
世界中から、自動車をテーマにした
短編映画が集まる映画祭です。
International Auto Film Festa(IAFF)代表の清水喜之です。
自動車が最も魅力的な瞬間「走る姿」を表現できる映像は、クルマとの相性が良い。
IAFFは “クルマをテーマにした映像作品” で、国籍、年齢、立場を問わず、世界中の誰もが参加できる日本発の映画祭です。
前回の開催(IAFF2025)の応募作品数は、499作品にのぼりました。
現在は4回目のエントリー作品を受付中です。

特別な組織ではなく、
個人が集まって始めた映画祭です。
この映画祭は、自動車や映像が好きな有志とともに、「こんな映像作品が世界にはあるんだ」という驚きや、楽しさを共有したくて立ち上げました。
ファイナリスト作品はすべてオンラインで公開し、誰でも視聴できる形をとっているのもIAFFの特徴です。(著作権は制作者に帰属し、IAFFは公開の許諾を得ています。)
また毎年、授賞式を兼ねたパーティーを開催。映像やクルマを愛する人たちが、立場や国籍を越えて直接出会える、そんな時間もこの映画祭の大切な一部です。
前回は、70を超える国と地域から、500本近い作品が集まる映画祭へと育ちました。

世界中から届く作品による力はもちろん、
監督たちからのメッセージも強い原動力になっています。
過去に参加・受賞された監督たちから届いたビデオメッセージをご紹介させてください。
(日本語字幕を付けています)

運営は無理の無いカタチで継続してきました。
・現在は、代表の個人負担と有志の協力によって運営。
・限られた個人の経済力の中で、工夫を重ねながら継続。
・授賞式などのオフラインイベントは、会場提供などのご協力を頂きながら実施。

この映画祭を「誰でも、もっと近くで楽しめる」ように
関わり方を増やすための挑戦です。
今回のクラウドファンディングは、IAFFに興味を持ってくれた方々に、
少しでも近づいてもらうための、入口をつくる試みでもあります。
運営の裏側をのぞいたり、企画を一緒に考えたり、
映画祭との関わり方を広げる取り組みと考えています。
そして、
このプロジェクトで集まった資金は、
これまで限られた予算の中で、どうしても手が回らなかった、
下記の取り組みを中心に、使用させていただきます。

「クルマに詳しくなくても純粋に面白い」。
映画祭に参加する作品は車両そのものの魅力だけでなく、
国境を超えて、人々の情熱や文化、技術を世界と分かち合う力を持っていると感じます。
実際に作品を鑑賞した「車は詳しくないけれど」という方々からも、
「自動車をテーマに、さまざまな切り口の作品が集まることが純粋に面白かった」
という感想が複数届きはじめました。
IAFFは、特定の『自動車好き』だけに留まらず、
誰もが楽しめる“映画祭”でありたいと考えています。

「誰でも参加できる」映画祭であるために。
当初、IAFFは「誰でも気軽に参加できる映画祭」を目指し、応募費用を無料にしました。
その後、政治的理由から海外への送金(支払い)が出来ない国からも作品が届くようになり、『無料であること』が、チャンスを公平にする重要な条件であることを知りました。
IAFFは本当の意味で「誰でも参加できる映画祭」であるために、応募費用無料を現在も継続しています。

開催を重ねるごとに、
参加国と作品数は広がってきました。
・第1回:10カ国/45作品
・第2回:65カ国/478作品
・第3回:73カ国/499作品

日本からの参加は、まだ全体の10%未満。
対面で「実際に出会える場」も可能なカタチで開催。
もちろんこれからも。
ファイナリスト作品の上映会を開催。IAFF2025では「MAZDA TRANS AOYAMA」(東京都・港区)にて、MAZDAさんの協力を頂き5日間開催。

受賞作品の発表と授賞式を実施。授賞式後には懇親会も開催。IAFF2024、IAFF2025と、六本木のAXIS Galleryにて、パートナーである『Le Garage』さんと共催で開催。


「オートモビル カウンシル2025」内にて、「クルマがあるから映画が面白い」と題したトークショーに、IAFFメンバーにて登壇させて頂きました。

IAFFの基本ルールは、たった3つ。
この条件を満たしていれば、
すでに公開済の作品でも、無料でエントリーが可能です。
個人・企業を問わず、国籍も年齢の制限もありません。
実際に集まる作品ジャンルも多岐にわたります。
プロモーションビデオやCM、ミュージックビデオ、アニメーション、ドラマ、ドキュメンタリー、さらには技術を伝えるプレゼンテーション動画まで。
「自動車」という同じテーマでも、国や文化、視点によって表現は様々です。
思いがけない切り口の作品に出会えることも、IAFFの楽しさのひとつです。


