オンライン交流会プラン』
◇ 『授賞式への優先参加権』
※ 日程変更となりました。(ご注意!)
※ 2026年4月25日(土)、東京での開催。


IAFFの取り組みへ、
あたたかい応援の言葉を頂きました。
それぞれの立場から見たIAFFの姿を、そのまま掲載させて頂きます。
片山 右京さん
プロフィール:元F1レーサー/Team UKYO監督/IAFF審査員
元F1レーサー。1991年 日本F3000選手権チャンピオン、1992〜97年にF1へ参戦し、日本人最多となる95戦に出場。その後もル・マン24時間レース2位入賞、Team UKYO設立など、モータースポーツの第一線で活動を続ける。現在は自然や環境への配慮を重視し、スポーツと社会をつなぐ挑戦を続けている。
自動車の文化をフィルムに残すことはいかに大事か、ぜひこの映画祭を見て欲しい。
この映画祭はエキサイティングで、映画から外国の文化が見えてくる。とても印象深いと思います。映画も車も、心を動かしてくれるものですよね。
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滝口 勇也さん
プロフィール:ゲームクリエイティブ集団「PANTS」所属
インタビュアー / 編集者 / ゲームデザイナー / 恐怖プランナー / ナレーター
日本は世界有数の自動車大国です。
けれど、文化としてはどうなのか。多くの歴史と思いを背負った自動車を、ただの移動手段として捉えてしまっているのではないか。
この映画祭に触れると、そんな自分に気づかされました。この映画祭を観ると、自動車が商品であると同時に、趣味であり、暮らしであり、文化であり、そして人と人を結び人生を豊かにする大事なパートナーであることを感じることができます。移動の自由とは、人生の自由につながることがわかります。
この映画祭を主催する清水さんは、大の自動車好きでありながら、文化の発展を心から願う優しくて熱い人です。迷いながらも手探りで映画祭を立ち上げ、今もなお自らの資金を持ち出してこの映画祭続けています。
今回、さらにこの映画祭の存在感を広げたいとクラウドファンディングに挑戦すると聞きました。ぼくはこの挑戦を心から応援しています。
この映画祭を大きくするという夢を、清水さんといっしょに見ませんか?
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大野 鉄平さん
プロフィール:映像プロダクションNION エグゼクティブプロデューサー
映像プロダクションNIONエグゼクティブプロデューサー。CM、映像コンテンツをプロデュースし、ジャンルにとらわれず話題になる映像を作り続ける。カンヌライオンズ、CICLOPE Film Festival、ACC、YouTube Ads Leaderboard No,1 (動画広告1位)/ YouTube Rewind Sports No,1 (スポーツ動画1位)など、国内外の100以上の広告賞、 映像アワードを受賞。
International Auto Film Festaは、開催者・清水さんの個人の圧倒的な熱量が現実を動かすことを証明した映画祭です。
清水さんのまっすぐな情熱、そして参加料無料という開かれた理念に、私は深く心を動かされました。誰もが作品で勝負でき、国籍や立場を越えて“好き”がつながる——その設計こそ、この映画祭の価値だと思います。
私自身も映画祭に参加しましたが、同じものを愛する人たちが一堂に会したときの幸福なエネルギーを体感しました。会場には、クルマへの憧れや記憶、技術への敬意、映像表現への探究が交差し、創造の輪が自然に広がっていく。映画祭という形でしか生まれない幸せな場でした。
この場がさらに発展し、自動車産業の枠を越えて、クルマを愛するフィルムクリエイターたちに広く開かれていくことを心から願っています。International Auto Film Festaの次のステージへの挑戦を、強く応援します。
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浅岡 亮太さん
プロフィール:株式会社RENDEZ-VOUS 代表取締役
早稲田大学在学中にクルマ系メディアを立ち上げバイアウト。2015年4月にDeNAに新卒入社。C2CのカーシェアリングサービスAnycaの立ち上げメンバーとして、セールス/コミュニティマネージャーを兼任。2018年4月にメルカリに入社し、マネージャーとして自動車プロジェクトチームの責任者として従事。2022年5月に株式会社RENDEZ-VOUSを創業。
映像という形で『車の魅力』を紡いでいく本プロジェクトに、心から共感しています。
車は単なる移動手段ではなく、人の人生や記憶、そして情熱を映す存在。その世界を映像で表現することは、時代を超えて感性をつなぐ素晴らしい試みだと思います。
清水さんの熱い想い、そしてひとつひとつの作品に込められる想いと美学、そしてそこに宿る『車と人との物語』を感じられる日を心待ちにしています。完成した映像が、多くの人の心を動かし、新しいクルマ文化の扉を開くことを願っています。

この映画祭をスタートし、
内側から支えているメンバーの声です。
IAFFは、さまざまな立場のメンバーが無理のない形で関わりながら運営しています。
それぞれが、この映画祭に感じていることを、短い言葉でお伝えします。
生方 聡(委員会メンバー)
文化としてのクルマを、後世に語り継ぐような作品を発表する場を設けたい。