“LOVE_4_RAV” [28-year one-owner car, the story of Toyota RAV4 L]
監督:TUNA (日本🇯🇵)
現オーナーが父親から引き継ぎ、家族内で28年間乗り続けるRAV4のインタビュー作品。
特別なクルマだけではなく、街角を走る全てのクルマに物語があると気付かされた作品でした。
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Gears & Dunes
監督:Màrio Bock (ポルトガル🇵🇹)
かつての「パリ・ダカールラリー」の軌跡をたどり、ポルトガルからダカールまでの壮大な旅をする冒険家グループを追ったドキュメンタリー。大人たちが泥だらけになりながらも、本気で輝く姿が美しい。
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Memory Lane - A Love Letter to the Jaguar E-Type
監督:Nick Skinner - Bridge Classic Cars(英国🇬🇧)
若き日に共に過ごしたジャガーEタイプとの思い出を、一人の老婦人が静かに振り返る作品。クルマの造形や走る姿だけでなく、クルマと共に過ごす時間の美しさまでも映し出す。
国籍も世代も違う審査員がフラットな立場で、
より良い映画祭のために真剣に議論しています。
(敬称略、五十音順)






応募から授賞までシンプルに、
透明性を大切にしています。
応募受付から発表までのスケジュールは
下記の通り進行中。
◎ 作品応募フェーズ
- 2026年1月1日〜 2月28日:応募受付公開(受付中)
◎ 審査フェーズ
- 2026年3月1週目:一次審査(ファイナリスト選出)
- 2026年3月3週目:二次審査
◎ アワードフェーズ
- 2026年4月18日(予定):Awards Ceremony 授賞式を開催(東京)
─ この映画祭の存在を、応援という形でそっと支えて頂ける方へ◇ 『御礼メッセージ(メール)』
・感謝の気持ちを込めて、御礼メッセージをお送りします。◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
・公式サイト内に特別ページを設置、掲載します。

─ 映画祭の内側を、少し知ってみたい方へ
◇ 『IAFF活動報告メール』
・代表がまとめる「IAFF2026の活動報告」をメールで配信いたします。+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』


─ 映画祭の作品が世に出る前の、空気を体験してみたい方へ
◇ 『先行オンライン視聴権』
・IAFF2026ファイナリスト作品を対象にした『先行オンライン視聴権』。◇ 『運営の裏側レポート』
・表舞台に出ない『運営の裏側レポート』をメール配信。+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』


─ 作品の背景まで、味わう視聴体験をしてみたい方へ
◇ 『IAFF代表による解説付きオンライン視聴会』
・IAFF代表が審査を振り返りながら、作品の解説付きオンライン視聴会を開催します。+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』
◇ 『先行オンライン視聴権』
◇ 『運営の裏側レポート』


─ この映画祭の輪の中で、自分の気持ちを共有したい方へ
◇ 『オンライン交流会プラン』
・委員会メンバーを交えた、ざっくばらんなオンライン交流会を開催します。
◇ 『授賞式への優先参加権』
・授賞式への優先参加権(一般参加枠とは別に、先行してご案内。)
※ 授賞式は一般の方も参加可能なイベントとして開催予定(人数制限あり)。
※ 2026年4月18日、東京での開催を予定(調整中)。
+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』
◇ 『先行オンライン視聴権』
◇ 『運営の裏側レポート』
◇ 『IAFF代表による解説付きオンライン視聴会』


─ 次のIAFFを、一緒に考える立場へ踏み込んでみたい方へ
◇『オンライントークショー収録へ、ライブ参加権』
・過去参加監督を迎えた『オンライントークショー』の収録にライブで参加頂きます。
※収録後、編集した映像は後日一般公開。
◇ 『IAFF2027委員会ミーティング参加権』
・IAFF2027オンライン企画会議へ参加いただけます。
※ご提案の採用を保証するものではありません。
※採用の場合、ご本人の意思を確認の上、外部委員として関わり方のご相談をさせて頂きます。
+
◇ 『御礼メッセージ(メール)』
◇ 『支援者ページへお名前掲載(希望者のみ)』
◇ 『IAFF活動報告メール』
◇ 『先行オンライン視聴権』
◇ 『運営の裏側レポート』
◇ 『IAFF代表による解説付きオンライン視聴会』
◇ 『オンライン交流会プラン』
◇ 『授賞式への優先参加権』


IAFFの取り組みに共感し、
あたたかい応援の言葉を頂きました。
それぞれの立場から見たIAFFの姿を、そのまま掲載させて頂きます。
片山 右京さん
プロフィール:元F1レーサー/Team UKYO監督/IAFF審査員
元F1レーサー。1991年 日本F3000選手権チャンピオン、1992〜97年にF1へ参戦し、日本人最多となる95戦に出場。その後もル・マン24時間レース2位入賞、Team UKYO設立など、モータースポーツの第一線で活動を続ける。現在は自然や環境への配慮を重視し、スポーツと社会をつなぐ挑戦を続けている。
自動車の文化をフィルムに残すことはいかに大事か、ぜひこの映画祭を見て欲しい。
この映画祭はエキサイティングで、映画から外国の文化が見えてくる。とても印象深いと思います。映画も車も、心を動かしてくれるものですよね。
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滝口 勇也さん
プロフィール:ゲームクリエイティブ集団「PANTS」所属
インタビュアー / 編集者 / ゲームデザイナー / 恐怖プランナー / ナレーター
日本は世界有数の自動車大国です。
けれど、文化としてはどうなのか。多くの歴史と思いを背負った自動車を、ただの移動手段として捉えてしまっているのではないか。
この映画祭に触れると、そんな自分に気づかされました。この映画祭を観ると、自動車が商品であると同時に、趣味であり、暮らしであり、文化であり、そして人と人を結び人生を豊かにする大事なパートナーであることを感じることができます。移動の自由とは、人生の自由につながることがわかります。
この映画祭を主催する清水さんは、大の自動車好きでありながら、文化の発展を心から願う優しくて熱い人です。迷いながらも手探りで映画祭を立ち上げ、今もなお自らの資金を持ち出してこの映画祭続けています。
今回、さらにこの映画祭の存在感を広げたいとクラウドファンディングに挑戦すると聞きました。ぼくはこの挑戦を心から応援しています。
この映画祭を大きくするという夢を、清水さんといっしょに見ませんか?
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大野 鉄平さん
プロフィール:映像プロダクションNION エグゼクティブプロデューサー
映像プロダクションNIONエグゼクティブプロデューサー。CM、映像コンテンツをプロデュースし、ジャンルにとらわれず話題になる映像を作り続ける。カンヌライオンズ、CICLOPE Film Festival、ACC、YouTube Ads Leaderboard No,1 (動画広告1位)/ YouTube Rewind Sports No,1 (スポーツ動画1位)など、国内外の100以上の広告賞、 映像アワードを受賞。
International Auto Film Festaは、開催者・清水さんの個人の圧倒的な熱量が現実を動かすことを証明した映画祭です。
清水さんのまっすぐな情熱、そして参加料無料という開かれた理念に、私は深く心を動かされました。誰もが作品で勝負でき、国籍や立場を越えて“好き”がつながる——その設計こそ、この映画祭の価値だと思います。
私自身も映画祭に参加しましたが、同じものを愛する人たちが一堂に会したときの幸福なエネルギーを体感しました。会場には、クルマへの憧れや記憶、技術への敬意、映像表現への探究が交差し、創造の輪が自然に広がっていく。映画祭という形でしか生まれない幸せな場でした。
この場がさらに発展し、自動車産業の枠を越えて、クルマを愛するフィルムクリエイターたちに広く開かれていくことを心から願っています。International Auto Film Festaの次のステージへの挑戦を、強く応援します。
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浅岡 亮太さん
プロフィール:株式会社RENDEZ-VOUS 代表取締役
早稲田大学在学中にクルマ系メディアを立ち上げバイアウト。2015年4月にDeNAに新卒入社。C2CのカーシェアリングサービスAnycaの立ち上げメンバーとして、セールス/コミュニティマネージャーを兼任。2018年4月にメルカリに入社し、マネージャーとして自動車プロジェクトチームの責任者として従事。2022年5月に株式会社RENDEZ-VOUSを創業。
映像という形で『車の魅力』を紡いでいく本プロジェクトに、心から共感しています。
車は単なる移動手段ではなく、人の人生や記憶、そして情熱を映す存在。その世界を映像で表現することは、時代を超えて感性をつなぐ素晴らしい試みだと思います。
清水さんの熱い想い、そしてひとつひとつの作品に込められる想いと美学、そしてそこに宿る『車と人との物語』を感じられる日を心待ちにしています。完成した映像が、多くの人の心を動かし、新しいクルマ文化の扉を開くことを願っています。