情熱をかけて作品づくりに挑むクリエーターに出逢いたい……そんなクルマ好きクリエーターの想いに共感した私は、微力ながらInternational Auto Film Festa(以下、IAFF)のスタートに協力することにしました。
そんな、心に残るクルマの映像が今後増えていくことに期待しつつ、私たちはいま第4回の開催に向けて作品募集が始まっています。クリエーターの皆さんからの自信作が拝見できることを、いまから楽しみにしています。
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内田 雅人(委員会メンバー)
振り返ると、急ピッチで開催された第一回。
駆け足での運営でしたがグローバルで多数の参加を頂きありがとうございました。初開催から多彩なカテゴリのコンテンツが集まり、実行委員会の一員として大変うれしく思いました。
過去3回の受賞コンテンツに関しましては、YouTube上でも取り上げさせて頂いていますので、ぜひご覧いただければ嬉しいです。個人的に、CGだったりエフェクティブでカッコいい系のコンテンツも非常に好物ではあります。それでは、皆様や新たな作品との出会いを非常に楽しみにしています♪
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寺田 昌弘(委員会メンバー)
海外からのエントリーも多く、美しかったり、カッコよかったり、ジーンと来るものがあったりと、とてもバラエティーに富んだ作品を1作品ずつ楽しく観させていただいています。
語りの多い作品は、何度も観て理解したりと皆様の作品にしっかり向き合ってきました。
テクニックで驚かせていただきたいですし、エモーションでうならせていただきたいです。その作品の持つ温度感。クリエイターの伝えたい意思を超え、伝わってくる躍動感や愛情などが持つ温度がある作品と出会いたいです。みなさまの温度感溢れる作品を楽しみにしています。
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ピーター・ライオン(委員会メンバー)
「ミニミニ大作戦」とか「男と女」という名作を見て育った僕にとって、クルマは印象深い脇役でした。
映画から各国の人々の考え方やテイストが感じられるので、ぜひこの映画祭を多くの人に見て欲しいです。
クルマのある映像表現を通じて、
人の心を動かす瞬間を、世界と共有する。
私は子どもの頃から、TVや映画を通してクルマに魅せられてきました。
学生時代は複数の大学自動車部の競技車両制作に関わり、整備や運転の技術を学びました。社会に出てからは、自動車メーカーの広告企画や映像ディレクションに携わり、活動の幅を広げていきます。
その後「SUPER GT」チームの撮影をご縁に、現在も国内外のサーキットを飛び回っています。
子どもの頃に見たクルマのCMや映画は、私にとって憧れの世界そのものでした。
そして気づけば、その“憧れ”に導かれるように、ここまで歩いてきました。
今度は、そのきっかけを、次の誰かへ手渡す番だと思っています。
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
2022年秋、「自動車の映画祭を開きたい」と周囲に語りかけたことから、
International Auto Film Festaは始まりました。
『クルマが好き、映像が好き。』
その気持ちだけで、世界中の人とつながることができる。
そんな場所を、このクラウドファンディングを通して出会う皆さんと一緒に育てていきたいと願っています。
IAFFは、単なる映像イベントではありません。
自動車文化の未来につながる、小さくても開かれた「プラットフォーム」でありたいと考えています。
よかったら、その旅に、少しだけでも加わってもらえたら嬉しいです。
また、IAFFでは映画祭の活動に共感いただける方からのご質問やご相談、テーマ共有やパートナーシップについても、ご連絡はいつでも歓迎しています。
International Auto Film Festa 代表:清水喜之

最新の活動報告
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自動車映画祭(IAFF)の現在地。世界の映画祭との比較しても胸を張れる映画祭です。
2026/03/09 08:30クラウドファンディングも残り6日となりました。この映画祭は、世界から届く作品と、みなさんの支援で成り立ちます。世界から寄せられた期待に応えるために、最後の一歩、再度シェアなどで応援をいただけたら嬉しいです。IAFFの現在地。映画祭の中でどんな存在なのか?自分でも気になり、参加国数と、応募作品数で比較をしてみました。IAFFは今年【73カ国】から【519作品】が集まりました。◎まず応募総数について注目します。映画祭研究で知られる米スティーブンス・カレッジ(Stephens College)等による、世界最大級のプラットフォーム『FilmFreeway』のデータ分析を調査。約12,000の映画祭が登録されている中で、54%は125本以下。上位17%が750本以上の応募がある(ここに有名映画祭が含まれる)。今年IAFFは、【519本】の応募を受けているので、中規模から大規模の入口に立っていると言える規模だと思っています。◎次に参加国数に注目してみます。参加国数では、世界的に有名な映画祭の公表データとの比較。・Sundance Film Festival(約110カ国)・Tronto International Film Festival(約80-90カ国)・Busan International Film Festival(約70-80カ国)正直なところ応募総数は敵いませんが、IAFFは【73カ国】なので、国際的な広がりは名だたる映画祭に匹敵する広がりを達成している。と言えると思います。ただし、それらの映画祭の規模を予算規模で表すと。・Sundance :約70億円・Tronto :約40億円・Busan :約15億円IAFFは個人の運営で4年目。この場所に立てていることが面白いデータだと思っています。「気づいたら普通に国際映画祭を胸を張って名乗れるラインに立っていた。」ということが起きています。“世界の自動車映像の制作者がつながるハブ”となれる可能性も出てきました。今回のデータ比較は、「他のテーマ型映画祭」や、「他の自動車系映画祭」との比較など、公表データなどを元に分析した情報を、下記の【note】に詳しく書いています。この映画祭が世界からどういう評価を得ているのか。と言えるのかもしれません。是非ご覧ください。International Auto Film Festa の舞台裏 【note】https://note.com/autofilmfesta/n/nb06527135c1d?sub_rt=share_pw もっと見る残り8日、目標額の45%を突破。『映画祭は「ビジネスの手段」か、それとも「表現の場」か。』
2026/03/07 19:39支援率は45%を達成しました。ご支援頂いた皆さまと、「お気に入り」で応援頂いている皆さまに、あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。終了まで残りの日数は『8日』となりました。いよいよファイナルラップに入ります。アート界隈では、国立美術館・博物館に対する自己収入割合を促す話が話題ですが、この話題を見ながら、僕らは真逆のことを自己資金でやっているなと思いました。「楽しいから」というのも運営理由のひとつですが、文化って「赤字なら不要」とは思えず、こうした場の大切さを感じているから。と言えるかもしれません。本日、Xの公式アカウントでコラムを書きました。ここでも共有させてください。▶ https://x.com/autofilmfesta/status/2030219115156426805─ ─ ─ ─ ─ ─【コラム】映画祭は「ビジネスの手段」か、それとも「表現の場」か。最近、「有名な映画祭以外の、多くの映画祭で参加作品数が減っている」という話を聞くことがあります。カンヌやベルリン、ベネチアのような大きな映画祭に絞って応募する方が、配給会社へのアピールになりニュースにもなるから。「そんな『効率』を優先する考え方からではないか?」そう推測する声も聞こえてきます。もし本当に、表現の場である映画祭が、次のビジネスの手段としてしか見られていないのだとしたら、なんて、つまらない話だろう。自分たちの作品が、高く評価される場所がある。共感してくれる人たちがいる。監督や制作者たちにとって、本来の「出会い」の要素が、映画祭にあると考えています。自動車映画祭(IAFF)は、現在全く商業的な場所ではありません。賞金さえまだありません。それでも毎年世界中から、信じられないほどの数の情熱が注がれた作品が届きます。そして、受賞した監督たちからは、「本当に嬉しい!」という心の底から喜ぶビデオメッセージも届きます。"世界中の受賞監督からのメッセージを一本にまとめました。" 自動車映画祭(IAFF)は国籍、実績、立場、年齢、経済力。その全てを問わない。誰もが「無料」というフェアな条件で集まれる場所です。世界が騒がしい時代だからこそ、こうしたクリエイティブや文化の火を、大切にしたいと僕らは思っています。クラウドファンディング終了まで、残り8日。今回挑戦しているクラウドファンディングでは、金額に関わらず全ての支援で、あなたのお名前(ニックネーム)を、公式サイトに掲載できる権利があります。それは、世界の映像文化、自動車文化を支える「当事者」として、あなたの名前を刻むことになります。クラウドファンディングを通して、自動車映画祭にあなたの名前を掲載させてください。─ ─ ─ ─ ─ ─引用は以上です。Xの公式アカウントでは、過去の映画祭ノミネート作品の紹介なども行っております。是非こちらもフォローしてみてください。https://x.com/autofilmfesta もっと見る
ご支援40%突破!&一次審査経過のご報告
2026/03/04 08:30皆様の力強い応援のおかげで、支援総額が目標の40%を超えました!本当にありがとうございます。ゴールまで、もう一歩踏ん張ってまいります。引き続き、最後まで応援よろしくお願いいたします!・・・現在、映画祭の一次審査を行っています。自動車というテーマ性があるか、自動車映画祭が紹介する作品としてふさわしいか?など、1本ずつ丁寧に作品を視聴しています。「車を語るのに、車を映す必要はない」という表現もあるため、セリフの意図を汲み取りながら、時には翻訳ツールも使いながら。作品は最長で15分ですが、10分超えの作品が多い印象です。平均して8分くらいとして、69時間(4,152分)。何度か見返す作品もあるので、審査員の方々はこの時期かなり映画漬けです。笑審査員は皆、普段の仕事の合間を縫って、この膨大な作品たちと向き合っています。より良い作品を皆さまにご紹介出来るように、審査進めてまいります。 もっと見る






















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