この映画祭をスタートし、
内側から支えているメンバーの声です。
IAFFは、さまざまな立場のメンバーが無理のない形で関わりながら運営しています。
それぞれが、この映画祭に感じていることを、短い言葉でお伝えします。
生方 聡(委員会メンバー)
文化としてのクルマを、後世に語り継ぐような作品を発表する場を設けたい。
情熱をかけて作品づくりに挑むクリエーターに出逢いたい……そんなクルマ好きクリエーターの想いに共感した私は、微力ながらInternational Auto Film Festa(以下、IAFF)のスタートに協力することにしました。
そんな、心に残るクルマの映像が今後増えていくことに期待しつつ、私たちはいま第4回の開催に向けて作品募集が始まっています。クリエーターの皆さんからの自信作が拝見できることを、いまから楽しみにしています。
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内田 雅人(委員会メンバー)
振り返ると、急ピッチで開催された第一回。
駆け足での運営でしたがグローバルで多数の参加を頂きありがとうございました。初開催から多彩なカテゴリのコンテンツが集まり、実行委員会の一員として大変うれしく思いました。
過去3回の受賞コンテンツに関しましては、YouTube上でも取り上げさせて頂いていますので、ぜひご覧いただければ嬉しいです。個人的に、CGだったりエフェクティブでカッコいい系のコンテンツも非常に好物ではあります。それでは、皆様や新たな作品との出会いを非常に楽しみにしています♪
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寺田 昌弘(委員会メンバー)
海外からのエントリーも多く、美しかったり、カッコよかったり、ジーンと来るものがあったりと、とてもバラエティーに富んだ作品を1作品ずつ楽しく観させていただいています。
語りの多い作品は、何度も観て理解したりと皆様の作品にしっかり向き合ってきました。
テクニックで驚かせていただきたいですし、エモーションでうならせていただきたいです。その作品の持つ温度感。クリエイターの伝えたい意思を超え、伝わってくる躍動感や愛情などが持つ温度がある作品と出会いたいです。みなさまの温度感溢れる作品を楽しみにしています。
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ピーター・ライオン(委員会メンバー)
「ミニミニ大作戦」とか「男と女」という名作を見て育った僕にとって、クルマは印象深い脇役でした。
映画から各国の人々の考え方やテイストが感じられるので、ぜひこの映画祭を多くの人に見て欲しいです。
クルマのある映像表現を通じて、
人の心を動かす瞬間を、世界と共有する。
私は子どもの頃から、TVや映画を通してクルマに魅せられてきました。
学生時代は複数の大学自動車部の競技車両制作に関わり、整備や運転の技術を学びました。社会に出てからは、自動車メーカーの広告企画や映像ディレクションに携わり、活動の幅を広げていきます。
その後「SUPER GT」チームの撮影をご縁に、現在も国内外のサーキットを飛び回っています。
子どもの頃に見たクルマのCMや映画は、私にとって憧れの世界そのものでした。
そして気づけば、その“憧れ”に導かれるように、ここまで歩いてきました。
今度は、そのきっかけを、次の誰かへ手渡す番だと思っています。
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2022年秋、「自動車の映画祭を開きたい」と周囲に語りかけたことから、
International Auto Film Festaは始まりました。
『クルマが好き、映像が好き。』
その気持ちだけで、世界中の人とつながることができる。
そんな場所を、このクラウドファンディングを通して出会う皆さんと一緒に育てていきたいと願っています。
IAFFは、単なる映像イベントではありません。
自動車文化の未来につながる、小さくても開かれた「プラットフォーム」でありたいと考えています。
よかったら、その旅に、少しだけでも加わってもらえたら嬉しいです。
また、IAFFでは映画祭の活動に共感いただける方からのご質問やご相談、テーマ共有やパートナーシップについても、ご連絡はいつでも歓迎しています。
International Auto Film Festa 代表:清水喜之























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